有価証券報告書-第22期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

【提出】
2021/06/25 9:29
【資料】
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【項目】
111項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、受託解析及び関連技術の開発を行う「研究受託事業」とRNAチェックの技術を利用した診断サービスの開発や販売を行う「診断事業」を主な事業の内容としており、この事業区分ごとに包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社は事業区分を基礎としたセグメントから構成されており、「研究受託事業」及び「診断事業」の2つを報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であり、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前事業年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額(注)1合計 (注)2
研究受託診断
売上高
外部顧客への売上高286,13975,573361,713361,713
セグメント間の内部
売上高又は振替高
286,13975,573361,713361,713
セグメント利益又はセグメント損失(△)2,258△38,134△35,876△87,440△123,317
セグメント資産177,88578,217256,102487,294743,397
セグメント負債32,4388,09640,53449,52990,063
その他の項目
減価償却費13,5648,92722,4918,73931,230
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
40,38026,95367,33381,625148,959

(注) 1.調整額は以下のとおりであります。
①セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△87,440千円は、全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。
②セグメント資産の調整額487,294千円は、全社資産であり、主に報告セグメントに帰属しない本社の現金及び預金等であります。
③セグメント負債の調整額49,529千円は、全社負債であり、主に報告セグメントに帰属しない本社の未払費用等であります。
④減価償却費の調整額は、報告セグメントに帰属しない建物等の減価償却費であります。
⑤有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、報告セグメントに帰属しないソフトウエア仮勘定等であります。
⑥減価償却費には、長期前払費用に係る償却費が含まれております。
⑦有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用が含まれております。
2.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、財務諸表の営業損失と調整を行っております。
当事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額(注)1合計 (注)2
研究受託診断
売上高
外部顧客への売上高317,1417,360324,501324,501
セグメント間の内部
売上高又は振替高
317,1417,360324,501324,501
セグメント損失(△)△13,239△79,825△93,064△79,131△172,196
セグメント資産194,46065,049259,509761,4711,020,981
セグメント負債42,0931,84943,94246,41890,361
その他の項目
減価償却費24,77623,87548,65116,95965,611
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
6,38344,71951,10344,08995,192

(注) 1.調整額は以下のとおりであります。
①セグメント損失(△)の調整額△79,131千円は、全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。
②セグメント資産の調整額761,471千円は、全社資産であり、主に報告セグメントに帰属しない本社の現金及び預金等であります。
③セグメント負債の調整額46,418千円は、全社負債であり、主に報告セグメントに帰属しない本社の未払費用等であります。
④減価償却費の調整額は、報告セグメントに帰属しない長期前払費用等の減価償却費であります。
⑤有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、報告セグメントに帰属しないソフトウェア仮勘定等であります。
⑥減価償却費には、長期前払費用に係る償却費が含まれております。
⑦有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用が含まれております。
2.セグメント損失(△)は、財務諸表の営業損失と調整を行っております。
【関連情報】
前事業年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
田辺三菱製薬㈱38,513研究受託事業
岩井化学薬品㈱36,628研究受託事業
地方独立行政法人大阪府立病院機構 大阪国際がんセンター51,442診断事業


当事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
岩井化学薬品㈱45,612研究受託事業
田辺三菱製薬㈱32,318研究受託事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前事業年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前事業年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前事業年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
該当事項はありません。

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