エプコ(2311)の売上高 - D-TECHの推移 - 全期間
連結
- 2019年6月30日
- 12億6166万
- 2019年9月30日 +51.75%
- 19億1464万
- 2019年12月31日 +31.94%
- 25億2622万
- 2020年3月31日 -77.15%
- 5億7715万
- 2020年6月30日 +93.12%
- 11億1458万
- 2020年9月30日 +49.92%
- 16億7102万
- 2020年12月31日 +33.34%
- 22億2817万
- 2021年3月31日 -75.97%
- 5億3547万
- 2021年6月30日 +107.46%
- 11億1091万
- 2021年9月30日 +52.99%
- 16億9953万
- 2021年12月31日 +32.38%
- 22億4978万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
- ⑥ 役員等賠償責任保険契約の内容の概要等2026/03/24 12:44
当社は、取締役を被保険者とする、会社法第430条の3第1項に規定する役員等賠償責任保険契約(以下、「D&O保険契約」という。)を保険会社との間で締結しており、これにより取締役等が業務に起因して損害賠償責任を負った場合における損害(ただし、保険契約上で定められた免責事由に該当するものを除く。)等を填補することとしております。なお、D&O保険契約の保険料は、全額を当社が負担しております。
⑦ 取締役の定数 - #2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- 当社グループにおけるScope1・2の温室効果ガス(以下、GHG)排出量実績は、下表のとおりです。2026/03/24 12:44
(※)上記排出量は、マーケット基準(Scope2を算定する際に、電力会社やメニューごとのGHG排出係数を用いる方法)にて算出しております。GHG排出原単位は、連結売上高1億円当たりのGHG排出量(Scope1・2の合計)です。2023年度 2024年度 2025年度 前年比(%) Scope1・2合計排出量(t-CO2) 638 638 673 105.4% 連結売上高(億円) 50.5 56.1 62.5 111.5% GHG排出原単位(t-CO2/億円) 12.6 11.4 10.8 94.5%
(※)電気事業者別排出係数に関しては、算定方法変更に伴い環境省による公表が遅れたため、昨年度の数値を用いて試算しております。 - #3 セグメント別の売上高
- ※2 セグメント別の売上高は、次のとおりであります。2026/03/24 12:44
- #4 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 低層住宅を新築する際に、工事コスト・作業工数の削減及び工事品質の向上を実現するため、当社とアライアンス関係にある設備機器メーカーや建築建材商社等と連携して、住宅会社等に対して設計及びコンサルティングサービスを提供しております。2026/03/24 12:44
2. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と同一であります。 - #5 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2026/03/24 12:44
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 株式会社一条工務店 1,214,827 再エネサービス及びメンテナンスサービス - #6 人材の育成及び社内環境整備に関する方針に関する指標の内容並びに当該指標を用いた目標及び実績、指標及び目標(連結)
- 2025年度の主な取り組みとして、エプコグループの社会的意義や事業セグメント間のつながり、拠点間の連携、社員同士の交流などを1つのストーリーとして表現したブランドムービーを制作し、インターナルコミュニケーションの強化を推進しました。また、D&Iアワード賞の受賞※やえるぼし認定(第3段階)など、対外的な評価取得に努めております。2026/03/24 12:44
※「D&I AWARD」は株式会社Job Rainbowが主催するダイバーシティ&インクルージョンに取り組む企業を認定する日本最大のアワードです。2025年度は637社が参加し、エプコはチャレンジャー企業部門で受賞しました。
今後も、社内・社外の両軸でエンゲージメントを高める施策を検討・実行してまいります。 - #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と同一であります。
また、報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格に基づいております。2026/03/24 12:44 - #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2026/03/24 12:44 - #9 持分法を適用した非連結子会社又は関連会社の数及びこれらのうち主要な会社等の名称(連結)
- 第2四半期連結会計期間において、持分の一部売却により班皓艾博科新能源設計(深セン)有限公司を持分法適用の範囲から除外しました。2026/03/24 12:44
第3四半期連結会計期間において、持分法適用会社であったMEDX株式会社の清算が結了したため、持分法適用の範囲から除外しました。 - #10 有形固定資産等明細表(連結)
- (注) 当期増加額の主な内訳2026/03/24 12:44
建物附属設備 オフィス増床工事 9,263千円 工具、器具及び備品 業務用PC 8,166千円 サーバ用PC 7,174千円 事務机 2,553千円 その他事務機器 9,079千円 車両運搬具 社用車 14,324千円 ソフトウエア CADソフト 10,285千円 - #11 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2026/03/24 12:44
1982年4月 東芝エンジニアリング株式会社入社 1983年10月 有限会社三静水道工業所入社 1988年11月 岩崎設計サービス創業 1990年4月 有限会社エプコ設立代表取締役社長就任 1992年6月 当社設立 代表取締役社長就任 2004年8月 艾博科建築設備設計(深圳)有限公司(現 深圳聯塑艾博科工程設計有限公司) 董事長(現任) 2011年5月 EPCO(HK)LIMITED CEO就任(現任) 2012年4月 当社代表取締役グループCEO(現任) 2015年7月 エネチェンジ株式会社社外取締役就任 2016年7月 艾博科建築設備設計(吉林)有限公司董事長就任 2017年8月 TEPCOホームテック株式会社 代表取締役社長就任 2023年6月 TEPCOホームテック株式会社 取締役会長就任 2024年6月 TEPCOホームテック株式会社代表取締役会長就任(現任) - #12 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 中期経営計画(2025年~2027年度)における定量目標は下記のとおりです。2026/03/24 12:44
再エネ領域で事業を拡大し、住宅領域で業務変革を実現することで、売上高の拡大及び利益率の拡大を目指す。
- #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のなか、当社グループは、2025年2月に公表した『エプコグループ 中期経営計画 第1フェーズ(2025年~2027年)』の第1期目として、当社グループのミッションである「住まいと暮らし、環境を支える」を実現するため、再エネ領域、住宅領域、新規事業領域のそれぞれにおける取組を実施し、社会課題の解決や地球環境の保護と安心できる暮らしへの貢献に取り組んでまいりました。2026/03/24 12:44
この結果、当連結会計年度の売上高は6,252百万円(前期比11.5%増)、営業利益は376百万円(前期比12.6%増)、経常利益は481百万円(前期比9.1%増)となりました。また、投資有価証券売却益62百万円及び関係会社出資金売却益12百万円等が発生したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は424百万円(前期比29.9%増)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。 - #14 連結子会社の数及び主要な連結子会社の名称(連結)
- 連結子会社の名称2026/03/24 12:44
EPCO(HK)LIMITED
艾博科建築設備設計(吉林)有限公司 - #15 配当政策(連結)
- 3 【配当政策】2026/03/24 12:44
当社は、株主への利益還元を経営上の重要政策のひとつとして位置付けており、現在及び今後の事業収益を基に、将来の事業展開や経営環境の変化に対応するために必要な内部留保などを総合的に勘案し、連結配当性向50%及び純資産配当率(DOE)8%を目安とした利益還元を安定的に実施すべきものと考えております。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。 - #16 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2026/03/24 12:44
前事業年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日) 当事業年度(自 2025年1月1日至 2025年12月31日) 営業取引による取引高 売上高 277,782千円 151,660千円 外注加工費 484,769 472,442 - #17 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度において、重要な関連会社はTEPCOホームテック株式会社であり、その要約財務情報は以下のとおりであります。2026/03/24 12:44
(単位:千円) 売上高 8,946,518 9,852,533 税引前当期純利益 194,841 331,904 - #18 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2026/03/24 12:44
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。