売上高
連結
- 2022年12月31日
- 21億656万
- 2023年12月31日 -5.02%
- 20億82万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- 当社グループにおけるScope1・2の温室効果ガス(以下、GHG)排出量実績は、下表のとおりです。2024/03/26 13:28
(※)上記排出量は、マーケット基準(Scope2を算定する際に、電力会社やメニューごとのGHG排出係数を用いる方法)にて算出しております。GHG排出原単位は、連結売上高1億円当たりのGHG排出量(Scope1・2の合計)です。2021年度 2022年度 2023年度 前年比(%) Scope1・2合計排出量(t-CO2) 772 670 638 95.3% 連結売上高(億円) 46.9 48.1 50.5 105.0% GHG排出原単位(t-CO2/億円) 16.4 13.9 12.6 90.7%
<過去3年間のGHG排出量実績推移>
1.2023年度の排出量(Scope2)が前期比で減少しているのは、2023年1月11日に、当社連結子会社であった艾博科建築設備設計(深圳)有限公司(以下「エプコ深圳」という)の持分の一部をChina Lesso Group傘下の聯塑班皓光伏新能源発展有限公司に譲渡することで、エプコ深圳を当社グループとLESSOの新合弁会社「班皓艾博科新能源設計(深圳)有限公司」とし、連結子会社から持分法適用会社となったためGHG排出量の集計対象外としたことが主たる要因です。 - #2 セグメント別の売上高
- ※2 セグメント別の売上高は、次のとおりであります。2024/03/26 13:28
- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2023年1月11日付の当社の連結子会社であった艾博科建築設備設計(深圳)有限公司(現 班皓艾博科新能源設計(深圳)有限公司)の持分の一部売却に伴う組織変更により、当連結会計年度よりメンテナンスサービス・設計サービスのセグメント資産の一部及び持分法適用会社への投資額を再エネサービスとして集計するように変更しております。2024/03/26 13:28
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成しており、「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報」の前連結会計年度に記載しております。
2. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法 - #4 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2024/03/26 13:28
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 パナソニックホームズ株式会社 570,422 設計サービス及びメンテナンスサービス - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と同一であります。
また、報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。2024/03/26 13:28 - #6 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
当社グループでは、金額的重要性が高まっている「持分法による投資損益」の影響をセグメント別業績評価に反映させるため、当連結会計年度より、セグメント利益の表示について従来の営業損益に基づく算定から経常損益に基づく算定に変更しております。
また、報告セグメントの事業内容をより適切に表示するため、「省エネサービス」から「再エネサービス」に名称を変更しております。当該変更は名称変更のみであり、セグメント情報に与える影響はありません。
2023年1月11日付の当社の連結子会社であった艾博科建築設備設計(深圳)有限公司(現 班皓艾博科新能源設計(深圳)有限公司)の持分の一部売却に伴う組織変更により、当連結会計年度よりメンテナンスサービス・設計サービスのセグメント資産の一部及び持分法適用会社への投資額を再エネサービスとして集計するように変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成しており、「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報」の前連結会計年度に記載しております。2024/03/26 13:28 - #7 報告セグメントの概要(連結)
- 2023年1月11日付の当社の連結子会社であった艾博科建築設備設計(深圳)有限公司(現 班皓艾博科新能源設計(深圳)有限公司)の持分の一部売却に伴う組織変更により、当連結会計年度よりメンテナンスサービス・設計サービスのセグメント資産の一部及び持分法適用会社への投資額を再エネサービスとして集計するように変更しております。2024/03/26 13:28
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成しており、「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報」の前連結会計年度に記載しております。 - #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2024/03/26 13:28 - #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- <セグメント別売上高目標><セグメント別営業利益率・持分法投資損益目標>(4) 会社の経営環境及び対処すべき課題2024/03/26 13:28
1.当社グループを取り巻く外部環境 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループは、このような外部環境の変化を新たな成長市場の創出機会と捉えて、住宅ライフサイクル全体の業務効率化に貢献することを通じて、世界的な課題である脱炭素社会の実現を目指すために、各事業においてデジタル技術を活用した新しいサービスの立ち上げ準備を行いつつ、既存事業の構造改革を進めております。住宅業界を取り巻く外部経営環境は厳しい状況であるものの、時代の潮流に合致した再生可能エネルギーに関する各種サービスが拡大することで、事業ポートフォリオの見直し効果が業績に反映されつつあります。2024/03/26 13:28
この結果、当連結会計年度の売上高は5,059百万円(前期比5.0%増)、営業利益は161百万円(前期比146.0%増)となりました。また、持分法適用会社であるTEPCOホームテック株式会社の業績が好調に推移したことを受けて持分法による投資利益257百万円が発生したことで、経常利益は425百万円(前期比96.3%増)となりました。また、政策保有株式の一部売却に伴う投資有価証券売却益280百万円の発生により、親会社株主に帰属する当期純利益626百万円(前期比74.4%増)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。 - #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2024/03/26 13:28
前事業年度(自 2022年1月1日至 2022年12月31日) 当事業年度(自 2023年1月1日至 2023年12月31日) 営業取引による取引高 売上高 88,388千円 192,341千円 外注加工費 674,570 463,513 - #12 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度において、重要な関連会社はTEPCOホームテック株式会社であり、その要約財務情報は以下のとおりであります。2024/03/26 13:28
(単位:千円) 売上高 4,811,684 7,777,438 税引前当期利益 191,963 534,796 - #13 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2024/03/26 13:28
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。