- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
| 第1四半期連結累計期間 | 中間連結会計期間 | 第3四半期連結累計期間 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 1,221,108 | 2,404,354 | 3,548,861 | 4,719,056 |
| 税金等調整前中間(四半期)(当期)純利益(千円) | 49,665 | 80,773 | 129,576 | 169,329 |
(注)第1四半期連結累計期間及び第3四半期連結累計期間に係る財務情報に対するレビュー:有
2026/05/25 9:31- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
はありません。また、前連結会計年度のセグメント情報についても、変更後の名称で表示しております。
2、報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2026/05/25 9:31- #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2026/05/25 9:31- #4 事業等のリスク
求人情報サイト:『DOMO NET』、『JOB』、『TSUNORU(ツノル)』、HRテック(『ワガシャ de DOMO』等)
販促支援 :フリーペーパー取次・ダイレクトプロモーション
その他 :RPO事業等
2026/05/25 9:31- #5 会計方針に関する事項(連結)
- 棚卸資産
評価基準は原価法(収益性の低下による簿価切り下げの方法)
貯蔵品
最終仕入原価法
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
①有形固定資産
定率法(ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物については定額法を採用しております。)
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物及び構築物 38~50年2026/05/25 9:31 - #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
| | | (単位:千円) |
| 人材サービス | 販促支援 | 計 |
| 売上高 | | | |
| 無料求人誌『DOMO』 | 649,361 | ― | 649,361 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 3,626,999 | 533,589 | 4,160,588 |
| 外部顧客への売上高 | 3,626,999 | 533,589 | 4,160,588 |
当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)
| | | (単位:千円) |
| 人材サービス | 販促支援 | 計 |
| 売上高 | | | |
| 無料求人誌『DOMO』 | 616,725 | ― | 616,725 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 4,314,668 | 404,388 | 4,719,056 |
| 外部顧客への売上高 | 4,314,668 | 404,388 | 4,719,056 |
2、顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
2026/05/25 9:31- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
2、報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2026/05/25 9:31- #8 報告セグメントの概要(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、「人材サービス事業」及び「販促支援事業」の2つを報告セグメントとしております。
「人材サービス事業」では、当社グループの主力商品である、求人情報誌『DOMO』の発行及び求人情報サイト『DOMO NET』、正社員転職・就職サイト『JOB』、採用管理システムを提供する『ワガシャ de DOMO』、RPO事業等の販売から構成されています。
2026/05/25 9:31- #9 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2026/05/25 9:31 - #10 従業員の状況(連結)
2026年2月28日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| 人材サービス事業 | 156 | [ 138 ] |
| 販促支援事業 | 12 | [ 5 ] |
| 全社(共通) | 20 | [ 14 ] |
(注) 1 従業員数は就業人員であります。
2 従業員数欄の[ ]内は外書きで臨時従業員の年間の平均雇用人数を記載しております。
2026/05/25 9:31- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況において当社グループでは、採用管理システムを顧客に提供する『ワガシャ de DOMO』の販路拡大施策やオプション商品の販売等を継続いたしました。また、静岡県内東部地域、中部地域、西部地域の各所において、リアルイベントである合同企業面談会『シゴトフェア』をそれぞれ3回開催いたしました。フリーランス・副業人材を中心としたプロのリクルーターを活用したRPO事業を手掛ける株式会社WHOMにおいては、首都圏を中心に新規顧客開拓に注力いたしました。
以上の結果、当連結会計年度における当社グループの連結業績は、売上高は4,719百万円(同13.4%増)となりました。売上原価は1,557百万円(同23.3%増)、販売費及び一般管理費は3,001百万円(同6.1%増)となり、営業利益は160百万円(同133.6%増)となりました。経常利益は169百万円(同92.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は、189百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失467百万円)となりました。
セグメント別の業績(セグメント間の内部取引消去前)を示すと、次のとおりであります。
2026/05/25 9:31- #12 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
②主要な仮定
事業計画に基づく超過収益力の評価における主要な仮定は、将来の売上高の予測であると判断し、当事業年度末
の財務諸表作成時において入手可能な情報等を踏まえ、会計上の見積を行っております。
2026/05/25 9:31- #13 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
課税所得の見積りは将来の事業計画に基づく利益及び課税所得の発生時期及び金額を基礎としています。この見
積における主要な仮定は、将来の商品別売上高の予測であります。当連結会計年度末の連結財務諸表作成時におい
て入手可能な情報等を踏まえ、会計上の見積りを行っております。
2026/05/25 9:31- #14 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2024年3月1日至 2025年2月28日) | 当事業年度(自 2025年3月1日至 2026年2月28日) |
| 売上高 | 26千円 | 587千円 |
| 売上原価 | 157千円 | ―千円 |
2026/05/25 9:31- #15 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客
との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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