- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における半期情報等
| 中間会計期間 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 1,266,959 | 2,927,500 |
| 税引前中間(当期)純損失(千円) | △205,188 | △318,045 |
2026/06/23 16:43- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「ECソリューション事業」は、B2B向けECサイト構築パッケージ「EC-Rider B2B Ⅱ」の販売、並びに本パッケージ導入に係るコンサルティングやシステム開発及び保守を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
2026/06/23 16:43- #3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の氏名又は名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ソフトバンク㈱ | 1,095,153 | 決済ソリューション事業・SIソリューション事業 |
| GMOフィナンシャルゲート㈱ | 456,602 | 決済ソリューション事業 |
| GO㈱ | 296,729 | 決済ソリューション事業 |
2026/06/23 16:43- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2026/06/23 16:43 - #5 売上高、地域ごとの情報
- 売上高
該当事項はありません。2026/06/23 16:43 - #6 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
| 1985年4月 | 株式会社イーゼル入社 |
| 2014年12月 | FLIGHT SYSTEM USA Inc.CEO(現任) |
| 2023年10月 | 当社プロダクト&フィナンシャルサービス事業部長(現任) |
2026/06/23 16:43- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社は、企業規模の観点から成長途上の段階であると認識しており、事業の拡大(売上高・経常利益の拡大)が重要な課題であると考えております。とりわけ、経営資源を有効活用し高付加価値ソリューションの提供を図り、営業利益率の向上を目指します。
(4)経営環境
2026/06/23 16:43- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当事業年度は、前事業年度に売上計上した大型システム開発の反動等により、減収減益となりました。
以上の結果、売上高は932百万円(前期比19.7%減)、営業利益は87百万円(前期比39.8%減)となりました。
b.決済ソリューション事業
2026/06/23 16:43- #9 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
当事業年度において減損の要否について検討を行った結果、SIソリューション事業の建物等について減損損失を計上しております。
固定資産の減損損失の認識の判定にあたって用いた、将来キャッシュ・フローの見積りは、将来の事業計画を基礎としており、売上高の予測や費用の見込みにあたっては、過去の実績を踏まえた将来の受注予測を主要な仮定としております。
計画における売上高について、予測不能な変化により当初の見積りを下回る場合には、固定資産に係る減損損失が計上される可能性があります。
2026/06/23 16:43- #10 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。
顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(セグメント情報等)3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報」に記載しております。
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