繰延税金資産
連結
- 2020年3月31日
- 8億3766万
- 2021年3月31日 +178.46%
- 23億3255万
個別
- 2020年3月31日
- 9億9829万
- 2021年3月31日 +131.64%
- 23億1245万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社が、土地建物賃貸借契約により賃貸人に差し入れている敷金及び保証金の残高は、当連結会計年度末で86億31百万円であります。この資産は、賃貸人の財政状況が悪化し、返還不能になったときは、賃料との相殺が出来ない範囲において貸倒損失が発生する可能性があります。なお、当社は貸倒損失を回避するため、定期的に賃貸人と面談を実施し、賃借人の財政状況の情報収集に努めております。2021/06/24 12:54
(5) 繰延税金資産について
① 繰延税金資産の回収可能性 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/06/24 12:54
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの当該差異の原因となった主な項目別の内訳前事業年度(2020年3月31日) 当事業年度(2021年3月31日) 繰延税金資産 税務上の繰越欠損金 ― 2,123,011千円 繰延税金負債合計 290,724千円 318,018千円 繰延税金資産の純額 998,298千円 2,312,456千円 - #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/06/24 12:54
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、スポーツクラブ等の休業に伴う売上高の大幅な減少に備え、財務基盤を強化するため、4月に取引金融機関のコロナ特別ファンドを利用し、40億円の資金を調達いたしました。さらに、今後の資金需要に対応するため、同じく4月に取引金融機関と総額40億円のコミットメントライン契約を締結いたしました。また、8月には、SOMPOホールディングス株式会社及び住友生命保険相互会社の2社に対して、第三者割当による自己株式の処分を実施し、約 27 億円を資金調達しております。2021/06/24 12:54
当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ19億53百万円増加し、417億18百万円となりました。これは主に、現金及び預金が増加したこと等により流動資産合計が7億61百万円増加したこと、リース資産及び繰延税金資産が増加したこと等により固定資産合計が11億91百万円増加したことによるものです。
当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ80億91百万円増加し、317億63百万円となりました。これは主に、短期借入金が増加したこと等により流動負債合計が11億81百万円増加し、長期借入金やリース債務が増加したこと等により固定負債が69億9百万円増加したことによるものです。 - #5 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)1.固定資産の減損」に記載した内容と同一であります。2021/06/24 12:54
2.繰延税金資産の回収可能性
(1) 当事業年度の財務諸表上に計上した金額 2,312,456千円 - #6 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- なお、新型コロナウイルス感染症の流行状況や地方自治体からの休業要請等により事業環境が変化し、これらの見積りにおいて用いた仮定の見直しが必要になった場合、翌連結会計年度において、追加の減損損失を認識する可能性があります。2021/06/24 12:54
2.繰延税金資産の回収可能性
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表上に計上した金額 2,332,553千円