有価証券報告書-第18期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、高齢者向けに2種類の介護サービス事業及び給食等の周辺事業を、また、㈱ジャパンケアサービス、㈱JICCについては在宅の高齢者向けに多種にわたる介護サービス事業を営んでおり、当社及び当社の連結子会社が各々独立した経営単位として、事業活動を展開しております。
当連結会計年度より一般在宅またはサービス付き高齢者向け住宅等を区別することなく、在宅高齢者向けに訪問介護等のサービスを包括的に提供することを目的とした経営組織の再編に伴い、従来の「Cアミーユ事業」と「ジャパンケア事業」を統合させ、当連結会計年度より新しく「地域包括ケア事業」に変更いたしました。
したがって報告セグメントを従来の「アミーユ事業」、「Cアミーユ事業」、「給食事業」、「ジャパンケア事業」の4区分から、「アミーユ事業」、「地域包括ケア事業」、「給食事業」の3区分に変更しております。
「アミーユ事業」は、介護付有料老人ホーム等の運営を行っております。「地域包括ケア事業」は、サービス付き高齢者向け住宅等の運営に加え、入居者及び一般在宅の方に対し、居宅介護支援及び訪問介護サービス等の在宅サービスを提供しております。「給食事業」は、アミーユ及びCアミーユの入居者等に食事サービスを提供しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、会社組織変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、介護用品販売事業及びFC事業等であります。
2.調整額は、以下のとおりです。
(1)「セグメント利益又は損失(△)」の調整額は△52百万円であり、セグメント間取引消去として△52百万円が含まれております。また、全ての営業費用は各セグメントに配賦しているため、配賦不能営業費用はありません。
(2)「セグメント資産」の調整額は11,170百万円であり、各報告セグメントに配分していない全社資産16,007百万円、債権の相殺消去△4,837百万円が含まれております。
(3)「減価償却費」の調整額は77百万円であり、本社資産の減価償却費です。
(4)「有形固定資産及び無形固定資産の増加額」の調整額は493百万円であり、本社の建物及び器具備品等の設備投資額です。
3.「セグメント利益又は損失(△)」は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、介護用品販売事業及びFC事業等であります。
2.調整額は、以下のとおりです。
(1)「セグメント利益」の調整額は21百万円であり、セグメント間取引消去として21百万円が含まれております。また、全ての営業費用は各セグメントに配賦しているため、配賦不能営業費用はありません。
(2)「セグメント資産」の調整額は12,332百万円であり、各報告セグメントに配分していない全社資産17,770百万円、債権の相殺消去△5,438百万円が含まれております。
(3)「減価償却費」の調整額は89百万円であり、本社資産の減価償却費です。
(4)「有形固定資産及び無形固定資産の増加額」の調整額は245百万円であり、本社のソフトウェア等の設備投資額です。
3.「セグメント利益」は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に記載のとおりであります。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
海外売上高がないため該当事項はありません。
(2)有形固定資産
海外に所在している有形固定資産がないため該当事項がありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に記載のとおりであります。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
海外売上高がないため該当事項はありません。
(2)有形固定資産
海外に所在している有形固定資産がないため該当事項がありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
「その他」の金額は、介護用品販売事業及びFC事業等に係る金額であります。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
「その他」の金額は、介護用品販売事業及びFC事業等に係る金額であります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、高齢者向けに2種類の介護サービス事業及び給食等の周辺事業を、また、㈱ジャパンケアサービス、㈱JICCについては在宅の高齢者向けに多種にわたる介護サービス事業を営んでおり、当社及び当社の連結子会社が各々独立した経営単位として、事業活動を展開しております。
当連結会計年度より一般在宅またはサービス付き高齢者向け住宅等を区別することなく、在宅高齢者向けに訪問介護等のサービスを包括的に提供することを目的とした経営組織の再編に伴い、従来の「Cアミーユ事業」と「ジャパンケア事業」を統合させ、当連結会計年度より新しく「地域包括ケア事業」に変更いたしました。
したがって報告セグメントを従来の「アミーユ事業」、「Cアミーユ事業」、「給食事業」、「ジャパンケア事業」の4区分から、「アミーユ事業」、「地域包括ケア事業」、「給食事業」の3区分に変更しております。
「アミーユ事業」は、介護付有料老人ホーム等の運営を行っております。「地域包括ケア事業」は、サービス付き高齢者向け住宅等の運営に加え、入居者及び一般在宅の方に対し、居宅介護支援及び訪問介護サービス等の在宅サービスを提供しております。「給食事業」は、アミーユ及びCアミーユの入居者等に食事サービスを提供しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、会社組織変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他(注1) | 合計 | 調整額 (注2) | 連結財務諸表計上額(注3) | ||||
| アミーユ 事業 | 地域包括ケア事業 | 給食事業 | 計 | |||||
| 営業収入 | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 36,494 | 34,183 | 2,188 | 72,866 | 1,338 | 74,205 | - | 74,205 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | 3,477 | 3,477 | 1,199 | 4,676 | △4,676 | - |
| 計 | 36,494 | 34,183 | 5,665 | 76,343 | 2,537 | 78,881 | △4,676 | 74,205 |
| セグメント利益 | 5,832 | △801 | 1,221 | 6,253 | 452 | 6,705 | △52 | 6,653 |
| セグメント資産 | 14,455 | 29,426 | 2,532 | 46,415 | 620 | 47,035 | 11,170 | 58,206 |
| その他項目 | ||||||||
| 減価償却費 | 324 | 1,137 | 11 | 1,472 | 8 | 1,480 | 77 | 1,557 |
| のれん償却費 | 32 | 259 | 1 | 293 | - | 293 | - | 293 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 61 | 108 | 18 | 188 | 3 | 191 | 493 | 685 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、介護用品販売事業及びFC事業等であります。
2.調整額は、以下のとおりです。
(1)「セグメント利益又は損失(△)」の調整額は△52百万円であり、セグメント間取引消去として△52百万円が含まれております。また、全ての営業費用は各セグメントに配賦しているため、配賦不能営業費用はありません。
(2)「セグメント資産」の調整額は11,170百万円であり、各報告セグメントに配分していない全社資産16,007百万円、債権の相殺消去△4,837百万円が含まれております。
(3)「減価償却費」の調整額は77百万円であり、本社資産の減価償却費です。
(4)「有形固定資産及び無形固定資産の増加額」の調整額は493百万円であり、本社の建物及び器具備品等の設備投資額です。
3.「セグメント利益又は損失(△)」は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他(注1) | 合計 | 調整額 (注2) | 連結財務諸表計上額(注3) | ||||
| アミーユ 事業 | 地域包括ケア事業 | 給食事業 | 計 | |||||
| 営業収入 | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 36,513 | 38,274 | 2,897 | 77,686 | 1,246 | 78,932 | - | 78,932 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | 3,559 | 3,559 | 1,369 | 4,929 | △4,929 | - |
| 計 | 36,513 | 38,274 | 6,457 | 81,245 | 2,616 | 83,861 | △4,929 | 78,932 |
| セグメント利益 | 4,965 | 454 | 1,426 | 6,846 | 478 | 7,325 | 21 | 7,346 |
| セグメント資産 | 13,784 | 28,779 | 3,560 | 46,124 | 649 | 46,774 | 12,332 | 59,106 |
| その他項目 | ||||||||
| 減価償却費 | 280 | 980 | 8 | 1,270 | 7 | 1,277 | 89 | 1,366 |
| のれん償却費 | 31 | 259 | 1 | 292 | - | 292 | - | 292 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 258 | 323 | 4 | 586 | 0 | 586 | 245 | 831 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、介護用品販売事業及びFC事業等であります。
2.調整額は、以下のとおりです。
(1)「セグメント利益」の調整額は21百万円であり、セグメント間取引消去として21百万円が含まれております。また、全ての営業費用は各セグメントに配賦しているため、配賦不能営業費用はありません。
(2)「セグメント資産」の調整額は12,332百万円であり、各報告セグメントに配分していない全社資産17,770百万円、債権の相殺消去△5,438百万円が含まれております。
(3)「減価償却費」の調整額は89百万円であり、本社資産の減価償却費です。
(4)「有形固定資産及び無形固定資産の増加額」の調整額は245百万円であり、本社のソフトウェア等の設備投資額です。
3.「セグメント利益」は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に記載のとおりであります。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
海外売上高がないため該当事項はありません。
(2)有形固定資産
海外に所在している有形固定資産がないため該当事項がありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に記載のとおりであります。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
海外売上高がないため該当事項はありません。
(2)有形固定資産
海外に所在している有形固定資産がないため該当事項がありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||
| アミーユ 事業 | 地域包括ケア事業 | 給食事業 | その他 | 調整額 | 合計 | |
| 減損損失 | - | 16 | - | - | - | 16 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||
| アミーユ 事業 | 地域包括ケア事業 | 給食事業 | その他 | 調整額 | 合計 | |
| 当期償却額 | 32 | 259 | 1 | - | - | 293 |
| 当期末残高 | 52 | 4,696 | 5 | - | - | 4,754 |
「その他」の金額は、介護用品販売事業及びFC事業等に係る金額であります。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||
| アミーユ 事業 | 地域包括ケア事業 | 給食事業 | その他 | 調整額 | 合計 | |
| 当期償却額 | 31 | 259 | 1 | - | - | 292 |
| 当期末残高 | 20 | 4,436 | 3 | - | - | 4,461 |
「その他」の金額は、介護用品販売事業及びFC事業等に係る金額であります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。