平成28年12月期業績予想の修正に関するお知らせ
- 【提出】
- 2016年11月11日 15:00
- 【資料】
- 平成28年12月期業績予想の修正に関するお知らせ
- 【修正】
- 業績
| 勘定科目 | 自 2016年1月1日 至 2016年12月31日 |
|---|---|
| 業績予想の修正について | |
| 売上高 | |
| 前回予想 | 3,215 |
| 予想 | 3,243 |
| 増減額 | 27 |
| 増減率 | +0.9% |
| 前期実績 | 3,131 |
| 営業利益 | |
| 前回予想 | -5 |
| 予想 | 59 |
| 増減額 | 65 |
| 増減率 | - |
| 前期実績 | -132 |
| 経常利益 | |
| 前回予想 | 314 |
| 予想 | 374 |
| 増減額 | 60 |
| 増減率 | +19% |
| 前期実績 | 69 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | |
| 前回予想 | 221 |
| 予想 | 266 |
| 増減額 | 45 |
| 増減率 | +20.5% |
| 前期実績 | 99 |
| 1株当たり当期純利益 | |
| 前回予想 | 49.57 |
| 予想 | 59.78 |
| 前期実績 | 22.36 |
業績予想修正の理由
本日開催の取締役会にて当第3四半期業績が確定したことに伴い、通期連結業績予想について、当第3四半期における売上・利益の計画超過分を加算する形で修正いたします。当連結会計年度(平成28年1月1日~平成28年12月31日)の業績予想を修正する主たる要因は、主力の設計コンサルティング事業の売上・利益が想定を上回る形で推移していることによるものです。売上については、(1)給排水及び電気設計の設計受託戸数が想定を上回る形で推移していること、(2)建築・エネルギー関連の新規受託案件の受託が想定より増加していることから、設計コンサルティング事業における通期売上計画を17百万円増額しております。(設計コンサルティング事業売上計画修正前:2,201百万円、修正後:2,218百万円)また、利益面については、上記売上増額に伴う増益効果に加えて、為替水準が想定よりも円高で推移していることによって中国設計コストが想定より減少したことから、設計コンサルティング事業における通期営業利益計画を38百万円増額しております。(設計コンサルティング事業営業利益計画修正前:659百万円、修正後:698百万円)(注)本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。