四半期報告書-第53期第1四半期(平成29年4月1日-平成29年6月30日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)相手企業の名称及び取得した事業の内容
相手企業の名称 テルウェル東日本株式会社
事業の内容 セキュリティ事業(常駐警備業務)
(2)企業結合を行った主な理由
テルウェル東日本株式会社は、警備事業について、長年に亘りNTTグループ各社が入居するオフィスビルを中心に常駐警備業務を担ってきた豊富な実績をもつ企業であります。
この度、当社およびテルウェル東日本株式会社は、警備事業を取り巻く人員不足や機械化・専門化等が進む環境の変化に対応するため、両者の経営資源を相互に活用できる体制を構築し、より付加価値の高いサービスをご提供することができると考え、本件の企業結合に至りました。
当社は、常駐警備と機械警備の組み合わせや、警備と綜合管理・防災事業等の新たなサービスにつき結合後企業と共同提案を行う等、お客様の多様なニーズに対してこれまで以上にきめ細かく対応してまいります。
なお、吸収分割後は、当社がALSOK-TW東日本株式会社の発行済株式総数の80%、テルウェル東日本株式会社が20%を保有し、両社が協調しながら運営してまいります。
(3)企業結合日
平成29年4月1日
(4)企業結合の法的形式
テルウェル東日本株式会社を分割会社とし、ALSOK-TW東日本株式会社を承継会社とする吸収分割
(5)結合後企業の名称
ALSOK-TW東日本株式会社
(6)取得企業を決定するに至った主な根拠
ALSOK-TW東日本株式会社が現金及び預金ならびに同社が発行する普通株式500株を対価として、事業を承継したことによるものであります。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる取得した事業の業績の期間
平成29年4月1日から平成29年6月30日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
377百万円
(2)発生原因
主として当社が長年培ってきたセキュリティのノウハウを被取得企業へ提供することによって期待される超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間
17年間にわたる均等償却
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)相手企業の名称及び取得した事業の内容
相手企業の名称 テルウェル東日本株式会社
事業の内容 セキュリティ事業(常駐警備業務)
(2)企業結合を行った主な理由
テルウェル東日本株式会社は、警備事業について、長年に亘りNTTグループ各社が入居するオフィスビルを中心に常駐警備業務を担ってきた豊富な実績をもつ企業であります。
この度、当社およびテルウェル東日本株式会社は、警備事業を取り巻く人員不足や機械化・専門化等が進む環境の変化に対応するため、両者の経営資源を相互に活用できる体制を構築し、より付加価値の高いサービスをご提供することができると考え、本件の企業結合に至りました。
当社は、常駐警備と機械警備の組み合わせや、警備と綜合管理・防災事業等の新たなサービスにつき結合後企業と共同提案を行う等、お客様の多様なニーズに対してこれまで以上にきめ細かく対応してまいります。
なお、吸収分割後は、当社がALSOK-TW東日本株式会社の発行済株式総数の80%、テルウェル東日本株式会社が20%を保有し、両社が協調しながら運営してまいります。
(3)企業結合日
平成29年4月1日
(4)企業結合の法的形式
テルウェル東日本株式会社を分割会社とし、ALSOK-TW東日本株式会社を承継会社とする吸収分割
(5)結合後企業の名称
ALSOK-TW東日本株式会社
(6)取得企業を決定するに至った主な根拠
ALSOK-TW東日本株式会社が現金及び預金ならびに同社が発行する普通株式500株を対価として、事業を承継したことによるものであります。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる取得した事業の業績の期間
平成29年4月1日から平成29年6月30日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金及び預金 | 43 | 百万円 |
| ALSOK-TW東日本株式会社の普通株式 | 40 | ||
| 取得原価 | 83 |
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
| アドバイザリー費用 | 8 | 百万円 |
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
377百万円
(2)発生原因
主として当社が長年培ってきたセキュリティのノウハウを被取得企業へ提供することによって期待される超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間
17年間にわたる均等償却