平成28年12月期第2四半期連結業績予想の修正に関するお知らせ
- 【提出】
- 2016年7月14日 15:30
- 【資料】
- 平成28年12月期第2四半期連結業績予想の修正に関するお知らせ
- 【修正】
- 業績
| 勘定科目 | 自 2016年1月1日 至 2016年6月30日 |
|---|---|
| 業績予想の修正について | |
| 売上高 | |
| 前回予想 | 1,491 |
| 予想 | 1,595 |
| 増減額 | 103 |
| 増減率 | +6.9% |
| 前期実績 | 1,460 |
| 営業利益 | |
| 前回予想 | -282 |
| 予想 | -200 |
| 増減額 | 82 |
| 増減率 | - |
| 前期実績 | -217 |
| 経常利益 | |
| 前回予想 | 28 |
| 予想 | 115 |
| 増減額 | 86 |
| 増減率 | +299.4% |
| 前期実績 | -3 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | |
| 前回予想 | 9 |
| 予想 | 95 |
| 増減額 | 85 |
| 増減率 | +894.6% |
| 前期実績 | -16 |
| 1株当たり当期純利益 | |
| 前回予想 | 2.14 |
| 予想 | 21.27 |
| 前期実績 | -3.76 |
業績予想修正の理由
当第2四半期連結累計期間(平成28年1月1日~平成28年6月30日)の業績予想を修正する主たる要因は、主力の設計コンサルティング事業の売上・利益が想定を上回る形で推移したことによるものです。【売上高計画超過要因】下記2点の理由により、設計コンサルティング事業売上は+57百万円の計画超過(計画:1,016百万円、実績1,074百万円)となりました。
(1)当第2四半期連結累計期間の住宅着工戸数が堅調に推移しており、当社の設計受託戸数が想定を上回ったこと(2)建築・エネルギー関連の新規設計案件の受託が想定より増加したことまた、その他のセグメントに関しましても、下記のとおり計画超過となりました。
・カスタマーサポート事業:+10百万円(計画:391百万円、実績:401百万円)・スマートエネルギー事業:+36百万円(計画:84百万円、実績120百万円)【営業・経常利益計画超過要因】下記2点の理由により主に設計コンサルティング事業の利益が計画超過となりました。
(1)設計コンサルティング事業の増収に伴う増益効果+57百万円(2)円高の進行による中国設計コストの減少+24百万円【親会社株主に帰属する四半期純利益計画超過要因】前述の売上増加に伴う増益効果に加えて、平成28年3月28日公表の「関係会社株式の譲渡に伴う特別利益の発生に関するお知らせ」に記載のとおり、期初計画で見込んでいなかった株式譲渡益(特別利益)38百万円が計上されたことにより計画超過となりました。
なお、平成28年12月期の通期連結業績予想数値につきましては前回公表した業績予想を据え置いておりますが、新築住宅需要の動向並びに新事業であるスマートエネルギー関連事業の進捗を踏まえて、業績予想の修正が必要となった場合には、速やかに開示いたします。(注)本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。