四半期報告書-第19期第3四半期(平成29年10月1日-平成29年12月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間における我が国の経済は、企業収益や雇用環境の改善により、引き続き緩やかな回復基調で推移いたしました。一方で、中国をはじめとする新興国経済の成長鈍化や英国のEU離脱問題、米国の新政権の動向といった懸念すべき事項も多いことから、依然として先行き不透明な状況となっております。
このような環境の下、当社グループはドン・キホーテグループをはじめとする既存取引の更なる深耕に加えて、芙蓉総合リースグループの経営資源を有効活用することで、小口、短期の金融と周辺オペレーションをサービスの基軸としたオンリーワンの企業となることを目指して、事業の拡大に取り組んでおります。
当第3四半期連結累計期間においては、企業の資金調達環境が引き続き良好であり、当社にとって厳しい状況が続く中、アセットビジネス事業の収益確保に努めるとともに、ソリューション事業の業務効率化に積極的に取り組んでまいりました。また、医療・介護分野における地域金融機関等との協業や整骨院向けファイナンスサービスなど新たな商品の開発を進めてまいりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における業績は、債権取扱高165,337百万円(前年同四半期比8.1%増)、営業収益2,264百万円(前年同四半期比16.7%減)、営業利益1,026百万円(前年同四半期比25.2%減)、経常利益1,036百万円(前年同四半期比26.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益668百万円(前年同四半期比56.9%減)となりました。
なお、前第4四半期連結会計期間に売却したストアークルーズ㈱の連結除外の影響等により、当第3四半期連結累計期間の業績は前年同四半期を下回っております。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
①アセットビジネス事業
医療・介護分野における債権買取収益は増加したものの、主要取引先であるドン・キホーテグループの債権買取収益が減少したことにより、セグメントの営業収益は1,352百万円(前年同四半期比2.6%減)、営業利益は656百万円(前年同四半期比2.8%減)となりました。
②ソリューション事業
主要取引先であるドン・キホーテグループからの業務受託収益は増加したものの、ストアークルーズ㈱の連結除外により、セグメントの営業収益は928百万円(前年同四半期比30.7%減)、営業利益は722百万円(前年同四半期比25.5%減)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第3四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、買取債権の増加及び有利子負債の返済により、前連結会計年度末に比べ2,937百万円減少し、当第3四半期連結会計期間末における資金残高は3,963百万円となりました。
当第3四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果使用した資金は2,896百万円(前年同四半期は211百万円の獲得)となりました。これは主に買取債権の増加によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は103百万円(前年同四半期は33百万円の獲得)となりました。これは主に有形固定資産及び無形固定資産の取得によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果獲得した資金は69百万円(前年同四半期は1,612百万円の使用)となりました。これは主に長期借入による収入と短期借入金の減少等の差額によるものであります。
(3)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間における我が国の経済は、企業収益や雇用環境の改善により、引き続き緩やかな回復基調で推移いたしました。一方で、中国をはじめとする新興国経済の成長鈍化や英国のEU離脱問題、米国の新政権の動向といった懸念すべき事項も多いことから、依然として先行き不透明な状況となっております。
このような環境の下、当社グループはドン・キホーテグループをはじめとする既存取引の更なる深耕に加えて、芙蓉総合リースグループの経営資源を有効活用することで、小口、短期の金融と周辺オペレーションをサービスの基軸としたオンリーワンの企業となることを目指して、事業の拡大に取り組んでおります。
当第3四半期連結累計期間においては、企業の資金調達環境が引き続き良好であり、当社にとって厳しい状況が続く中、アセットビジネス事業の収益確保に努めるとともに、ソリューション事業の業務効率化に積極的に取り組んでまいりました。また、医療・介護分野における地域金融機関等との協業や整骨院向けファイナンスサービスなど新たな商品の開発を進めてまいりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における業績は、債権取扱高165,337百万円(前年同四半期比8.1%増)、営業収益2,264百万円(前年同四半期比16.7%減)、営業利益1,026百万円(前年同四半期比25.2%減)、経常利益1,036百万円(前年同四半期比26.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益668百万円(前年同四半期比56.9%減)となりました。
なお、前第4四半期連結会計期間に売却したストアークルーズ㈱の連結除外の影響等により、当第3四半期連結累計期間の業績は前年同四半期を下回っております。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
①アセットビジネス事業
医療・介護分野における債権買取収益は増加したものの、主要取引先であるドン・キホーテグループの債権買取収益が減少したことにより、セグメントの営業収益は1,352百万円(前年同四半期比2.6%減)、営業利益は656百万円(前年同四半期比2.8%減)となりました。
②ソリューション事業
主要取引先であるドン・キホーテグループからの業務受託収益は増加したものの、ストアークルーズ㈱の連結除外により、セグメントの営業収益は928百万円(前年同四半期比30.7%減)、営業利益は722百万円(前年同四半期比25.5%減)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第3四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、買取債権の増加及び有利子負債の返済により、前連結会計年度末に比べ2,937百万円減少し、当第3四半期連結会計期間末における資金残高は3,963百万円となりました。
当第3四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果使用した資金は2,896百万円(前年同四半期は211百万円の獲得)となりました。これは主に買取債権の増加によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は103百万円(前年同四半期は33百万円の獲得)となりました。これは主に有形固定資産及び無形固定資産の取得によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果獲得した資金は69百万円(前年同四半期は1,612百万円の使用)となりました。これは主に長期借入による収入と短期借入金の減少等の差額によるものであります。
(3)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。