有価証券報告書-第38期(2023/06/01-2024/05/31)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
当社は、令和6年1月11日開催の取締役会において、GOOD AID株式会社の発行済株式の全部を取得し、GOOD AID株式会社及びその完全子会社であるまちほけ株式会社をグループ会社化することを決議し、令和6年1月31日付で全株式を取得いたしました。
(1) 企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 GООD AID株式会社、まちほけ株式会社
事業の内容 零売薬局、調剤薬局、訪問看護、医薬品EC、ヘルスケア事業等
②企業結合を行った主な理由
更なる事業基盤の強化を狙いとして、経営資源の相互活用などを通じて、事業の強化、拡充、発展を図る等のシナジーを期待し、当社グループの企業価値を高めるためであります。
③企業結合日
令和6年1月31日(株式取得日)
令和6年3月31日(みなし取得日)
④企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤結合後企業の名称
変更はありません。
⑥取得後の議決権比率
100.0%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価とする株式取得による企業結合であるため、現金を引き渡した企業(当社)を取得企業としております。
(2) 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
みなし取得日を令和6年3月31日としており、当連結会計年度は貸借対照表のみを連結しているため、連結損益計算書には被取得企業の業績は含まれておりません。
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(4) 主要な取得関連費用の内容及び金額
仲介業者、財務及び法務調査に関する報酬 252百万円
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
3,579百万円
②発生原因
GООD AID株式会社、まちほけ株式会社の当社グループ加入後に期待される超過収益力が主な原因であります。
③償却方法及び償却期間
18年間にわたる均等償却
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 1,509百万円
固定資産 598百万円
資産合計 2,107百万円
流動負債 1,723百万円
固定負債 1,253百万円
負債合計 2,976百万円
(7)企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
売上高 6,474百万円
営業利益 131百万円
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高と損益情報との差額を、影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
取得による企業結合
当社は、令和6年1月11日開催の取締役会において、GOOD AID株式会社の発行済株式の全部を取得し、GOOD AID株式会社及びその完全子会社であるまちほけ株式会社をグループ会社化することを決議し、令和6年1月31日付で全株式を取得いたしました。
(1) 企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 GООD AID株式会社、まちほけ株式会社
事業の内容 零売薬局、調剤薬局、訪問看護、医薬品EC、ヘルスケア事業等
②企業結合を行った主な理由
更なる事業基盤の強化を狙いとして、経営資源の相互活用などを通じて、事業の強化、拡充、発展を図る等のシナジーを期待し、当社グループの企業価値を高めるためであります。
③企業結合日
令和6年1月31日(株式取得日)
令和6年3月31日(みなし取得日)
④企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤結合後企業の名称
変更はありません。
⑥取得後の議決権比率
100.0%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価とする株式取得による企業結合であるため、現金を引き渡した企業(当社)を取得企業としております。
(2) 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
みなし取得日を令和6年3月31日としており、当連結会計年度は貸借対照表のみを連結しているため、連結損益計算書には被取得企業の業績は含まれておりません。
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 2,711百万円 |
| 取得原価 | 2,711百万円 |
(4) 主要な取得関連費用の内容及び金額
仲介業者、財務及び法務調査に関する報酬 252百万円
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
3,579百万円
②発生原因
GООD AID株式会社、まちほけ株式会社の当社グループ加入後に期待される超過収益力が主な原因であります。
③償却方法及び償却期間
18年間にわたる均等償却
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 1,509百万円
固定資産 598百万円
資産合計 2,107百万円
流動負債 1,723百万円
固定負債 1,253百万円
負債合計 2,976百万円
(7)企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
売上高 6,474百万円
営業利益 131百万円
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高と損益情報との差額を、影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。