- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
- 2024/03/29 12:37
- #2 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2024/03/29 12:37 - #3 事業等のリスク
当社グループは代表取締役を含む役員等の特定の経営者の知識・経験等がグループの経営、業務執行において重要な役割を果たしており、これらは当社グループにおける重要な経営資源と考えられます。しかし、これらの経営層が不測の事態により執務が困難になった場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(2)資産の棄損や価値の減少によるリスク
予期しない大地震等の自然災害等が発生した場合、当社グループの資産の棄損・滅失や、人的・物的被害により正常な事業活動の継続が困難になる等、業績に影響を与える可能性があります。
2024/03/29 12:37- #4 地域に関する情報(IFRS)(連結)
② 非流動資産
本邦に所在している非流動資産が連結財政状態計算書の非流動資産の大部分を占めるため、記載を省略しております。
2024/03/29 12:37- #5 担保に供している資産の注記
※2 借入金等に対する担保資産
下記資産について、取引銀行との当座貸越契約(貸越極度額200,000千円)の担保に供しております。
2024/03/29 12:37- #6 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2024/03/29 12:37- #7 注記事項-その他の包括利益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
その他の包括利益累計額の各項目の増減は次のとおりであります。
| | (単位:千円) |
| 前連結会計年度(自 2022年1月1日至 2022年12月31日) | 当連結会計年度(自 2023年1月1日至 2023年12月31日 |
| その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融資産 | | |
| 期首残高 | △3,936 | ― |
各連結会計年度におけるその他の包括利益の内訳と対応する税効果額(非支配持分を含む)は次のとおりであります。
2024/03/29 12:37- #8 注記事項-その他の資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
9.その他の
資産
その他の
資産の内訳は、次のとおりであります。
| (単位:千円) |
|
| 流動資産 | 63,317 | 9,067 | 19,119 |
| 非流動資産 | ― | ― | ― |
| 合計 | 63,317 | 9,067 | 19,119 |
2024/03/29 12:37- #9 注記事項-その他の金融資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
13.その他の金融資産
その他の金融資産の内訳
その他の金融資産の内訳は次のとおりであります。
2024/03/29 12:37- #10 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1)調整表及び内訳
移行日、前連結会計年度末及び当連結会計年度末ののれん及び無形
資産の取得原価、償却累計額及び減損損失累計額、帳簿価額は次のとおりであります。
| (単位:千円) |
| のれん | 無形資産 |
| 顧客関連資産 | その他 | 合計 |
| 2022年1月1日残高 | | | | |
前連結会計年度及び当連結会計年度ののれん及び無形
資産の帳簿価額の増減は次のとおりであります。
2024/03/29 12:37- #11 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)1. 事業利益の調整額△183,363千円には、セグメント間取引消去△339千円、各事業セグメントに配分していない全社費用△183,024千円が含まれております。全社費用は、主に事業セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2. セグメント資産及び負債については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象とはなって
いないため記載しておりません。
2024/03/29 12:37- #12 注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)(連結)
12.リース
当社グループは、借手として主に建物等の資産を賃借しております。契約期間終了後に賃貸借契約を延長及び解約するオプションが付与されております。なお、リース契約によって課された制限等の重要な付帯条件はありません。
移行日、前連結会計年度末及び当連結会計年度末における使用権資産の内訳は、次のとおりであります。
2024/03/29 12:37- #13 注記事項-借入金及びリース負債、連結財務諸表(IFRS)(連結)
2.借入金は償却原価で測定する金融負債に分類しております。債務不履行の借入金はありません。
3.担保付債務に係る情報、担保に供している資産については、注記「16.担保提供資産」をご参照ください。
2024/03/29 12:37- #14 注記事項-初度適用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
・移行日前に認識された金融商品の指定
IFRS第1号では、移行日時点で存在する事実及び状況に基づき、IFRS第9号「金融商品」に従って金融資産の指定を行うことができます。当社グループは移行日時点で保有している資本性金融商品について、その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融商品(資本性金融商品)として、移行日時点の状況に基づき指定しております。
・リース(借手)
2024/03/29 12:37- #15 注記事項-営業債権及びその他の債権、連結財務諸表(IFRS)(連結)
売掛金は、償却原価で測定する金融資産に分類しております。
2024/03/29 12:37- #16 注記事項-売上収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(2)契約残高
① 顧客との契約から生じた債権、契約資産及び契約負債
契約資産は、主として一定の期間にわたり履行義務が充足される契約において、収益を認識したが、未請求の作業に係る対価に関連するものであります。当社グループでは主に、システム開発等に関して報告日時点で完了している作業に対する対価のうち、まだ請求を行っていない部分に対する当社グループの権利に関係しております。契約資産は権利が無条件になった時点で債権に振り替えられます。これは通常、請求書を顧客に発行した時点であります。
2024/03/29 12:37- #17 注記事項-後発事象、連結財務諸表(IFRS)(連結)
現時点では確定しておりません。
5.企業結合日に受け入れる資産及び引き受ける負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。
2024/03/29 12:37- #18 注記事項-担保、連結財務諸表(IFRS)(連結)
16.担保提供資産
移行日、前連結会計年度末及び当連結会計年度末における担保提供資産は、次のとおりであります。
2024/03/29 12:37- #19 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
調整表及び内訳
移行日、前連結会計年度末及び当連結会計年度末の有形固定資産の取得原価、減価償却累計額及び減損損失累計額、帳簿価額は次のとおりであります。
2024/03/29 12:37- #20 注記事項-棚卸資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
8.棚卸
資産
棚卸
資産の内訳は次のとおりであります。
| (単位:千円) |
| 合計 | 91,927 | 113,641 | 99,550 |
| うち、1年を超えて販売される予定の棚卸資産 | 55,508 | 75,880 | 51,369 |
(注) 前連結会計年度及び当連結会計年度において費用として認識され、売上原価に含まれている棚卸
資産の金額はそれぞれ458,457千円、489,531千円であります。棚卸
資産の評価減の金額は、「売上原価」に計上しております。評価減として売上原価に計上した金額は、それぞれ前連結会計年度―千円、当連結会計年度6,777千円であります。
2024/03/29 12:37- #21 注記事項-法人所得税、連結財務諸表(IFRS)(連結)
26.法人所得税
(1)繰延税金資産及び繰延税金負債
繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳は次のとおりであります。
2024/03/29 12:37- #22 注記事項-現金及び現金同等物、連結財務諸表(IFRS)(連結)
移行日、前連結会計年度末及び当連結会計年度末の連結財政状態計算書上における「現金及び現金同等物」の残高と連結キャッシュ・フロー計算書上における「現金及び現金同等物」の残高は一致しております。
現金及び現金同等物は、償却原価で測定する金融資産に分類しております。
2024/03/29 12:37- #23 注記事項-資本金及びその他の資本項目、連結財務諸表(IFRS)(連結)
その他の包括利益累計額の内容は次のとおりであります。
その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産(資本性金融資産)の純変動
その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融資産の公正価値の純変動額の累積額であります。但し、既に認識が中止されたもの及び公正価値が著しく低下することにより利益剰余金に振り替えられたものを除きます。
2024/03/29 12:37- #24 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
4.重要な会計上の見積り及び判断
IFRSに準拠した連結財務諸表の作成において、経営者は、会計方針の適用並びに資産、負債、収益及び費用の報告額に影響を及ぼす判断、見積り及び仮定の設定をすることが要求されております。ただし、実際の業績はこれらの見積りとは異なる場合があります。
見積り及びその基礎となる仮定は継続して見直しております。会計上の見積りの改定は、見積りが改定された会計期間及び影響を受ける将来の会計期間において認識されます。
2024/03/29 12:37- #25 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(2)企業結合
当社グループは、企業結合の定義を満たす取引(したがって、事業を構成しない資産又は資産グループの取得は除かれます)について、取得法に基づき企業結合の会計処理をしております。非支配持分は、取得日における被取得企業の識別可能純資産に対する比例的持分で当初測定しております。
支払対価の公正価値、被取得企業の非支配持分の金額及び段階取得の場合には取得企業が以前より保有していた被取得企業の支配獲得日の公正価値の合計が、取得日における識別可能資産及び引受負債の正味価額を上回る場合に、その超過額をのれんとして認識しております。一方、この対価の総額が、識別可能資産及び負債の正味価額を下回る場合、その差額を利得として純損益に認識しております。
2024/03/29 12:37- #26 注記事項-金融収益及び金融費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
金融費用の内訳は次のとおりであります。
| (単位:千円) |
| 金融資産売却損 | | |
| 償却原価で測定する金融資産 | 3,264 | 2,704 |
| その他 | ― | ― |
2024/03/29 12:37- #27 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
① 信用リスク
当社グループは、事業を営む上で、営業債権及びその他の債権、その他の流動資産及びその他の金融資産(敷金及び保証金等)において、取引先の信用リスクに晒されております。
当社グループは、当該リスクの未然防止又は低減のため、過度に集中した信用リスクのエクスポージャーを有しておりません。また、当該リスクの管理のため、当社グループは、事業ごとに別途定める基準に従い、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行うとともに、主な取引先の信用状況を定期的に把握しております。
2024/03/29 12:37- #28 注記事項-金融商品の公正価値、連結財務諸表(IFRS)(連結)
移行日(2022年1月1日)
| | | | (単位:千円) |
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 |
| 金融資産 | | | | |
| その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融資産 | | | | |
| 株式 | ― | ― | 6,063 | 6,063 |
前連結会計年度末(2022年12月31日)
| | | | (単位:千円) |
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 |
| 金融資産 | | | | |
| その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融資産 | | | | |
| 株式 | ― | ― | 0 | 0 |
当連結会計年度末(2023年12月31日)
2024/03/29 12:37- #29 注記事項-非資金取引、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(単位:千円)
| 前連結会計年度(自 2022年1月1日至 2022年12月31日) | 当連結会計年度(自 2023年1月1日至 2023年12月31日) |
| リースによる資産の取得 | 45,402 | ― |
| 合計 | 45,402 | ― |
2024/03/29 12:37- #30 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産の発生の主な原因別の内訳
2024/03/29 12:37- #31 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、持続的な収益性の向上を目的として、本有価証券報告書よりIFRSの任意適用を開始することに伴い、これまで日本基準において経営指標としていた営業利益に代えて事業利益(IFRS基準の営業利益から日本基準における営業外損益や特別損益等に該当する臨時的に発生する損益を除いた利益)を新たな経営指標にするとともに、EBITDA(事業利益+減価償却費+顧客関連資産償却額)についても重視しております。また、当社グループにおける収益の多くを占めるMVNOサービスにおいては、契約件数及びストック売上比率を重要な指標としております。
(3)中長期的な会社の経営戦略
2024/03/29 12:37- #32 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
以上の結果、当連結会計年度の業績につきましては、売上収益は3,761,038千円(前連結会計年度の売上収益3,496,572千円)となりました。事業損益につきましては、260,720千円の事業利益(前連結会計年度の事業利益104,604千円)となりました。営業損益につきましては、321,356千円の営業利益(前連結会計年度の営業利益90,164千円)となりました。親会社の所有者に帰属する当期利益につきましては、336,036千円(前連結会計年度の親会社の所有者に帰属する当期利益185,661千円)となりました。
当社グループの当連結会計年度末における総資産につきましては、前連結会計年度末と比較して312,003千円増加し、3,273,407千円となりました。これは、現金及び現金同等物が336,094千円、その他の金融資産が96,169千円増加、営業債権及びその他の債権が84,322千円、無形資産が40,759千円減少したこと等によるものです。
負債につきましては、前連結会計年度末と比較して31,829千円減少し、718,765千円となりました。これは、リース負債が17,630千円、営業債務及びその他の債務が12,819千円減少したこと等によるものです。
2024/03/29 12:37- #33 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
⑤ 【連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:千円) |
| 和解金 | | ― | △60,106 |
| 棚卸資産の増減(△は増加) | | △21,714 | 14,090 |
| 営業債務及びその他の債務の増減額(△は減少) | | 7,657 | △13,469 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | | | |
| 有形固定資産の取得による支出 | 10 | △235 | △2,605 |
| 無形資産の取得による支出 | 11 | △1,784 | △490 |
| 投資有価証券の取得による支出 | | ― | △96,917 |
2024/03/29 12:37- #34 連結包括利益計算書(IFRS)(連結)
③ 【連結包括利益計算書】
| (単位:千円) |
| 純損益に振り替えられることのない項目 | | | |
| その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融資産 | | △490 | 8,195 |
| 税引後その他の包括利益 | | △490 | 8,195 |
2024/03/29 12:37- #35 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
① 【連結財政状態計算書】
| (単位:千円) |
| 注記 | 移行日(2022年1月1日) | 前連結会計年度末(2022年12月31日) | 当連結会計年度末(2023年12月31日) |
| 資産 | | | | |
| 流動資産 | | | | |
| 現金及び現金同等物 | 6,16 | 1,341,244 | 1,471,564 | 1,807,658 |
| 営業債権及びその他の債権 | 7,22,29 | 564,130 | 551,732 | 467,409 |
| 棚卸資産 | 8 | 91,927 | 113,641 | 99,550 |
| 未収法人所得税 | 26 | 8,200 | 3,379 | 16,408 |
| その他の流動資産 | 9 | 63,317 | 9,067 | 19,119 |
| 流動資産合計 | | 2,068,819 | 2,149,385 | 2,410,147 |
| 非流動資産 | | | | |
| 有形固定資産 | 10 | 5,780 | 316 | 1,999 |
| 使用権資産 | 12 | 28,202 | 52,450 | 38,918 |
| のれん | 11 | 467,796 | 467,796 | 467,796 |
| 無形資産 | 11 | 155,965 | 114,687 | 73,927 |
| その他の金融資産 | 13,29,30 | 69,390 | 82,977 | 179,147 |
| 繰延税金資産 | 26 | ― | 78,751 | 93,150 |
| 契約コスト | 22 | 29,828 | 15,038 | 8,320 |
2024/03/29 12:37- #36 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(重要な会計方針)
1.資産の評価基準及び評価方法
(1) 有価証券の評価基準及び評価方法
2024/03/29 12:37