四半期報告書-第39期第1四半期(平成28年10月1日-平成28年12月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
② 企業結合を行った主な理由
当社グループは、建築技術者、製造業向けエンジニア及びITエンジニアの派遣事業を営んでおり、「高付加価値の人材派遣ビジネス」を主とした中期経営計画を策定しており、順調に推移しております。また、さらなる成長のための第二の柱として、今後、大きく成長が見込まれる先端的IT技術(ブロックチェーンなどに代表されるフィンテック技術、人口知能(AI)、拡張現実(AR)、バーチャルリアリティ(VR)、Internet of Things(IoT)など)の業界へ、平成28年5月に設立した株式会社夢エデュケーションを軸として本格的に参入しております。
その取り組みのひとつとして、ビッグデータの利活用やクラウドを用いてのファイル共有システムなどに強みをもつKeepdata株式会社が第三者割当にて新たに発行する株式を取得し、子会社とすることといたしました。
③ 企業結合日
平成28年11月30日
④ 企業結合の法的形式
第三者割当増資による株式取得
⑤ 結合後企業の名称
Keepdata株式会社
⑥ 取得した議決権比率
53.7%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として第三者割当増資を引き受けたことによるものであります。
(2)四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業業績の期間
当第1四半期連結累計期間には、被取得企業の業績は含まれておりません。
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
147,563千円
なお、上記の金額は暫定的に算定された金額です。
②発生原因
Keepdata株式会社の今後の事業展開によって期待される超過収益力であります。
取得による企業結合
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
| 被取得企業の名称: | Keepdata株式会社 |
| 事 業 の 内 容 : | マルチデバイス対応IoT/ビッグデータ高速検索、集計、形態素解析、テキストマイニ ング、見える化基盤の提供 ビッグデータのデータ利活用コンサルティング、データマネジメントシステムの提供 医療情報及び個人情報の匿名化及びトレーサビリティ、対応表の提供 クラウド型セキュアストレージ基盤とファイル共有サービス、ドローン運用管理サービスのOEM提供 |
② 企業結合を行った主な理由
当社グループは、建築技術者、製造業向けエンジニア及びITエンジニアの派遣事業を営んでおり、「高付加価値の人材派遣ビジネス」を主とした中期経営計画を策定しており、順調に推移しております。また、さらなる成長のための第二の柱として、今後、大きく成長が見込まれる先端的IT技術(ブロックチェーンなどに代表されるフィンテック技術、人口知能(AI)、拡張現実(AR)、バーチャルリアリティ(VR)、Internet of Things(IoT)など)の業界へ、平成28年5月に設立した株式会社夢エデュケーションを軸として本格的に参入しております。
その取り組みのひとつとして、ビッグデータの利活用やクラウドを用いてのファイル共有システムなどに強みをもつKeepdata株式会社が第三者割当にて新たに発行する株式を取得し、子会社とすることといたしました。
③ 企業結合日
平成28年11月30日
④ 企業結合の法的形式
第三者割当増資による株式取得
⑤ 結合後企業の名称
Keepdata株式会社
⑥ 取得した議決権比率
53.7%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として第三者割当増資を引き受けたことによるものであります。
(2)四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業業績の期間
当第1四半期連結累計期間には、被取得企業の業績は含まれておりません。
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 300,000千円 |
| 取得原価 | 300,000千円 |
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
147,563千円
なお、上記の金額は暫定的に算定された金額です。
②発生原因
Keepdata株式会社の今後の事業展開によって期待される超過収益力であります。