有価証券報告書-第19期(平成29年1月1日-平成29年12月31日)

【提出】
2018/03/30 9:39
【資料】
PDFをみる
【項目】
104項目
(有価証券関係)
1. その他有価証券
前連結会計年度(平成28年12月31日)
区分連結貸借対照表計上額
(千円)
取得原価(千円)差額
(千円)
連結貸借対照表計上額が
取得原価を超えるもの
株式153,476103,44150,035
小計153,476103,44150,035
連結貸借対照表計上額が
取得原価を超えないもの
株式564,7481,016,241△451,493
小計564,7481,016,241△451,493
合計718,2251,119,683△401,458

(注) 1 表中の「取得原価」は減損処理後の帳簿価額であります。
2 非上場株式(連結貸借対照表計上額2,275千円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「株式」には含めておりません。
当連結会計年度(平成29年12月31日)
区分連結貸借対照表計上額
(千円)
取得原価(千円)差額
(千円)
連結貸借対照表計上額が
取得原価を超えるもの
株式32,96322,16010,803
小計32,96322,16010,803
連結貸借対照表計上額が
取得原価を超えないもの
株式425,683517,319△91,636
小計425,683517,319△91,636
合計458,646539,479△80,833

(注) 1 表中の「取得原価」は減損処理後の帳簿価額であります。
2 非上場株式(連結貸借対照表計上額12,417千円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「株式」には含めておりません。
2. 当連結会計年度中に売却したその他有価証券
前連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
区分売却額
(千円)
売却益の合計額
(千円)
売却損の合計額
(千円)
株式49,14044,510
合計49,14044,510

当連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
区分売却額
(千円)
売却益の合計額
(千円)
売却損の合計額
(千円)
株式234,413130,971
合計234,413130,971

3. 減損処理を行った有価証券
当連結会計年度において、投資有価証券について476,762千円(その他有価証券の株式476,762千円)減損処理を行っています。
なお、時価のある有価証券の減損処理にあたっては、期末における時価が取得原価に比べ50%以上下落した場合には全て減損処理を行い、30~50%程度下落した場合には、個々に回復可能性を考慮して必要と認められた額について減損処理を行っております。
また、時価を把握することが極めて困難と認められる有価証券については、取得原価に比べ実質価額が50%以上下落した有価証券のうち、一定期間の業績推移等を勘案の上、回復可能性が十分な根拠によって裏付けられる有価証券を除き、減損処理を行ってまいります。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。