有価証券報告書-第53期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)

【提出】
2015/06/29 13:12
【資料】
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【項目】
121項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、製品・サービス別のセグメントから構成されており、「広告プロダクション」、「コンテンツプロダクション」、「メディア」、「プロパティ」及び「物販」の5つを報告セグメントとしております。
「広告プロダクション」は、CM制作及びセールスプロモーション等を、「コンテンツプロダクション」は、デジタルプロダクション業務、映画・番組制作、日本語版制作等を、「メディア」は、CS・BSチャンネルの運営、番組調達、編成、放送関連業務の受託等を、「プロパティ」は、映像コンテンツの共同企画・製作、版権事業、劇場配給、テレビ配給等を、「物販」は、スーパーマーケットの運営、映像用メディアの販売等をそれぞれ営んでおります。
(2)報告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度から、コンテンツへの投資を拡大していく今後の事業展開を踏まえて、経営管理の単位を見直し、事業の位置づけをより適切に表示するために、報告セグメントを従来の「制作関連事業」、「放送関連事業」、「映像関連事業」及び「物販事業」の4区分から、「広告プロダクション」、「コンテンツプロダクション」、「メディア」、「プロパティ」及び「物販」の5区分に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント合計調整額
(注)1
連結財務
諸表計上額
(注)2
広告
プロダクション
コンテンツ
プロダクション
メディアプロパティ物販
売上高
外部顧客への売上高28,037,9849,072,80710,201,1677,804,4456,042,80261,159,206-61,159,206
セグメント間の内部売上高又は振替高629,3047,502,521332,164558,121693,0639,715,175△9,715,175-
28,667,28916,575,32810,533,3318,362,5666,735,86670,874,381△9,715,17561,159,206
セグメント利益又は
損失(△)
3,787,5972,762,6271,263,989△849,090△70,5696,894,554△447,1176,447,437
セグメント資産18,275,31420,211,32810,131,55613,154,4935,106,83666,879,52925,772,22292,651,751
その他の項目
減価償却費95,411421,801494,72822,85476,6721,111,46850,9951,162,464
のれんの償却額--118,667--118,667-118,667
持分法適用会社への投資額-941,8391,782,224-145,2482,869,312△142,3892,726,923
有形固定資産及び無形固定資産の増加額137,238375,265105,38913,83078,175709,898△29,338680,559

(注)1. 調整額の内容は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失の調整額△447,117千円には、セグメント間取引消去△92,787千円、不動産関連費用の調整額(近隣の賃貸相場を参考に設定した標準賃貸単価をもとに算定した標準価額と実際発生額との差額)1,698,990千円及び全社費用△2,053,320千円が含まれております。
全社費用は、主に報告セグメントに配分していない当社の管理部門に係る費用であります。
(2) セグメント資産の調整額25,772,222千円には、セグメント間取引消去△2,724,920千円及び全社資産28,497,142千円が含まれております。
全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない当社の現金及び預金、管理部門に係る資産等であります。
(3) 減価償却費の調整額50,995千円には、セグメント間取引消去△42,022千円及び全社資産の減価償却費93,017千円が含まれております。
全社資産の減価償却費は、主に報告セグメントに帰属しない有形固定資産等に係るものであります。
(4) 持分法適用会社への投資額の調整額△142,389千円は、セグメント間取引消去額であります。
(5) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△29,338千円には、セグメント間取引消去△68,130千円及び各報告セグメントに帰属しない全社資産に係るもの38,791千円が含まれております。
2. セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント合計調整額
(注)1
連結財務
諸表計上額
(注)2
広告
プロダクション
コンテンツ
プロダクション
メディアプロパティ物販
売上高
外部顧客への売上高25,411,7888,866,4039,938,4648,031,2005,850,32658,098,183-58,098,183
セグメント間の内部売上高又は振替高555,4826,449,913370,460669,249684,2108,729,317△8,729,317-
25,967,27115,316,31610,308,9248,700,4506,534,53766,827,500△8,729,31758,098,183
セグメント利益又は
損失(△)
2,872,2762,355,9371,459,881△1,070,363△62,1635,555,568△152,4405,403,127
セグメント資産17,874,45119,808,07011,613,60213,667,7975,198,87168,162,79327,858,08796,020,880
その他の項目
減価償却費84,958430,496405,72125,60976,4791,023,26654,5321,077,798
のれんの償却額--111,667--111,667-111,667
持分法適用会社への投資額92,431952,5883,277,766-168,7674,491,553△143,8874,347,666
有形固定資産及び無形固定資産の増加額138,066243,175245,50414,662180,532821,941△4,868817,073

(注)1.調整額の内容は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失の調整額△152,440千円には、セグメント間取引消去153,745千円、不動産関連費用の調整額(近隣の賃貸相場を参考に設定した標準賃貸単価をもとに算定した標準価額と実際発生額との差額)1,746,093千円及び全社費用△2,052,280千円が含まれております。
全社費用は、主に報告セグメントに配分していない当社の管理部門に係る費用であります。
(2) セグメント資産の調整額27,858,087千円には、セグメント間取引消去△2,689,395千円及び全社資産30,547,482千円が含まれております。
全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない当社の現金及び預金、管理部門に係る資産等であります。
(3) 減価償却費の調整額54,532千円には、セグメント間取引消去△42,920千円及び全社資産の減価償却費97,453千円が含まれております。
全社資産の減価償却費は、主に報告セグメントに帰属しない有形固定資産等に係るものであります。
(4) 持分法適用会社への投資額の調整額△143,887千円は、セグメント間取引消去額であります。
(5) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△4,868千円には、セグメント間取引消去△73,067千円及び各報告セグメントに帰属しない全社資産に係るもの68,198千円が含まれております。
2.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)

顧客の名称又は氏名売上高関連する主なセグメント名
株式会社電通11,602,535広告プロダクション

当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)

顧客の名称又は氏名売上高関連する主なセグメント名
株式会社電通10,648,031広告プロダクション

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント合計調整額連結
財務諸表
計上額
広告
プロダクション
コンテンツ
プロダクション
メディアプロパティ物販
減損損失----318,862318,862-318,862

当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント合計調整額連結
財務諸表
計上額
広告
プロダクション
コンテンツ
プロダクション
メディアプロパティ物販
当期末残高--670,006--670,006-670,006

(注) のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント合計調整額連結
財務諸表
計上額
広告
プロダクション
コンテンツ
プロダクション
メディアプロパティ物販
当期末残高--558,338--558,338-558,338

(注) のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)及び当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
該当事項はありません。

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