有価証券報告書-第16期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)

【提出】
2015/06/26 9:41
【資料】
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【項目】
74項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、受託解析及び関連技術の開発を行う「研究受託事業」とDNAチップ、バイオ関連ツールの販売を行う「商品販売事業」を主な事業の内容としており、この事業区分ごとに包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社は事業区分を基礎としたセグメントから構成されており、「研究受託事業」及び「商品販売事業」の2つを報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であり、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前事業年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント合計
研究受託事業商品販売事業
売上高
外部顧客への売上高335,20013,864349,065349,065
セグメント間の内部
売上高又は振替高
335,20013,864349,065349,065
セグメント利益91,9576,03497,99497,992
セグメント資産158,3175,686164,004164,004
セグメント負債27,87544628,32228,332
その他の項目
減価償却費9,5059,5059,505
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
11,88811,88811,888

当事業年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント合計
研究受託事業商品販売事業
売上高
外部顧客への売上高340,15617,164357,321357,321
セグメント間の内部
売上高又は振替高
340,15617,164357,321357,321
セグメント利益39,6397,38747,02747,027
セグメント資産95,3687,614102,983102,983
セグメント負債35,63122435,85635,856
その他の項目
減価償却費10,12910,12910,129
減損損失13,61713,61713,617
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
8,1768,1768,176

4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
売上高前事業年度当事業年度
報告セグメント計349,065357,321
その他の売上高
セグメント間取引消去
財務諸表の売上高349,065357,321

(単位:千円)
利益前事業年度当事業年度
報告セグメント計97,99247,027
その他の利益
セグメント間取引消去
全社費用(注)△142,773△146,456
棚卸資産の調整額
財務諸表の営業損失(△)△44,781△99,428

(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(単位:千円)
資産前事業年度当事業年度
報告セグメント計164,004102,983
その他の資産
全社資産(注)230,014793,883
その他の調整額
財務諸表の資産合計394,018896,866

(注)全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない本社の現金及び預金、投資有価証券等であります。
(単位:千円)
負債前事業年度当事業年度
報告セグメント計28,32235,856
その他の負債
全社負債(注)26,95927,616
財務諸表の負債合計55,28163,473

(注)全社負債は、主に報告セグメントに帰属しない本社の未払費用等であります。
(単位:千円)
その他の項目報告セグメント計調整額財務諸表計上額
前事業年度当事業年度前事業年度当事業年度前事業年度当事業年度
減価償却費9,50510,12910419,51610,171
減損損失13,6171,78015,398
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
11,8888,1761,17411,8889,350

(注)1.減価償却費及び減損損失の調整額は、報告セグメントに帰属しない建物等の減価償却費及び減損損失であります。
2.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、報告セグメントに帰属しない設備投資額等であります。
【関連情報】
前事業年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
理科研㈱35,988研究受託事業及び商品販売事業

当事業年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前事業年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額(注)合計
研究受託事業商品販売事業
減損損失13,61713,6171,78015,398

(注) 「調整額」の金額は、報告セグメントに帰属しない建物等に係るものであります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前事業年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前事業年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
該当事項はありません。

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