訂正四半期報告書-第37期第3四半期(平成27年4月1日-平成27年6月30日)
事業分離
(株式会社岩本組の全株式譲渡)
(1) 事業分離の概要
① 分離先企業の名称
有限会社佐藤総合企画
② 分離した事業の内容
連結子会社:株式会社岩本組
事業の内容:高級注文住宅などの建築
③ 事業分離を行った主な理由
今後、当社グループが更なる成長を遂げるためには、中核事業である建築技術者派遣事業をはじめとした「高付加価値の人材ビジネス」へ経営資源を集中させることこそが、最も投資効率が高く、株主価値の最大化に資すると判断し株式を譲渡することといたしました。
④ 事業分離日
平成27年6月1日
⑤ 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金のみとする株式譲渡
(2) 実施した会計処理の概要
① 移転損益の金額
子会社株式売却益 238,475千円
② 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
③ 会計処理
当該譲渡株式の連結上の帳簿価額と売却額との差額を「子会社株式売却益」として特別利益に計上しております。
(3) 分離した事業が含まれていた報告セグメント
総合建設事業
(4) 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
(株式会社我喜大笑の全株式譲渡)
(1) 事業分離の概要
① 分離先企業の名称
有限会社佐藤総合企画
② 分離した事業の内容
連結子会社:株式会社我喜大笑
事業の内容:保育所の運営、保育士の派遣及びデイサービス施設の運営
③ 事業分離を行った主な理由
今後、当社グループが更なる成長を遂げるためには、中核事業である建築技術者派遣事業をはじめとした「高付加価値の人材ビジネス」へ経営資源を集中させることこそが、最も投資効率が高く、株主価値の最大化に資すると判断し株式を譲渡することといたしました。
④ 事業分離日
平成27年6月30日
⑤ 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金のみとする株式譲渡
(2) 実施した会計処理の概要
① 移転損益の金額
子会社株式売却益 1,248,376千円
② 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
③ 会計処理
当該譲渡株式の連結上の帳簿価額と売却額との差額を「子会社株式売却益」として特別利益に計上しております。
(3) 分離した事業が含まれていた報告セグメント
子育て支援事業及び介護事業
(4) 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
(株式会社岩本組の全株式譲渡)
(1) 事業分離の概要
① 分離先企業の名称
有限会社佐藤総合企画
② 分離した事業の内容
連結子会社:株式会社岩本組
事業の内容:高級注文住宅などの建築
③ 事業分離を行った主な理由
今後、当社グループが更なる成長を遂げるためには、中核事業である建築技術者派遣事業をはじめとした「高付加価値の人材ビジネス」へ経営資源を集中させることこそが、最も投資効率が高く、株主価値の最大化に資すると判断し株式を譲渡することといたしました。
④ 事業分離日
平成27年6月1日
⑤ 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金のみとする株式譲渡
(2) 実施した会計処理の概要
① 移転損益の金額
子会社株式売却益 238,475千円
② 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 780,272 千円 |
| 固定資産 | 590,898 〃 |
| 資産合計 | 1,371,170 千円 |
| 流動負債 | 1,539,646 千円 |
| 負債合計 | 1,539,646 千円 |
③ 会計処理
当該譲渡株式の連結上の帳簿価額と売却額との差額を「子会社株式売却益」として特別利益に計上しております。
(3) 分離した事業が含まれていた報告セグメント
総合建設事業
(4) 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
| 累計期間 | |
| 売上高 | 2,033,291 千円 |
| 営業利益 | △194,281 〃 |
| 経常利益 | △181,303 〃 |
(株式会社我喜大笑の全株式譲渡)
(1) 事業分離の概要
① 分離先企業の名称
有限会社佐藤総合企画
② 分離した事業の内容
連結子会社:株式会社我喜大笑
事業の内容:保育所の運営、保育士の派遣及びデイサービス施設の運営
③ 事業分離を行った主な理由
今後、当社グループが更なる成長を遂げるためには、中核事業である建築技術者派遣事業をはじめとした「高付加価値の人材ビジネス」へ経営資源を集中させることこそが、最も投資効率が高く、株主価値の最大化に資すると判断し株式を譲渡することといたしました。
④ 事業分離日
平成27年6月30日
⑤ 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金のみとする株式譲渡
(2) 実施した会計処理の概要
① 移転損益の金額
子会社株式売却益 1,248,376千円
② 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 268,019 千円 |
| 固定資産 | 406,348 〃 |
| 資産合計 | 674,368 千円 |
| 流動負債 | 173,459 千円 |
| 固定負債 | 248,885 〃 |
| 負債合計 | 422,345 千円 |
③ 会計処理
当該譲渡株式の連結上の帳簿価額と売却額との差額を「子会社株式売却益」として特別利益に計上しております。
(3) 分離した事業が含まれていた報告セグメント
子育て支援事業及び介護事業
(4) 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
| 累計期間 | |
| 売上高 | 462,754 千円 |
| 営業利益 | △141,688 〃 |
| 経常利益 | △1,174 〃 |