有価証券報告書-第15期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
(重要な後発事象)
1. 退職給付制度の一部移行について
一部の連結子会社は、平成30年4月1日より確定給付企業年金制度の一部について、確定拠出年金制度へ
移行し、「退職給付制度間の移行等に関する会計処理」(企業会計基準適用指針第1号 平成28年12月16日)を
適用します。
なお、本移行に伴い、翌連結会計年度に特別利益3,564百万円を計上する見込みです。
2. 投資先の上場に伴う有価証券の売却について
当社の連結子会社のユナイテッド㈱について、投資先である㈱メルカリが、平成30年6月19日に東京証券取引
所へ上場いたしました。ユナイテッド㈱は、キャピタルゲインを得ることにより、経営資源の配分の柔軟性を
高める狙いから、㈱メルカリの上場に伴う売出人の一社として参加し、保有する同社株式の一部を売却いたし
ました。
(1)売却の概要
① 売却する株式の種類 ㈱メルカリ 普通株式
② 売却する株式数 4,500,000株
③ 売却価格 12,892百万円
④ 売却日 平成30年6月19日
(2)売却前後のユナイテッド㈱による㈱メルカリ普通株式の所有状況
① 売却前の所有株式数 15,000,000株(議決権保有割合:12.8%)
② 売却後の所有株式数 10,500,000株(議決権保有割合:7.7%)
(注)売却前の議決権保有割合は、公募による発行済株式総数の増加を反映する前の数値であり、売却後の
議決権保有割合は、公募による発行済株式総数の増加を反映後の数値であります。
(3)売却による影響額
平成31年3月期第1四半期において、下記金額を計上する見込みです。
① 売上高 12,892百万円
② 売上原価 90百万円
③ 売上総利益 12,802百万円
1. 退職給付制度の一部移行について
一部の連結子会社は、平成30年4月1日より確定給付企業年金制度の一部について、確定拠出年金制度へ
移行し、「退職給付制度間の移行等に関する会計処理」(企業会計基準適用指針第1号 平成28年12月16日)を
適用します。
なお、本移行に伴い、翌連結会計年度に特別利益3,564百万円を計上する見込みです。
2. 投資先の上場に伴う有価証券の売却について
当社の連結子会社のユナイテッド㈱について、投資先である㈱メルカリが、平成30年6月19日に東京証券取引
所へ上場いたしました。ユナイテッド㈱は、キャピタルゲインを得ることにより、経営資源の配分の柔軟性を
高める狙いから、㈱メルカリの上場に伴う売出人の一社として参加し、保有する同社株式の一部を売却いたし
ました。
(1)売却の概要
① 売却する株式の種類 ㈱メルカリ 普通株式
② 売却する株式数 4,500,000株
③ 売却価格 12,892百万円
④ 売却日 平成30年6月19日
(2)売却前後のユナイテッド㈱による㈱メルカリ普通株式の所有状況
① 売却前の所有株式数 15,000,000株(議決権保有割合:12.8%)
② 売却後の所有株式数 10,500,000株(議決権保有割合:7.7%)
(注)売却前の議決権保有割合は、公募による発行済株式総数の増加を反映する前の数値であり、売却後の
議決権保有割合は、公募による発行済株式総数の増加を反映後の数値であります。
(3)売却による影響額
平成31年3月期第1四半期において、下記金額を計上する見込みです。
① 売上高 12,892百万円
② 売上原価 90百万円
③ 売上総利益 12,802百万円