四半期報告書-第52期第1四半期(平成28年4月1日-平成28年6月30日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社ウイズネットおよびその子会社6社
事業の内容 介護事業及び介護周辺事業
(2)企業結合を行った主な理由
株式会社ウイズネットは、埼玉県を中心とした首都圏において、グループホームや介護付有料老人ホームをはじめとした施設系介護、デイサービスや訪問介護等の居宅系介護、更には介護にかかる周辺事業をも幅広く営む企業であり、これまで地域や利用者・関係者の信頼を得て、着実に発展を遂げてきた企業であります。
本件取得は、株式会社HCMやALSOKあんしんケアサポート株式会社の介護事業(訪問介護を中心に、首都圏南部のほか近畿・東海・東北等に拠点展開)の補完にとどまらず、事業規模、施設系・居宅系等の事業構成、および事業展開エリア等において、当社介護事業の新たな展開を期すものであります。
(3)企業結合日
平成28年5月6日
(4)企業結合の法的形式
株式取得
(5)結合後企業の名称
変更ありません。
(6)取得した議決権比率
69.5%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として、株式を取得したことによります。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成28年4月1日をみなし取得日としているため、平成28年4月1日から平成28年6月30日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
3,729百万円
(2)発生原因
主として株式会社ウイズネットが保有する介護施設を効率的に運用することによって期待される超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間
15年間にわたる均等償却
共通支配下の取引等
(株式会社ウイズネットの株式追加取得)
1.取引の概要
(1)結合当事企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 株式会社ウイズネットおよびその子会社6社
事業の内容 介護事業及び介護周辺事業
(2)企業結合日
平成28年6月30日
(3)企業結合の法的形式
非支配株主からの株式取得
(4)結合後企業の名称
変更ありません。
(5)その他取引の概要に関する事項
追加取得した株式の議決権比率は20.7%であり、当該取引により株式会社ウイズネットに対する議決権比率は69.5%から90.2%に増加しました。当該取得は、資本関係をより強固なものとするとともに、当社グループ一体運営に向けたガバナンスの強化等を図るために行ったものであります。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引等のうち、非支配株主との取引として処理しております。
3.子会社株式の追加取得に関する事項
被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社ウイズネットおよびその子会社6社
事業の内容 介護事業及び介護周辺事業
(2)企業結合を行った主な理由
株式会社ウイズネットは、埼玉県を中心とした首都圏において、グループホームや介護付有料老人ホームをはじめとした施設系介護、デイサービスや訪問介護等の居宅系介護、更には介護にかかる周辺事業をも幅広く営む企業であり、これまで地域や利用者・関係者の信頼を得て、着実に発展を遂げてきた企業であります。
本件取得は、株式会社HCMやALSOKあんしんケアサポート株式会社の介護事業(訪問介護を中心に、首都圏南部のほか近畿・東海・東北等に拠点展開)の補完にとどまらず、事業規模、施設系・居宅系等の事業構成、および事業展開エリア等において、当社介護事業の新たな展開を期すものであります。
(3)企業結合日
平成28年5月6日
(4)企業結合の法的形式
株式取得
(5)結合後企業の名称
変更ありません。
(6)取得した議決権比率
69.5%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として、株式を取得したことによります。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成28年4月1日をみなし取得日としているため、平成28年4月1日から平成28年6月30日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金及び預金 | 1,443 | 百万円 |
| 取得原価 | 1,443 |
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
| アドバイザリー費用 | 91 | 百万円 |
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
3,729百万円
(2)発生原因
主として株式会社ウイズネットが保有する介護施設を効率的に運用することによって期待される超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間
15年間にわたる均等償却
共通支配下の取引等
(株式会社ウイズネットの株式追加取得)
1.取引の概要
(1)結合当事企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 株式会社ウイズネットおよびその子会社6社
事業の内容 介護事業及び介護周辺事業
(2)企業結合日
平成28年6月30日
(3)企業結合の法的形式
非支配株主からの株式取得
(4)結合後企業の名称
変更ありません。
(5)その他取引の概要に関する事項
追加取得した株式の議決権比率は20.7%であり、当該取引により株式会社ウイズネットに対する議決権比率は69.5%から90.2%に増加しました。当該取得は、資本関係をより強固なものとするとともに、当社グループ一体運営に向けたガバナンスの強化等を図るために行ったものであります。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引等のうち、非支配株主との取引として処理しております。
3.子会社株式の追加取得に関する事項
被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金及び預金 | 429 | 百万円 |
| 取得原価 | 429 |