有価証券報告書-第21期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
(企業結合等関係)
事業分離
1.株式会社筆まめの株式の売却
(1)事業分離の概要
①分離先企業の名称
ソースネクスト株式会社
②分離した事業の内容
連結子会社:株式会社筆まめ
事業の内容:はがき・住所録ソフト「筆まめ」をはじめとしたソフトウェア製品の企画・開発・販売
③事業分離を行った主な理由
株式譲渡による株式売却益を得ることが見込まれる中、株式売却後もソースネクスト株式会社との間の業務提携関係は維持・継続され、総合的には当社グループの企業価値向上につながると判断して株式譲渡に至りました。
④事業分離日
平成29年5月11日
⑤法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
(2)実施した会計処理の概要
①移転損益の金額
6,748千円
②移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
③会計処理
株式会社筆まめの連結上の帳簿価額と売却額との差額を、「関係会社株式売却益」として特別利益に計上しております。
(3)分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
筆まめ関連事業
(4)当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
2.株式会社グッドスタイルカンパニーの株式の売却
(1)事業分離の概要
①分離先企業の名称
株式会社美光
②分離した事業の内容
連結子会社:株式会社グッドスタイルカンパニー
事業の内容:エステティックサロン業、化粧品販売その他
③事業分離を行った主な理由
株式会社美光による株式会社グッドスタイルカンパニー(以下、グッドスタイルカンパニー社)の株式譲受けの意向が表明され、当社として、同社の経営状況や財務状況等を踏まえて慎重に検討した結果、主に以下の理由から、総合的には、株式譲渡を実施することが当社グループの企業価値向上につながると判断し、株式の一部を譲渡することといたしました。
(理由)
a) グッドスタイルカンパニー社は今後の更なる成長が期待される中、一方で上場企業の連結子会社としては、体制面及び運営面等で整備すべき課題があり、それらの整備には一定の時間と費用を要すると想定されるため、連結業績の回復が急務である当社として、当社グループのリソースを新たな事業展開に割り当てるべきであると判断したこと。
b) グッドスタイルカンパニー社は短期的な業績変動等に過度に捉われず、中長期的な視点に立って機動的かつ柔軟な意思決定を可能とする体制の下、事業活動を進めることが、現時点では同社の成長にとって最適であり、最終的には同社との取引を継続することで当社にとっての利益にもつながっていくと判断したこと。
c) 当社が株式取得時に想定していたシナジー面については既に一定の成果が得られており、また、株式譲渡後も一定量の資本提携関係(議決権所有割合:16.66%)を維持することを前提とすれば、株式譲渡後も、現在、当社グループが同社との間で進めている様々な業務提携関係を維持することは可能であると判断したこと。
④事業分離日
平成29年12月28日
⑤法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
株式の売却による事業譲渡
(2)実施した会計処理の概要
①移転損益の金額
55,129千円
②移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
③会計処理
株式会社グッドスタイルカンパニーの連結上の帳簿価額と売却額との差額を、「関係会社株式売却益」として特別利益に計上しております。
(3)分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
グッドスタイルカンパニー関連事業
(4)当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
事業分離
1.株式会社筆まめの株式の売却
(1)事業分離の概要
①分離先企業の名称
ソースネクスト株式会社
②分離した事業の内容
連結子会社:株式会社筆まめ
事業の内容:はがき・住所録ソフト「筆まめ」をはじめとしたソフトウェア製品の企画・開発・販売
③事業分離を行った主な理由
株式譲渡による株式売却益を得ることが見込まれる中、株式売却後もソースネクスト株式会社との間の業務提携関係は維持・継続され、総合的には当社グループの企業価値向上につながると判断して株式譲渡に至りました。
④事業分離日
平成29年5月11日
⑤法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
(2)実施した会計処理の概要
①移転損益の金額
6,748千円
②移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 766,972千円 |
| 固定資産 | 189,925 |
| 資産合計 | 956,897 |
| 流動負債 | 309,723 |
| 固定負債 | 528,989 |
| 負債合計 | 838,713 |
③会計処理
株式会社筆まめの連結上の帳簿価額と売却額との差額を、「関係会社株式売却益」として特別利益に計上しております。
(3)分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
筆まめ関連事業
(4)当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
| 売上高 | 14,799千円 |
| 営業損失(△) | △30,556 |
2.株式会社グッドスタイルカンパニーの株式の売却
(1)事業分離の概要
①分離先企業の名称
株式会社美光
②分離した事業の内容
連結子会社:株式会社グッドスタイルカンパニー
事業の内容:エステティックサロン業、化粧品販売その他
③事業分離を行った主な理由
株式会社美光による株式会社グッドスタイルカンパニー(以下、グッドスタイルカンパニー社)の株式譲受けの意向が表明され、当社として、同社の経営状況や財務状況等を踏まえて慎重に検討した結果、主に以下の理由から、総合的には、株式譲渡を実施することが当社グループの企業価値向上につながると判断し、株式の一部を譲渡することといたしました。
(理由)
a) グッドスタイルカンパニー社は今後の更なる成長が期待される中、一方で上場企業の連結子会社としては、体制面及び運営面等で整備すべき課題があり、それらの整備には一定の時間と費用を要すると想定されるため、連結業績の回復が急務である当社として、当社グループのリソースを新たな事業展開に割り当てるべきであると判断したこと。
b) グッドスタイルカンパニー社は短期的な業績変動等に過度に捉われず、中長期的な視点に立って機動的かつ柔軟な意思決定を可能とする体制の下、事業活動を進めることが、現時点では同社の成長にとって最適であり、最終的には同社との取引を継続することで当社にとっての利益にもつながっていくと判断したこと。
c) 当社が株式取得時に想定していたシナジー面については既に一定の成果が得られており、また、株式譲渡後も一定量の資本提携関係(議決権所有割合:16.66%)を維持することを前提とすれば、株式譲渡後も、現在、当社グループが同社との間で進めている様々な業務提携関係を維持することは可能であると判断したこと。
④事業分離日
平成29年12月28日
⑤法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
株式の売却による事業譲渡
(2)実施した会計処理の概要
①移転損益の金額
55,129千円
②移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 1,046,217千円 |
| 固定資産 | 589,766 |
| 資産合計 | 1,635,984 |
| 流動負債 | 1,400,736 |
| 固定負債 | 594,750 |
| 負債合計 | 1,995,486 |
③会計処理
株式会社グッドスタイルカンパニーの連結上の帳簿価額と売却額との差額を、「関係会社株式売却益」として特別利益に計上しております。
(3)分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
グッドスタイルカンパニー関連事業
(4)当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
| 売上高 | 799,864千円 |
| 営業損失(△) | △98,544 |