有価証券報告書-第23期(平成27年11月1日-平成28年10月31日)

【提出】
2017/01/31 9:21
【資料】
PDFをみる
【項目】
113項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、本社に経営企画室を置き、「在宅系介護事業」「施設系介護事業」における各取り扱いサービスについての包括的な戦略を企画・立案し、事業活動を展開しております。従って、当社はこれらの事業形態を基礎とした「在宅系介護事業」、「施設系介護事業」の2つを報告セグメントとしております。
「在宅系介護事業」は、訪問介護サービス、居宅介護支援サービスなどを提供しております。「施設系介護事業」は、有料老人ホーム、グループホーム、デイサービスなどを運営しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(報告セグメントの変更等に関する事項)
リース取引の配分方法に関して、従来、リース資産の計上額や減価償却費及び利息相当額と賃貸借費用の差額については各事業セグメントに配分しておりませんでしたが、当連結会計年度より各事業セグメントに配分することといたしました。
この変更は、採算管理、業績管理の強化に伴い、セグメント別の責任を明確にしたことによるものであります。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の配分方法に基づいて開示しております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成26年11月1日 至 平成27年10月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注1)
合計調整額
(注2)
連結財務諸表計上額
(注3)
在宅系
介護事業
施設系
介護事業
売上高
外部顧客への売上高8,088,5459,676,12317,764,6682,942,81520,707,48420,707,484
セグメント間の内部
売上高又は振替高
542,082542,082△542,082
8,088,5459,676,12317,764,6683,484,89821,249,567△542,08220,707,484
セグメント利益1,405,809467,2861,873,096141,7212,014,817△1,356,294658,522
セグメント資産1,597,72210,219,67111,817,3931,308,43613,125,8293,739,40116,865,231
その他の項目
減価償却費19,587459,478479,06684,847563,91367,259631,173
のれんの償却額8,0198,01922,13930,15830,158
受取利息22505213,11713,169
支払利息169,035169,0351,103170,13813,770183,908
減損損失2,5752,57514,10916,68516,685
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
6,3261,033,1331,039,459163,8981,203,358103,1451,306,503

(注) 1「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、福祉用具の貸与・販売、住宅改修、訪問看護サービス、医療サポート事業、軽作業請負、介護人材の教育事業、介護人材の紹介・派遣事業、機能訓練型デイサービス事業、給食事業、障がい児通所支援等の各事業を含んでおります。
2 調整額は、以下のとおりです。
(1)セグメント利益の調整額△1,356,294千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用等であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額3,739,401千円は、主に各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
(3)減価償却費の調整額67,259千円は、主に本社資産の減価償却費であります。
(4)受取利息の調整額13,117千円は、主に報告セグメントに配分していない本社受取利息であります。
(5)支払利息の調整額13,770千円は、主に報告セグメントに配分していない本社支払利息であります。
(6)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額103,145千円は、主に本社資産の増加であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
4 減価償却費には、長期前払費用の償却費を含んでおります。
当連結会計年度(自 平成27年11月1日 至 平成28年10月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注1)
合計調整額
(注2)
連結財務諸表計上額
(注3)
在宅系
介護事業
施設系
介護事業
売上高
外部顧客への売上高8,403,15810,993,96219,397,1203,170,88722,568,00822,568,008
セグメント間の内部
売上高又は振替高
758,482758,482△758,482
8,403,15810,993,96219,397,1203,929,37023,326,490△758,48222,568,008
セグメント利益1,396,50876,6001,473,108145,8141,618,923△1,337,063281,860
セグメント資産1,610,21214,212,17115,822,3841,299,18917,121,5733,672,17520,793,749
その他の項目
減価償却費12,226572,063584,29090,640674,93065,287740,217
のれんの償却額7,8767,8767,8767,876
受取利息575714,81614,874
支払利息189,755189,755967190,72211,296202,018
減損損失1,988368,945370,93446,136417,070417,070
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
△9,9083,436,4173,426,509△64,1343,362,375△68,9863,293,388

(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、福祉用具の貸与・販売、住宅改修、訪問看護サービス、医療サポート事業、軽作業請負、介護人材の教育事業、介護人材の紹介・派遣事業、機能訓練型デイサービス事業、給食事業、障がい児通所支援、就労継続支援A型事業、保育事業等の各事業を含んでおります。
2 調整額は、以下のとおりです。
(1)セグメント利益の調整額△1,337,063千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用等であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額3,672,175千円には、主に報告セグメントに配分していない全社資産であります。
(3)減価償却費の調整額65,287千円は、主に本社資産の減価償却費であります。
(4)受取利息の調整額14,816千円は、主に報告セグメントに配分していない本社受取利息であります。
(5)支払利息の調整額11,296千円は、主に報告セグメントに配分していない本社支払利息であります。
(6)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△68,986千円は、主に本社資産に係るものであります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
4 減価償却費には、長期前払費用の償却費を含んでおります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成26年11月1日 至 平成27年10月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所有している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
大阪府国民健康保険団体連合会6,047,765在宅系介護事業、施設系介護事業、その他
東京都国民健康保険団体連合会3,297,901在宅系介護事業、施設系介護事業、その他

当連結会計年度(自 平成27年11月1日 至 平成28年10月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所有している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
大阪府国民健康保険団体連合会6,183,704在宅系介護事業、施設系介護事業、その他
東京都国民健康保険団体連合会3,418,098在宅系介護事業、施設系介護事業、その他


【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年11月1日 至 平成27年10月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)
全社・消去合計
在宅系介護事業施設系介護事業
減損損失2,5752,57514,10916,685

(注)「その他」の金額は、機能訓練型デイサービス事業に係るものであります。
当連結会計年度(自 平成27年11月1日 至 平成28年10月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)
全社・消去合計
在宅系介護事業施設系介護事業
減損損失1,988368,945370,93446,136417,070

(注)「その他」の金額は、介護人材の教育事業に係るものであります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年11月1日 至 平成27年10月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)
全社・消去合計
在宅系介護事業施設系介護事業
当期償却額8,0198,01922,13930,158
当期末残高25,78525,78525,785

(注)「その他」の金額は、介護人材の教育事業及び介護人材の紹介・派遣事業並びに障がい児通所支援事業に係るも
のであります。
当連結会計年度(自 平成27年11月1日 至 平成28年10月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他全社・消去合計
在宅系介護事業施設系介護事業
当期償却額7,8767,8767,876
当期末残高17,90917,90917,909

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。