四半期報告書-第42期第1四半期(令和1年10月1日-令和1年12月31日)
(企業結合等関係)
比較情報における取得原価の当初配分額の重要な見直し
2018年10月1日に行われたネプラス株式会社との企業結合について前第1四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、前連結会計年度末に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第1四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、のれんの金額を1,538,406千円から1,061,793千円に変更しております。
なお、会計処理の確定による前第1四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書への影響はありません。
共通支配下の取引等
(1) 取引の概要
①対象となった事業の名称及びその事業の内容
事業の名称:建設技術者派遣及び付随事業
事業の内容:建築現場への施工管理技術者派遣、CADオペレーター派遣等
②企業結合日
2019年10月1日
③企業結合の法的形式
当社を分割会社、株式会社夢真(当社の連結子会社)を承継会社とする吸収分割
④企業結合後の名称
株式会社夢真(当社の連結子会社)
⑤その他取引の概要に関する事項
当社は持株会社として、当社グループ全体のマネジメントに特化し、コーポレート・ガバナンスやM&Aを含むグループ経営戦略を立案するとともに、経営資源の最適な配分及び効率的活用により、グループ全体の企業価値の最大化を図ってまいります。
(2) 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
比較情報における取得原価の当初配分額の重要な見直し
2018年10月1日に行われたネプラス株式会社との企業結合について前第1四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、前連結会計年度末に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第1四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、のれんの金額を1,538,406千円から1,061,793千円に変更しております。
なお、会計処理の確定による前第1四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書への影響はありません。
共通支配下の取引等
(1) 取引の概要
①対象となった事業の名称及びその事業の内容
事業の名称:建設技術者派遣及び付随事業
事業の内容:建築現場への施工管理技術者派遣、CADオペレーター派遣等
②企業結合日
2019年10月1日
③企業結合の法的形式
当社を分割会社、株式会社夢真(当社の連結子会社)を承継会社とする吸収分割
④企業結合後の名称
株式会社夢真(当社の連結子会社)
⑤その他取引の概要に関する事項
当社は持株会社として、当社グループ全体のマネジメントに特化し、コーポレート・ガバナンスやM&Aを含むグループ経営戦略を立案するとともに、経営資源の最適な配分及び効率的活用により、グループ全体の企業価値の最大化を図ってまいります。
(2) 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。