有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
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当中間連結会計期間は、新設住宅着工戸数の低迷による受託件数の停滞や電気自動車向け充電器の設置に関する申請図作成業務、太陽光関連システム開発業務の受託が低調に推移した結果、外部顧客への売上高は1,051百万円(前中間連結会計期間比5.8%減)となりました。また、円安の進行による中国子会社の管理コストが増加した結果、経常利益は154百万円(前中間連結会計期間比17.9%減)となりました。
(2) 財政状態の分析
① 資産
流動資産は、前連結会計年度末に比べて9.5%減少し、3,436百万円となりました。これは、主として売上増加に伴い受取手形及び売掛金が179百万円増加した一方で、短期借入金の返済等により現金及び預金が616百万円減少したことによるものです。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて1.2%増加し、2,070百万円となりました。これは、主として持分法による投資利益を計上したことにより関係会社株式が37百万円増加したことによるものです。
この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べて5.7%減少し、5,506百万円となりました。
② 負債
流動負債は、前連結会計年度末に比べて32.0%減少し、722百万円となりました。これは主として、株式会社ENE'sにおける受注工事の増加に伴い買掛金が102百万円増加した一方で、返済により短期借入金が500百万円減少したことによるものです。
固定負債は、前連結会計年度末に比べて14.5%減少し、89百万円となりました。これは主として保有株式の時価の変動により繰延税金負債が7百万円減少したことによるものです。
この結果、負債合計は、前連結会計年度末と比べて30.4%減少し、812百万円となりました。2026/08/10 11:55