四半期報告書-第17期第1四半期(平成27年3月1日-平成27年5月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当第1四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1)経営成績の分析
当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、円安傾向の継続による輸出企業の収益押し上げや消費増税の先送りなどにより、緩やかな持ち直しの傾向が見られるものの、物価上昇率が賃金の伸びを上回っており、個人消費の回復は鈍いままの状況が続いています。
このような状況のもと、当社グループにおいて、グループ間の連携を取りながら、コストの見直しを徹底し、利益の向上に取り組んでまいりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間につきましては、売上高2,831百万円(前年同期比134.1%増)、営業利益197百万円(前年同期は47百万円の営業損失)、経常利益202百万円(前年同期は31百万円の経常損失)となり、最終損益として63百万円の四半期純利益(前年同期は16百万円の四半期純損失)となりました。
セグメント別の業績は、以下のとおりであります。
(システムソリューション事業)
当事業におきましては、システム案件の注文が集中したことにより、前年同四半期に比べて、売上は堅調に推移いたしました。その結果、売上高は128百万円(前年同期比43.6%増)、売上構成比は4.5%となりました。セグメント利益(営業利益)は23百万円となり、前年同四半期と比べ11百万円(前年同期比98.9%増)の増益となりました。
(メディアソリューション事業)
当事業におきましては、スポットCMの売上が増したことにより、売上高および営業利益が大幅に増加いたしました。その結果、売上高は2,456百万円(前年同期比139.6%増)、売上構成比は86.5%となりました。セグメント利益(営業利益)は206百万円となり、前年同四半期と比べ237百万円の増益となりました。
(コストマネジメント事業)
当事業におきましては、既存顧客に対しての継続的なサービスを行ってきた結果、売上高は88百万円(前年同期比4.5%増)、売上構成比は3.1%となりました。セグメント損失(営業損失)は3百万円となり、前年同四半期とほぼ同等に推移いたしました。
(シェイプファンデ事業)
当事業におきましては、新商品の導入による売上の増加および徹底したコストの削減を行ったことにより、売上高は155百万円、売上構成比は5.5%となりました。セグメント利益(営業利益)は7百万円となりました。
(2)財政状態の分析
(資産)
流動資産は、前連結会計年度末に比べて507百万円増加し、3,386百万円となりました。これは、主に受取手形及び売掛金が571百万円増加したことなどによります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて14百万円増加し、578百万円となりました。これは、投資有価証券が25百万円増加したことなどによります。この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べて521百万円増加し、3,965百万円となりました。
(負債)
流動負債は、前連結会計年度末に比べて383百万円増加し、1,878百万円となりました。これは、買掛金が405百万円増加したことなどによります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べて4百万円増加し、671百万円となりました。これは、長期借入金が11百万円増加したことなどによります。
(純資産)
純資産合計は、前連結会計年度末に比べて133百万円増加し、1,415百万円となりました。これは、利益剰余金が63百万円増加したことなどによります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
特記すべき事項はありません。
(1)経営成績の分析
当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、円安傾向の継続による輸出企業の収益押し上げや消費増税の先送りなどにより、緩やかな持ち直しの傾向が見られるものの、物価上昇率が賃金の伸びを上回っており、個人消費の回復は鈍いままの状況が続いています。
このような状況のもと、当社グループにおいて、グループ間の連携を取りながら、コストの見直しを徹底し、利益の向上に取り組んでまいりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間につきましては、売上高2,831百万円(前年同期比134.1%増)、営業利益197百万円(前年同期は47百万円の営業損失)、経常利益202百万円(前年同期は31百万円の経常損失)となり、最終損益として63百万円の四半期純利益(前年同期は16百万円の四半期純損失)となりました。
セグメント別の業績は、以下のとおりであります。
(システムソリューション事業)
当事業におきましては、システム案件の注文が集中したことにより、前年同四半期に比べて、売上は堅調に推移いたしました。その結果、売上高は128百万円(前年同期比43.6%増)、売上構成比は4.5%となりました。セグメント利益(営業利益)は23百万円となり、前年同四半期と比べ11百万円(前年同期比98.9%増)の増益となりました。
(メディアソリューション事業)
当事業におきましては、スポットCMの売上が増したことにより、売上高および営業利益が大幅に増加いたしました。その結果、売上高は2,456百万円(前年同期比139.6%増)、売上構成比は86.5%となりました。セグメント利益(営業利益)は206百万円となり、前年同四半期と比べ237百万円の増益となりました。
(コストマネジメント事業)
当事業におきましては、既存顧客に対しての継続的なサービスを行ってきた結果、売上高は88百万円(前年同期比4.5%増)、売上構成比は3.1%となりました。セグメント損失(営業損失)は3百万円となり、前年同四半期とほぼ同等に推移いたしました。
(シェイプファンデ事業)
当事業におきましては、新商品の導入による売上の増加および徹底したコストの削減を行ったことにより、売上高は155百万円、売上構成比は5.5%となりました。セグメント利益(営業利益)は7百万円となりました。
(2)財政状態の分析
(資産)
流動資産は、前連結会計年度末に比べて507百万円増加し、3,386百万円となりました。これは、主に受取手形及び売掛金が571百万円増加したことなどによります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて14百万円増加し、578百万円となりました。これは、投資有価証券が25百万円増加したことなどによります。この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べて521百万円増加し、3,965百万円となりました。
(負債)
流動負債は、前連結会計年度末に比べて383百万円増加し、1,878百万円となりました。これは、買掛金が405百万円増加したことなどによります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べて4百万円増加し、671百万円となりました。これは、長期借入金が11百万円増加したことなどによります。
(純資産)
純資産合計は、前連結会計年度末に比べて133百万円増加し、1,415百万円となりました。これは、利益剰余金が63百万円増加したことなどによります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
特記すべき事項はありません。