四半期報告書-第16期第2四半期(平成26年6月1日-平成26年8月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当第2四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1)経営成績の分析
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、中国をはじめとする新興国経済の成長鈍化、ユーロ圏経済の回復遅れ等により先行き不透明な状況となりながらも、企業収益の持ち直しや雇用情勢の改善が見られる等、景気回復を示す指標もみられております。
このような状況のもと、当社グループは、各事業ごとにサービスの拡充に努め顧客に対してのアプローチ増加に取り組んでまいりました。この結果、当第2四半期連結累計期間につきましては、売上高3,602百万円(前年同期比23.4%増)、営業利益25百万円(前年同期0百万円の営業利益)、経常利益52百万円(前年同期比365.4%増)となりました。ただし、法人税等や少数株主損益の影響により、最終損益として23百万円の四半期純損失(前年は四半期純利益29百万円)となりました。
セグメント別の売上高は、以下のとおりであります。
なお、当第2四半期連結会計期間より、新たな報告セグメントとしてシェイプファンデ事業を記載しているため、当事業の前年同期比較を行っておりません。
(システムソリューション事業)
当事業におきましては、学習向けに特化したスマートフォンアプリケーションが順調にタイトル数を増加した一方、受託開発に関しましては、顧客からの注文数の減少により売上高も減少しております。その結果、売上高は182百万円(前年同期比25.2%減)、売上構成比は5.1%となりました。
セグメント利益(営業利益)は売上高の減少の影響により13百万円となり、前年同四半期と比べ53百万円の減益となりました。
(メディアソリューション事業)
当事業におきましては、新規クライアントの獲得や、既存クライアントの注文数増加により、売上高は計画よりも増加しております。その結果、売上高は3,079百万円(前年同期比44.6%増)、売上構成比は85.5%となりました。
セグメント利益(営業利益)は売上高の増加の影響により97百万円となり、前年同四半期と比べ135百万円の増益となりました。
(コストマネジメント事業)
当事業におきましては、前年同四半期での大幅なスポット売上の影響により、売上高は減少しておりますが、消費税増税の反発影響も少なくなり、売上高も回復してきております。その結果、売上高は153百万円(前年同期比71.8%減)、売上構成比は4.3%となりました。
セグメント損失(営業損失)は7百万円となり、前年同四半期と比べ33百万円の減益となりました。
(シェイプファンデ事業)
当事業におきましては、シェイプファンデ事業を営む株式会社NSFを子会社化した際に、事業内容の見直しを行い改善を進めており、美容サロンの開始や、美容・健康関連の販売を行い顧客に対して充分なサービスの提供を進めてまいりました。その結果、売上高は165百万円、売上構成比は4.6%となりましたが、改善に伴う費用を計上したことによりセグメント損失(営業損失)は36百万円となりました。
(2)財政状態の分析
(資産)
流動資産は、前連結会計年度末に比べて803百万円増加し、3,259百万円となりました。これは、主に受取手形及び売掛金が393百万円増加したことなどによります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べ231百万円増加し、937百万円となりました。これは、主にのれんが67百万円増加したことなどによります。総資産は、前連結会計年度末に比べて1,034百万円増加し、4,196百万円となりました。
(負債)
流動負債は、前連結会計年度末に比べて748百万円増加し、1,942百万円となりました。これは、主に買掛金が560百万円増加したことなどによります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べ276百万円増加し、711百万円となりました。これは、主に長期借入金が149百万円増加したことなどによります。
(純資産)
純資産合計は、前連結会計年度末に比べて9百万円増加し、1,542百万円となりました。これは、少数株主持分が32百万円増加したことなどによります。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前連結会計年度末に比べて231百万円増加し、1,001百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間の営業活動の結果、増加した資金は355百万円(前年同期は93百万円の減少)となりました。これは主に仕入債務の増加によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間の投資活動の結果、減少した資金は164百万円(前年同期は8百万円の減少)となりました。これは主に貸付による支出によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間の財務活動の結果、増加した資金は40百万円(前年同期は180百万円の増加)となりました。これは主に長期借入金による収入によるものです。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当社グループは、スマートフォンアプリの開発に際して、市場の需要を考慮したシステムの構築に取り組んでおります。当第2四半期連結累計期間の研究開発費合計は1百万円となっております。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)経営成績の分析
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、中国をはじめとする新興国経済の成長鈍化、ユーロ圏経済の回復遅れ等により先行き不透明な状況となりながらも、企業収益の持ち直しや雇用情勢の改善が見られる等、景気回復を示す指標もみられております。
このような状況のもと、当社グループは、各事業ごとにサービスの拡充に努め顧客に対してのアプローチ増加に取り組んでまいりました。この結果、当第2四半期連結累計期間につきましては、売上高3,602百万円(前年同期比23.4%増)、営業利益25百万円(前年同期0百万円の営業利益)、経常利益52百万円(前年同期比365.4%増)となりました。ただし、法人税等や少数株主損益の影響により、最終損益として23百万円の四半期純損失(前年は四半期純利益29百万円)となりました。
セグメント別の売上高は、以下のとおりであります。
なお、当第2四半期連結会計期間より、新たな報告セグメントとしてシェイプファンデ事業を記載しているため、当事業の前年同期比較を行っておりません。
(システムソリューション事業)
当事業におきましては、学習向けに特化したスマートフォンアプリケーションが順調にタイトル数を増加した一方、受託開発に関しましては、顧客からの注文数の減少により売上高も減少しております。その結果、売上高は182百万円(前年同期比25.2%減)、売上構成比は5.1%となりました。
セグメント利益(営業利益)は売上高の減少の影響により13百万円となり、前年同四半期と比べ53百万円の減益となりました。
(メディアソリューション事業)
当事業におきましては、新規クライアントの獲得や、既存クライアントの注文数増加により、売上高は計画よりも増加しております。その結果、売上高は3,079百万円(前年同期比44.6%増)、売上構成比は85.5%となりました。
セグメント利益(営業利益)は売上高の増加の影響により97百万円となり、前年同四半期と比べ135百万円の増益となりました。
(コストマネジメント事業)
当事業におきましては、前年同四半期での大幅なスポット売上の影響により、売上高は減少しておりますが、消費税増税の反発影響も少なくなり、売上高も回復してきております。その結果、売上高は153百万円(前年同期比71.8%減)、売上構成比は4.3%となりました。
セグメント損失(営業損失)は7百万円となり、前年同四半期と比べ33百万円の減益となりました。
(シェイプファンデ事業)
当事業におきましては、シェイプファンデ事業を営む株式会社NSFを子会社化した際に、事業内容の見直しを行い改善を進めており、美容サロンの開始や、美容・健康関連の販売を行い顧客に対して充分なサービスの提供を進めてまいりました。その結果、売上高は165百万円、売上構成比は4.6%となりましたが、改善に伴う費用を計上したことによりセグメント損失(営業損失)は36百万円となりました。
(2)財政状態の分析
(資産)
流動資産は、前連結会計年度末に比べて803百万円増加し、3,259百万円となりました。これは、主に受取手形及び売掛金が393百万円増加したことなどによります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べ231百万円増加し、937百万円となりました。これは、主にのれんが67百万円増加したことなどによります。総資産は、前連結会計年度末に比べて1,034百万円増加し、4,196百万円となりました。
(負債)
流動負債は、前連結会計年度末に比べて748百万円増加し、1,942百万円となりました。これは、主に買掛金が560百万円増加したことなどによります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べ276百万円増加し、711百万円となりました。これは、主に長期借入金が149百万円増加したことなどによります。
(純資産)
純資産合計は、前連結会計年度末に比べて9百万円増加し、1,542百万円となりました。これは、少数株主持分が32百万円増加したことなどによります。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前連結会計年度末に比べて231百万円増加し、1,001百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間の営業活動の結果、増加した資金は355百万円(前年同期は93百万円の減少)となりました。これは主に仕入債務の増加によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間の投資活動の結果、減少した資金は164百万円(前年同期は8百万円の減少)となりました。これは主に貸付による支出によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間の財務活動の結果、増加した資金は40百万円(前年同期は180百万円の増加)となりました。これは主に長期借入金による収入によるものです。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当社グループは、スマートフォンアプリの開発に際して、市場の需要を考慮したシステムの構築に取り組んでおります。当第2四半期連結累計期間の研究開発費合計は1百万円となっております。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。