有価証券報告書-第57期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
※6 減損損失
当社グループは以下の資産について減損損失を計上しております。
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
当社及び連結子会社の資産グループは、遊休資産、売却資産及び賃貸等不動産においては個別物件単位で、事業資産においては管理会計上の単位で区分しております。
時価の下落した、将来の使用が見込まれていない遊休資産、賃貸等不動産及び売却資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失(330百万円)として特別損失に計上しております。なお、当資産グループの回収可能価額は、正味売却価額により算出しております。正味売却価額は、遊休資産及び賃貸等不動産については路線価に基づいて奥行価格補正等の合理的な調整を行って算出した価額及び鑑定評価額に基づいた価額等から処分費用見込額を控除して算定し、売却資産については売買約定額により評価しております。
また、ALSOK介護株式会社が有する介護施設1棟(埼玉県志木市)については、将来キャッシュ・フローに基づく回収可能性の判定の結果、回収可能性が認められなかったため、当該施設に係る有形固定資産等については帳簿価額を備忘価額まで減額し、減損損失(14百万円)として特別損失に計上しております。なお、割引前キャッシュ・フローがマイナスであるため、割引率に係る記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
当社及び連結子会社の資産グループは、遊休資産、売却資産及び賃貸等不動産においては個別物件単位で、事業資産においては管理会計上の単位で区分しております。
時価の下落した、将来の使用が見込まれていない遊休資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失(1百万円)として特別損失に計上しております。なお、当資産グループの回収可能価額は、正味売却価額により算出しております。正味売却価額は、遊休資産及び賃貸等不動産については路線価に基づいて奥行価格補正等の合理的な調整を行って算出した価額及び鑑定評価額に基づいた価額等から処分費用見込額を控除して算定し、売却資産については売買約定額により評価しております。
一部ののれんについて、将来キャッシュ・フローに基づく回収可能性の判定の結果、回収可能性が認められなかったため、帳簿価額を使用価値による回収可能価額まで減額し、減損損失(192百万円)として特別損失に計上しております。当該使用価値は、将来キャッシュ・フローを6.17%で割り引いて算定しております。
ALSOK介護株式会社が有する介護施設(埼玉県春日部市等)について、将来キャッシュ・フローに基づく回収可能性の判定の結果、回収可能性が認められなかったため、当該施設に係る有形固定資産等については帳簿価額を備忘価額まで減額し、減損損失(107百万円)として特別損失に計上しております。なお、割引前キャッシュ・フローがマイナスであるため、割引率に係る記載を省略しております。
当社が利用する一部のソフトウエアについて将来の使用が見込まれなくなったため、帳簿価額を全額減額し、減損損失(6百万円)として特別損失に計上しております。なお、割引前キャッシュ・フローがゼロであるため、割引率に係る記載を省略しております。
当社グループは以下の資産について減損損失を計上しております。
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
| 種類 | 用途 | 減損損失 | |
| 土地及び借地権などのその他の無形固定資産 | 遊休資産 | 3 | 百万円 |
| 土地 | 賃貸等不動産 | 279 | 百万円 |
| 器具及び備品などのその他の有形固定資産 | 売却資産 | 47 | 百万円 |
| 建物及び構築物、ソフトウエア、器具及び備品などのその他の有形固定資産、並びに長期前払費用などのその他の投資その他の資産 | 介護施設 | 14 | 百万円 |
当社及び連結子会社の資産グループは、遊休資産、売却資産及び賃貸等不動産においては個別物件単位で、事業資産においては管理会計上の単位で区分しております。
時価の下落した、将来の使用が見込まれていない遊休資産、賃貸等不動産及び売却資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失(330百万円)として特別損失に計上しております。なお、当資産グループの回収可能価額は、正味売却価額により算出しております。正味売却価額は、遊休資産及び賃貸等不動産については路線価に基づいて奥行価格補正等の合理的な調整を行って算出した価額及び鑑定評価額に基づいた価額等から処分費用見込額を控除して算定し、売却資産については売買約定額により評価しております。
また、ALSOK介護株式会社が有する介護施設1棟(埼玉県志木市)については、将来キャッシュ・フローに基づく回収可能性の判定の結果、回収可能性が認められなかったため、当該施設に係る有形固定資産等については帳簿価額を備忘価額まで減額し、減損損失(14百万円)として特別損失に計上しております。なお、割引前キャッシュ・フローがマイナスであるため、割引率に係る記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
| 種類 | 用途 | 減損損失 | |
| 土地及び借地権などのその他の無形固定資産 | 遊休資産 | 1 | 百万円 |
| のれん | - | 192 | 百万円 |
| 建物及び構築物、器具及び備品、リース資産 | 介護施設 | 107 | 百万円 |
| ソフトウエア | 自社利用 | 6 | 百万円 |
当社及び連結子会社の資産グループは、遊休資産、売却資産及び賃貸等不動産においては個別物件単位で、事業資産においては管理会計上の単位で区分しております。
時価の下落した、将来の使用が見込まれていない遊休資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失(1百万円)として特別損失に計上しております。なお、当資産グループの回収可能価額は、正味売却価額により算出しております。正味売却価額は、遊休資産及び賃貸等不動産については路線価に基づいて奥行価格補正等の合理的な調整を行って算出した価額及び鑑定評価額に基づいた価額等から処分費用見込額を控除して算定し、売却資産については売買約定額により評価しております。
一部ののれんについて、将来キャッシュ・フローに基づく回収可能性の判定の結果、回収可能性が認められなかったため、帳簿価額を使用価値による回収可能価額まで減額し、減損損失(192百万円)として特別損失に計上しております。当該使用価値は、将来キャッシュ・フローを6.17%で割り引いて算定しております。
ALSOK介護株式会社が有する介護施設(埼玉県春日部市等)について、将来キャッシュ・フローに基づく回収可能性の判定の結果、回収可能性が認められなかったため、当該施設に係る有形固定資産等については帳簿価額を備忘価額まで減額し、減損損失(107百万円)として特別損失に計上しております。なお、割引前キャッシュ・フローがマイナスであるため、割引率に係る記載を省略しております。
当社が利用する一部のソフトウエアについて将来の使用が見込まれなくなったため、帳簿価額を全額減額し、減損損失(6百万円)として特別損失に計上しております。なお、割引前キャッシュ・フローがゼロであるため、割引率に係る記載を省略しております。