有価証券報告書-第21期(平成29年1月1日-平成29年12月31日)
※3 減損損失
前連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
①減損損失を認識した資産グループの概要
②減損損失の認識に至った経緯
サービス停止、開発中止が決定したゲームタイトル及び収益力が低下しているゲームタイトルについて減損損失を認識しております。
③減損損失の金額
④資産のグルーピング方法
当社グループは、主にゲームタイトルを単位として資産のグルーピングを行っております。
⑤回収可能価額の算定方法
回収可能価額は、使用価値により測定しております。使用価値は将来キャッシュ・フローがマイナスの場合、回収可能価額を零として評価しております。
当連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
①減損損失を認識した資産グループの概要
②減損損失の認識に至った経緯
サービス停止、開発中止が決定したゲームタイトル及び収益力が低下しているゲームタイトル並びに収益力が低下している連結子会社の共用資産について減損損失を認識しております。
③減損損失の金額
④資産のグルーピング方法
当社グループは、主にゲームタイトルを単位として資産のグルーピングを行っております。
⑤回収可能価額の算定方法
回収可能価額は、使用価値により測定しております。使用価値は将来キャッシュ・フローがマイナスの場合、回収可能価額を零として評価しております。
前連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
①減損損失を認識した資産グループの概要
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 東京都千代田区 | スマートフォンゲーム等 | ソフトウエア ソフトウエア仮勘定 その他 |
| アメリカ合衆国 カリフォルニア州 | スマートフォンゲーム等 | ソフトウエア仮勘定 その他 |
②減損損失の認識に至った経緯
サービス停止、開発中止が決定したゲームタイトル及び収益力が低下しているゲームタイトルについて減損損失を認識しております。
③減損損失の金額
| 資産の種類 | 金額(百万円) |
| ソフトウエア仮勘定 | 675 |
| ソフトウエア | 362 |
| その他 | 27 |
| 計 | 1,064 |
④資産のグルーピング方法
当社グループは、主にゲームタイトルを単位として資産のグルーピングを行っております。
⑤回収可能価額の算定方法
回収可能価額は、使用価値により測定しております。使用価値は将来キャッシュ・フローがマイナスの場合、回収可能価額を零として評価しております。
当連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
①減損損失を認識した資産グループの概要
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 東京都千代田区 | スマートフォンゲーム等 | ソフトウエア等 |
| アメリカ合衆国 カリフォルニア州 | 共用資産 | 器具備品等 |
②減損損失の認識に至った経緯
サービス停止、開発中止が決定したゲームタイトル及び収益力が低下しているゲームタイトル並びに収益力が低下している連結子会社の共用資産について減損損失を認識しております。
③減損損失の金額
| 資産の種類 | 金額(百万円) |
| ソフトウエア | 1,339 |
| その他 | 46 |
| 計 | 1,385 |
④資産のグルーピング方法
当社グループは、主にゲームタイトルを単位として資産のグルーピングを行っております。
⑤回収可能価額の算定方法
回収可能価額は、使用価値により測定しております。使用価値は将来キャッシュ・フローがマイナスの場合、回収可能価額を零として評価しております。