四半期報告書-第52期第3四半期(平成28年10月1日-平成28年12月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.PT. ALSOK BASS Indonesia Security Services
(1)企業結合の概要
ア 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 PT. Barungu Aneka Sistem Sekuriti
事業の内容 セキュリティ事業(常駐警備業務)
イ 企業結合を行った主な理由
当社は、平成25年2月に現地法人PT. ALSOK Indonesia(以下「ALSOKインドネシア」という。)を設立し、常駐警備のセキュリティコンサルティングとセキュリティ機器の販売を通じて日系企業のセキュリティニーズに応えてまいりました。また、当社は、ALSOKインドネシア設立以来、インドネシアで常駐警備を提供している大手現地警備会社PT. Barungu Aneka Sistem Sekuriti(以下「BASS社」という。)と提携し、事業を拡大してまいりました。こうした下で、インドネシアにおける警備事業の更なる拡大を目的としてBASS社の株式を取得いたしました。
ウ 企業結合日
平成28年11月15日
エ 企業結合の法的形式
株式取得
オ 結合後企業の名称
PT. ALSOK BASS Indonesia Security Services
カ 取得した議決権比率
49%
キ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによります。
(2)四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
被取得企業の第3四半期会計期間末日は9月30日であり、当社グループの第3四半期連結会計期間末日と3ヶ月異なっております。企業結合のみなし取得日を平成28年10月1日としているため、当第3四半期連結累計期間に被取得企業の業績は含まれておりません。
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(4)主要な取得関連費用の内容及び金額
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
ア 発生したのれんの金額
388百万円
イ 発生原因
主として当社が長年培ってきたセキュリティのノウハウを被取得企業へ提供することによって期待される超過収益力であります。
ウ 償却方法及び償却期間
8年間にわたる均等償却
2.ALSOK Vietnam Security Services Joint Stock Company
(1)企業結合の概要
ア 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 Royal Haiphong Security Service Joint Stock Company
事業の内容 セキュリティ事業(常駐警備業務・機械警備業務)
イ 企業結合を行った主な理由
当社は、平成21年11月に現地法人ALSOK (Vietnam) Co., Ltd.を設立し、常駐警備・機械警備のセキュリティコンサルティングとセキュリティ機器の販売を通じて日系企業のセキュリティニーズに応えてまいりました。また、当社は、平成23年7月よりベトナムで常駐警備・機械警備を提供している大手現地警備会社Royal Security Service Company Limited(以下「Royal社」という。)と提携し、事業を拡大してまいりました。こうした下で、ベトナムにおける警備事業の更なる拡大を目的として、Royal社から警備事業を継承したRoyal Haiphong Security Service Joint Stock Companyの株式を取得いたしました。
ウ 企業結合日
平成28年12月9日
エ 企業結合の法的形式
株式取得
オ 結合後企業の名称
ALSOK Vietnam Security Services Joint Stock Company
カ 取得した議決権比率
49%
キ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによります。
(2)四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
被取得企業の第3四半期会計期間末日は9月30日であり、当社グループの第3四半期連結会計期間末日と3ヶ月異なっております。企業結合のみなし取得日を平成28年12月31日としているため、当第3四半期連結累計期間に被取得企業の業績は含まれておりません。
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(4)主要な取得関連費用の内容及び金額
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
ア 発生したのれんの金額
640百万円
イ 発生原因
主として当社が長年培ってきたセキュリティのノウハウを被取得企業へ提供することによって期待される超過収益力であります。
ウ 償却方法及び償却期間
8年間にわたる均等償却
取得による企業結合
1.PT. ALSOK BASS Indonesia Security Services
(1)企業結合の概要
ア 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 PT. Barungu Aneka Sistem Sekuriti
事業の内容 セキュリティ事業(常駐警備業務)
イ 企業結合を行った主な理由
当社は、平成25年2月に現地法人PT. ALSOK Indonesia(以下「ALSOKインドネシア」という。)を設立し、常駐警備のセキュリティコンサルティングとセキュリティ機器の販売を通じて日系企業のセキュリティニーズに応えてまいりました。また、当社は、ALSOKインドネシア設立以来、インドネシアで常駐警備を提供している大手現地警備会社PT. Barungu Aneka Sistem Sekuriti(以下「BASS社」という。)と提携し、事業を拡大してまいりました。こうした下で、インドネシアにおける警備事業の更なる拡大を目的としてBASS社の株式を取得いたしました。
ウ 企業結合日
平成28年11月15日
エ 企業結合の法的形式
株式取得
オ 結合後企業の名称
PT. ALSOK BASS Indonesia Security Services
カ 取得した議決権比率
49%
キ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによります。
(2)四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
被取得企業の第3四半期会計期間末日は9月30日であり、当社グループの第3四半期連結会計期間末日と3ヶ月異なっております。企業結合のみなし取得日を平成28年10月1日としているため、当第3四半期連結累計期間に被取得企業の業績は含まれておりません。
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金及び預金 | 499 | 百万円(60,000百万インドネシアルピア) |
| 取得原価 | 499 |
(4)主要な取得関連費用の内容及び金額
| アドバイザリー費用 | 20 | 百万円 |
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
ア 発生したのれんの金額
388百万円
イ 発生原因
主として当社が長年培ってきたセキュリティのノウハウを被取得企業へ提供することによって期待される超過収益力であります。
ウ 償却方法及び償却期間
8年間にわたる均等償却
2.ALSOK Vietnam Security Services Joint Stock Company
(1)企業結合の概要
ア 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 Royal Haiphong Security Service Joint Stock Company
事業の内容 セキュリティ事業(常駐警備業務・機械警備業務)
イ 企業結合を行った主な理由
当社は、平成21年11月に現地法人ALSOK (Vietnam) Co., Ltd.を設立し、常駐警備・機械警備のセキュリティコンサルティングとセキュリティ機器の販売を通じて日系企業のセキュリティニーズに応えてまいりました。また、当社は、平成23年7月よりベトナムで常駐警備・機械警備を提供している大手現地警備会社Royal Security Service Company Limited(以下「Royal社」という。)と提携し、事業を拡大してまいりました。こうした下で、ベトナムにおける警備事業の更なる拡大を目的として、Royal社から警備事業を継承したRoyal Haiphong Security Service Joint Stock Companyの株式を取得いたしました。
ウ 企業結合日
平成28年12月9日
エ 企業結合の法的形式
株式取得
オ 結合後企業の名称
ALSOK Vietnam Security Services Joint Stock Company
カ 取得した議決権比率
49%
キ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによります。
(2)四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
被取得企業の第3四半期会計期間末日は9月30日であり、当社グループの第3四半期連結会計期間末日と3ヶ月異なっております。企業結合のみなし取得日を平成28年12月31日としているため、当第3四半期連結累計期間に被取得企業の業績は含まれておりません。
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金及び預金 | 638 | 百万円(133,770百万ベトナムドン) |
| 取得原価 | 638 |
(4)主要な取得関連費用の内容及び金額
| アドバイザリー費用 | 10 | 百万円 |
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
ア 発生したのれんの金額
640百万円
イ 発生原因
主として当社が長年培ってきたセキュリティのノウハウを被取得企業へ提供することによって期待される超過収益力であります。
ウ 償却方法及び償却期間
8年間にわたる均等償却