有価証券報告書-第32期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
当社グループは、新たな成長エンジンの再構築を行い、これにより3年後の営業利益を平成26年3月期対比で2倍にすべく、取り組んでまいります。
具体的な経営戦略は、ハードからソフトへの質の転換だと考えております。今までは、携帯電話・スマートフォンの開発や評価がメイン事業であり、パソコンやサーバーの販売と、金融システム等の基幹システムの構築が主な業務でありましたが、今後は、スマートフォンを利用したサービスの検証や、サービスそのものを作り出すビジネス支援が新たな市場と考えます。
また、今後は、ネットビジネスへの展開を加速させる顧客を中心に、伸び盛りの新興企業や中堅企業への営業展開も積極的に行い、大口からの発注量で業績が左右される体質から、中堅顧客層の厚みが増した、安定した経営体質へと変革してまいります。
具体的な経営戦略は、ハードからソフトへの質の転換だと考えております。今までは、携帯電話・スマートフォンの開発や評価がメイン事業であり、パソコンやサーバーの販売と、金融システム等の基幹システムの構築が主な業務でありましたが、今後は、スマートフォンを利用したサービスの検証や、サービスそのものを作り出すビジネス支援が新たな市場と考えます。
また、今後は、ネットビジネスへの展開を加速させる顧客を中心に、伸び盛りの新興企業や中堅企業への営業展開も積極的に行い、大口からの発注量で業績が左右される体質から、中堅顧客層の厚みが増した、安定した経営体質へと変革してまいります。