有価証券報告書-第33期(平成30年6月1日-令和1年5月31日)
(企業結合等関係)
(取得による企業結合)
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社ケミスト
事業の内容 調剤薬局の運営
② 企業結合を行った主な理由
事業の規模の拡大と間接業務の一体的運用による効率化を図り、調剤薬局事業の競争力を高めるため。
③ 企業結合日
平成30年10月1日。みなし取得日を平成30年10月31日としております。
④ 企業結合の法的形式
株式取得
⑤ 結合後企業の名称
変更ありません。
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式会社ケミストの発行済株式の全部を取得したためであります。
(2) 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成30年11月1日から平成31年4月30日まで
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(4) 主要な取得関連費用の内容及び金額
仲介業者、並びに、財務及び法務調査に対する報酬 15百万円
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
185百万円
② 発生原因
株式会社ケミストの当社グループ加入後に期待される超過収益力が主な発生原因であります。
③ 償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
(7) 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当該金額の概算値に重要性が乏しいため、記載を省略しております。
(連結子会社間の合併)
当社は、平成31年2月26日開催の各社の株主総会において、当社の連結子会社であるファーマライズ株式会社、東海ファーマライズ株式会社、北海道ファーマライズ株式会社、株式会社エシックス及び株式会社フォーユーの5社間による合併を行うことを決議しました。
(1)取引の概要
① 結合当事企業の名称及びその事業の内容
(ⅰ)結合企業
名称 ファーマライズ株式会社(当社の100%子会社)
事業の内容 調剤薬局の運営
(ⅱ)被結合企業
名称 東海ファーマライズ株式会社(当社の100%子会社)
事業の内容 調剤薬局の運営
名称 北海道ファーマライズ株式会社(当社の100%子会社)
事業の内容 調剤薬局の運営
名称 株式会社エシックス(当社の100%子会社)
事業の内容 調剤薬局の運営
名称 株式会社フォーユー(当社の100%子会社)
事業の内容 調剤薬局の運営
②企業結合日
平成31年3月1日
③企業結合の法的形式
ファーマライズ株式会社を存続会社、東海ファーマライズ株式会社、北海道ファーマライズ株式会社、株式会社エシックス及び株式会社フォーユーを消滅会社とする吸収合併。
④結合後企業の名称
ファーマライズ株式会社
⑤その他取引の概要に関する事項
5子会社の経営資源を統合して経営の効率化を図り、当社グループの企業価値を向上させるためであります。
(2)実施する会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、共通支配下の取引として処理します。
(取得による企業結合)
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社ケミスト
事業の内容 調剤薬局の運営
② 企業結合を行った主な理由
事業の規模の拡大と間接業務の一体的運用による効率化を図り、調剤薬局事業の競争力を高めるため。
③ 企業結合日
平成30年10月1日。みなし取得日を平成30年10月31日としております。
④ 企業結合の法的形式
株式取得
⑤ 結合後企業の名称
変更ありません。
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式会社ケミストの発行済株式の全部を取得したためであります。
(2) 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成30年11月1日から平成31年4月30日まで
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 162百万円 |
| 取得原価 | 162百万円 |
(4) 主要な取得関連費用の内容及び金額
仲介業者、並びに、財務及び法務調査に対する報酬 15百万円
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
185百万円
② 発生原因
株式会社ケミストの当社グループ加入後に期待される超過収益力が主な発生原因であります。
③ 償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 94百万円 |
| 固定資産 | 28 〃 |
| 資産合計 | 122 〃 |
| 流動負債 | 103 〃 |
| 固定負債 | 42 〃 |
| 負債合計 | 146 〃 |
(7) 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当該金額の概算値に重要性が乏しいため、記載を省略しております。
(連結子会社間の合併)
当社は、平成31年2月26日開催の各社の株主総会において、当社の連結子会社であるファーマライズ株式会社、東海ファーマライズ株式会社、北海道ファーマライズ株式会社、株式会社エシックス及び株式会社フォーユーの5社間による合併を行うことを決議しました。
(1)取引の概要
① 結合当事企業の名称及びその事業の内容
(ⅰ)結合企業
名称 ファーマライズ株式会社(当社の100%子会社)
事業の内容 調剤薬局の運営
(ⅱ)被結合企業
名称 東海ファーマライズ株式会社(当社の100%子会社)
事業の内容 調剤薬局の運営
名称 北海道ファーマライズ株式会社(当社の100%子会社)
事業の内容 調剤薬局の運営
名称 株式会社エシックス(当社の100%子会社)
事業の内容 調剤薬局の運営
名称 株式会社フォーユー(当社の100%子会社)
事業の内容 調剤薬局の運営
②企業結合日
平成31年3月1日
③企業結合の法的形式
ファーマライズ株式会社を存続会社、東海ファーマライズ株式会社、北海道ファーマライズ株式会社、株式会社エシックス及び株式会社フォーユーを消滅会社とする吸収合併。
④結合後企業の名称
ファーマライズ株式会社
⑤その他取引の概要に関する事項
5子会社の経営資源を統合して経営の効率化を図り、当社グループの企業価値を向上させるためであります。
(2)実施する会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、共通支配下の取引として処理します。