四半期報告書-第24期第2四半期(2023/06/01-2023/08/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2022年3月1日 至 2022年8月31日)
1.報告セグメントごとの売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
(注)1.セグメント利益(ALL-IN営業利益)=営業利益+特別損益に計上される心築資産の売却損益
2.心築資産とは、心築事業に属する不動産及びそれらを裏付資産とする投資持分等をいいます。
3.セグメント利益の調整額△19百万円は、セグメント間取引消去額及び各報告セグメントに配分していない全社費用であります。セグメント資産の調整額25,769百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金(現金及び預金)等であります。その他の項目の減価償却費調整額29百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の償却額であります。また、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額53百万円は、セグメント間取引消去額及び各報告セグメントに配分していない全社資産の増加額であります。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2023年3月1日 至 2023年8月31日)
1.報告セグメントごとの売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
(注)1.セグメント利益(ALL-IN営業利益)=営業利益+特別損益に計上される心築資産の売却損益
2.心築資産とは、心築事業に属する不動産及びそれらを裏付資産とする投資持分等をいいます。
3.セグメント利益の調整額4百万円は、セグメント間取引消去額及び各報告セグメントに配分していない全社費用であります。セグメント資産の調整額42,555百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金(現金及び預金)等であります。その他の項目の減価償却費調整額27百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の償却額であります。また、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額3百万円は、セグメント間取引消去額及び各報告セグメントに配分していない全社資産の増加額であります。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
心築事業は当社のコア事業の一つであり、販売用不動産、固定資産の会計科目に関わらず、不動産に対して心築を施し、賃貸によるストック収益及び売却によるフロー収益を創出する事業です。徹底したキャッシュ・フロー経営の観点から、2020年2月期末に心築事業に属する不動産の固定資産比率を引き上げた後、心築が完了し固定資産の売却取引が増えてきたことに伴い、心築事業の本来の事業収益力を明瞭に表示するため、2023年2月期より営業利益と心築事業に属する不動産の固定資産売却損益を合算した「ALL-IN営業利益」を設定し、これをセグメント利益といたしました。
当社の心築事業は、当社が直接的に不動産を保有する手段を主としつつ、持分に投資する等の手段も行っており、事業形態が多様化するなかで、今後、発生し得る持分投資の取引等についても、当社の心築により価値向上を図ったうえで売却によって実現するフロー収益であることから、その手段を問わず等しく「ALL-IN営業利益」として適切に表示されるよう定義を変更することといたしました。これにより、第1四半期連結会計期間の期首より、セグメント利益(ALL-IN営業利益)を「セグメント利益(ALL-IN営業利益)=営業利益+特別損益に計上される心築資産の売却損益」と変更し、その算定方法を、従来の「営業利益+特別損益に計上される心築事業に属する不動産の売却損益」に「心築事業に属する不動産を裏付資産とする投資持分等の売却損益」を加算することといたしました。
なお、この変更により当第2四半期連結累計期間の「心築」セグメント利益に与える影響額は3,952百万円であります。
また、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の算定方法に基づき作成したものを開示しておりますが、この変更によるセグメント利益への影響はありません。
Ⅲ 前第2四半期連結会計期間(自 2022年6月1日 至 2022年8月31日)
1.報告セグメントごとの売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
(注)1.セグメント利益(ALL-IN営業利益)=営業利益+特別損益に計上される心築資産の売却損益
2.心築資産とは、心築事業に属する不動産及びそれらを裏付資産とする投資持分等をいいます。
3.セグメント利益の調整額△10百万円は、セグメント間取引消去額及び各報告セグメントに配分していない全社費用であります。セグメント資産の調整額25,769百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金(現金及び預金)等であります。その他の項目の減価償却費調整額15百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の償却額であります。また、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額49百万円は、セグメント間取引消去額及び各報告セグメントに配分していない全社資産の増加額であります。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅳ 当第2四半期連結会計期間(自 2023年6月1日 至 2023年8月31日)
1.報告セグメントごとの売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
(注)1.セグメント利益(ALL-IN営業利益)=営業利益+特別損益に計上される心築資産の売却損益
2.心築資産とは、心築事業に属する不動産及びそれらを裏付資産とする投資持分等をいいます。
3.セグメント利益の調整額2百万円は、セグメント間取引消去額及び各報告セグメントに配分していない全社費用であります。セグメント資産の調整額42,555百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金(現金及び預金)等であります。その他の項目の減価償却費調整額12百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の償却額であります。また、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額3百万円は、セグメント間取引消去額及び各報告セグメントに配分していない全社資産の増加額であります。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
心築事業は当社のコア事業の一つであり、販売用不動産、固定資産の会計科目に関わらず、不動産に対して心築を施し、賃貸によるストック収益及び売却によるフロー収益を創出する事業です。徹底したキャッシュ・フロー経営の観点から、2020年2月期末に心築事業に属する不動産の固定資産比率を引き上げた後、心築が完了し固定資産の売却取引が増えてきたことに伴い、心築事業の本来の事業収益力を明瞭に表示するため、2023年2月期より営業利益と心築事業に属する不動産の固定資産売却損益を合算した「ALL-IN営業利益」を設定し、これをセグメント利益といたしました。
当社の心築事業は、当社が直接的に不動産を保有する手段を主としつつ、持分に投資する等の手段も行っており、事業形態が多様化するなかで、今後、発生し得る持分投資の取引等についても、当社の心築により価値向上を図ったうえで売却によって実現するフロー収益であることから、その手段を問わず等しく「ALL-IN営業利益」として適切に表示されるよう定義を変更することといたしました。これにより、第1四半期連結会計期間の期首より、セグメント利益(ALL-IN営業利益)を「セグメント利益(ALL-IN営業利益)=営業利益+特別損益に計上される心築資産の売却損益」と変更し、その算定方法を、従来の「営業利益+特別損益に計上される心築事業に属する不動産の売却損益」に「心築事業に属する不動産を裏付資産とする投資持分等の売却損益」を加算することといたしました。
なお、この変更により当第2四半期連結会計期間の「心築」セグメント利益に与える影響額は3,952百万円であります。
また、前第2四半期連結会計期間のセグメント情報は、変更後の算定方法に基づき作成したものを開示しておりますが、この変更によるセグメント利益への影響はありません。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2022年3月1日 至 2022年8月31日)
1.報告セグメントごとの売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
| (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額(注)3 | 四半期連結財務諸表計上額 | ||||
| アセット マネジメント | 心築 | クリーン エネルギー | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 998 | 21,270 | 3,205 | 25,475 | - | 25,475 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 230 | 0 | - | 231 | △231 | - |
| 計 | 1,229 | 21,271 | 3,205 | 25,706 | △231 | 25,475 |
| 営業利益 | 681 | 3,041 | 1,380 | 5,102 | △19 | 5,082 |
| 特別損益に計上される心築資産の売却損益(注)2 | - | 1,094 | - | 1,094 | - | 1,094 |
| セグメント利益(ALL-IN営業利益) (注)1 | 681 | 4,135 | 1,380 | 6,197 | △19 | 6,177 |
| セグメント資産 | 1,431 | 277,371 | 36,837 | 315,640 | 25,769 | 341,410 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | - | 1,744 | 876 | 2,620 | 29 | 2,650 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | - | 4,011 | 485 | 4,496 | 53 | 4,550 |
(注)1.セグメント利益(ALL-IN営業利益)=営業利益+特別損益に計上される心築資産の売却損益
2.心築資産とは、心築事業に属する不動産及びそれらを裏付資産とする投資持分等をいいます。
3.セグメント利益の調整額△19百万円は、セグメント間取引消去額及び各報告セグメントに配分していない全社費用であります。セグメント資産の調整額25,769百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金(現金及び預金)等であります。その他の項目の減価償却費調整額29百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の償却額であります。また、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額53百万円は、セグメント間取引消去額及び各報告セグメントに配分していない全社資産の増加額であります。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2023年3月1日 至 2023年8月31日)
1.報告セグメントごとの売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
| (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額(注)3 | 四半期連結財務諸表計上額 | ||||
| アセット マネジメント | 心築 | クリーン エネルギー | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 1,280 | 22,069 | 3,147 | 26,496 | - | 26,496 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 225 | 0 | - | 225 | △225 | - |
| 計 | 1,505 | 22,070 | 3,147 | 26,722 | △225 | 26,496 |
| 営業利益 | 814 | 3,475 | 1,189 | 5,479 | 4 | 5,483 |
| 特別損益に計上される心築資産の売却損益 (注)2 | - | 8,332 | - | 8,332 | - | 8,332 |
| セグメント利益(ALL-IN営業利益) (注)1 | 814 | 11,807 | 1,189 | 13,811 | 4 | 13,815 |
| セグメント資産 | 1,517 | 275,699 | 36,595 | 313,811 | 42,555 | 356,367 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | - | 1,632 | 879 | 2,512 | 27 | 2,540 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | - | 733 | 1,831 | 2,565 | 3 | 2,568 |
(注)1.セグメント利益(ALL-IN営業利益)=営業利益+特別損益に計上される心築資産の売却損益
2.心築資産とは、心築事業に属する不動産及びそれらを裏付資産とする投資持分等をいいます。
3.セグメント利益の調整額4百万円は、セグメント間取引消去額及び各報告セグメントに配分していない全社費用であります。セグメント資産の調整額42,555百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金(現金及び預金)等であります。その他の項目の減価償却費調整額27百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の償却額であります。また、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額3百万円は、セグメント間取引消去額及び各報告セグメントに配分していない全社資産の増加額であります。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
心築事業は当社のコア事業の一つであり、販売用不動産、固定資産の会計科目に関わらず、不動産に対して心築を施し、賃貸によるストック収益及び売却によるフロー収益を創出する事業です。徹底したキャッシュ・フロー経営の観点から、2020年2月期末に心築事業に属する不動産の固定資産比率を引き上げた後、心築が完了し固定資産の売却取引が増えてきたことに伴い、心築事業の本来の事業収益力を明瞭に表示するため、2023年2月期より営業利益と心築事業に属する不動産の固定資産売却損益を合算した「ALL-IN営業利益」を設定し、これをセグメント利益といたしました。
当社の心築事業は、当社が直接的に不動産を保有する手段を主としつつ、持分に投資する等の手段も行っており、事業形態が多様化するなかで、今後、発生し得る持分投資の取引等についても、当社の心築により価値向上を図ったうえで売却によって実現するフロー収益であることから、その手段を問わず等しく「ALL-IN営業利益」として適切に表示されるよう定義を変更することといたしました。これにより、第1四半期連結会計期間の期首より、セグメント利益(ALL-IN営業利益)を「セグメント利益(ALL-IN営業利益)=営業利益+特別損益に計上される心築資産の売却損益」と変更し、その算定方法を、従来の「営業利益+特別損益に計上される心築事業に属する不動産の売却損益」に「心築事業に属する不動産を裏付資産とする投資持分等の売却損益」を加算することといたしました。
なお、この変更により当第2四半期連結累計期間の「心築」セグメント利益に与える影響額は3,952百万円であります。
また、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の算定方法に基づき作成したものを開示しておりますが、この変更によるセグメント利益への影響はありません。
Ⅲ 前第2四半期連結会計期間(自 2022年6月1日 至 2022年8月31日)
1.報告セグメントごとの売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
| (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額(注)3 | 四半期連結財務諸表計上額 | ||||
| アセット マネジメント | 心築 | クリーン エネルギー | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 527 | 6,678 | 1,630 | 8,836 | - | 8,836 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 124 | 0 | - | 124 | △124 | - |
| 計 | 651 | 6,679 | 1,630 | 8,961 | △124 | 8,836 |
| 営業利益 | 358 | 1,289 | 720 | 2,369 | △10 | 2,358 |
| 特別損益に計上される心築資産の売却損益 (注)2 | - | 1,094 | - | 1,094 | - | 1,094 |
| セグメント利益(ALL-IN営業利益) (注)1 | 358 | 2,384 | 720 | 3,464 | △10 | 3,453 |
| セグメント資産 | 1,431 | 277,371 | 36,837 | 315,640 | 25,769 | 341,410 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | - | 862 | 438 | 1,300 | 15 | 1,316 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | - | 260 | 123 | 384 | 49 | 434 |
(注)1.セグメント利益(ALL-IN営業利益)=営業利益+特別損益に計上される心築資産の売却損益
2.心築資産とは、心築事業に属する不動産及びそれらを裏付資産とする投資持分等をいいます。
3.セグメント利益の調整額△10百万円は、セグメント間取引消去額及び各報告セグメントに配分していない全社費用であります。セグメント資産の調整額25,769百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金(現金及び預金)等であります。その他の項目の減価償却費調整額15百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の償却額であります。また、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額49百万円は、セグメント間取引消去額及び各報告セグメントに配分していない全社資産の増加額であります。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅳ 当第2四半期連結会計期間(自 2023年6月1日 至 2023年8月31日)
1.報告セグメントごとの売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
| (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額(注)3 | 四半期連結財務諸表計上額 | ||||
| アセット マネジメント | 心築 | クリーン エネルギー | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 660 | 14,065 | 1,618 | 16,344 | - | 16,344 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 121 | 0 | - | 121 | △121 | - |
| 計 | 782 | 14,065 | 1,618 | 16,466 | △121 | 16,344 |
| 営業利益 | 428 | 1,994 | 613 | 3,036 | 2 | 3,038 |
| 特別損益に計上される心築資産の売却損益 (注)2 | - | 8,085 | - | 8,085 | - | 8,085 |
| セグメント利益(ALL-IN営業利益) (注)1 | 428 | 10,080 | 613 | 11,121 | 2 | 11,124 |
| セグメント資産 | 1,517 | 275,699 | 36,595 | 313,811 | 42,555 | 356,367 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | - | 823 | 439 | 1,263 | 12 | 1,276 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | - | 456 | 283 | 739 | 3 | 742 |
(注)1.セグメント利益(ALL-IN営業利益)=営業利益+特別損益に計上される心築資産の売却損益
2.心築資産とは、心築事業に属する不動産及びそれらを裏付資産とする投資持分等をいいます。
3.セグメント利益の調整額2百万円は、セグメント間取引消去額及び各報告セグメントに配分していない全社費用であります。セグメント資産の調整額42,555百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金(現金及び預金)等であります。その他の項目の減価償却費調整額12百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の償却額であります。また、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額3百万円は、セグメント間取引消去額及び各報告セグメントに配分していない全社資産の増加額であります。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
心築事業は当社のコア事業の一つであり、販売用不動産、固定資産の会計科目に関わらず、不動産に対して心築を施し、賃貸によるストック収益及び売却によるフロー収益を創出する事業です。徹底したキャッシュ・フロー経営の観点から、2020年2月期末に心築事業に属する不動産の固定資産比率を引き上げた後、心築が完了し固定資産の売却取引が増えてきたことに伴い、心築事業の本来の事業収益力を明瞭に表示するため、2023年2月期より営業利益と心築事業に属する不動産の固定資産売却損益を合算した「ALL-IN営業利益」を設定し、これをセグメント利益といたしました。
当社の心築事業は、当社が直接的に不動産を保有する手段を主としつつ、持分に投資する等の手段も行っており、事業形態が多様化するなかで、今後、発生し得る持分投資の取引等についても、当社の心築により価値向上を図ったうえで売却によって実現するフロー収益であることから、その手段を問わず等しく「ALL-IN営業利益」として適切に表示されるよう定義を変更することといたしました。これにより、第1四半期連結会計期間の期首より、セグメント利益(ALL-IN営業利益)を「セグメント利益(ALL-IN営業利益)=営業利益+特別損益に計上される心築資産の売却損益」と変更し、その算定方法を、従来の「営業利益+特別損益に計上される心築事業に属する不動産の売却損益」に「心築事業に属する不動産を裏付資産とする投資持分等の売却損益」を加算することといたしました。
なお、この変更により当第2四半期連結会計期間の「心築」セグメント利益に与える影響額は3,952百万円であります。
また、前第2四半期連結会計期間のセグメント情報は、変更後の算定方法に基づき作成したものを開示しておりますが、この変更によるセグメント利益への影響はありません。