四半期報告書-第15期第2四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第2四半期連結累計期間における我が国経済は、政府経済対策の効果を背景に、企業収益や雇用情勢の改善等、緩やかな回復基調がみられたものの、海外景気の下振れや消費税率の引き上げに伴う駆け込み需要の反動等があり、依然として先行き不透明な状況が続いております。
一方、当社グループの既存事業と密接に関連する新築マンション市場、特に首都圏マンション市場におきましては、平成26年上半期の供給戸数が前年同期比20.2%減(民間調査機関調べ)となり、当第2四半期連結累計期間において厳しい状況で推移いたしました。
このような状況のなか、マンションディベロッパー及び管理会社との取引関係のさらなる強化及び新規法人開拓の強化に注力してまいりました。
この結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間における業績は、売上高1,173百万円(前年同期比13.3%増)、営業利益96百万円(同13.6%増)、経常利益96百万円(同14.6%増)、四半期純利益88百万円(同71.7%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
①ハウスケア事業
ハウスケア事業に関しましては、密接に関連する新築マンション市場、特に首都圏マンション市場が厳しい状況で推移したものの、マンションディベロッパー及び管理会社との取引関係のさらなる強化及び新規法人開拓の強化に注力したことなどにより、順調に推移いたしました。
以上により、当第2四半期連結累計期間におけるハウスケア事業の業績は、売上高554百万円(前年同期比21.2%増)、営業利益142百万円(同54.0%増)となりました。
②ビル総合管理事業
ビル総合管理事業に関しましては、営業体制の強化に伴う経費増があり、更なる顧客満足度の向上及び堅実な収益獲得を図りましたが、予想通りの利益を得られませんでした。
以上により、当第2四半期連結累計期間におけるビル総合管理事業の業績は、売上高486百万円(同2.2%増)、営業利益35百万円(同23.8%減)となりました。
③総合不動産事業
総合不動産事業に関しましては、所有土地やマンションの売却はあったものの、継続的に販売可能な物件の仕入れに苦戦しており、厳しい状況で推移いたしました。
以上により、当第2四半期連結累計期間における総合不動産事業の業績は、売上高132百万円(同29.6%増)、営業利益3百万円(同76.9%減)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ80百万円の減少となり、当第2四半期連結累計期間の資金残高は、392百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果使用した資金は84百万円(前年同四半期比43.0%増)となりました。これは主に販売用不動産の増加などによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果獲得した資金は3百万円(前年同四半期は52百万円の使用)となりました。これは主に敷金及び保証金の回収による収入などによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用及び獲得した資金はありません(前年同四半期は93百万円の獲得)。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
(1) 業績の状況
当第2四半期連結累計期間における我が国経済は、政府経済対策の効果を背景に、企業収益や雇用情勢の改善等、緩やかな回復基調がみられたものの、海外景気の下振れや消費税率の引き上げに伴う駆け込み需要の反動等があり、依然として先行き不透明な状況が続いております。
一方、当社グループの既存事業と密接に関連する新築マンション市場、特に首都圏マンション市場におきましては、平成26年上半期の供給戸数が前年同期比20.2%減(民間調査機関調べ)となり、当第2四半期連結累計期間において厳しい状況で推移いたしました。
このような状況のなか、マンションディベロッパー及び管理会社との取引関係のさらなる強化及び新規法人開拓の強化に注力してまいりました。
この結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間における業績は、売上高1,173百万円(前年同期比13.3%増)、営業利益96百万円(同13.6%増)、経常利益96百万円(同14.6%増)、四半期純利益88百万円(同71.7%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
①ハウスケア事業
ハウスケア事業に関しましては、密接に関連する新築マンション市場、特に首都圏マンション市場が厳しい状況で推移したものの、マンションディベロッパー及び管理会社との取引関係のさらなる強化及び新規法人開拓の強化に注力したことなどにより、順調に推移いたしました。
以上により、当第2四半期連結累計期間におけるハウスケア事業の業績は、売上高554百万円(前年同期比21.2%増)、営業利益142百万円(同54.0%増)となりました。
②ビル総合管理事業
ビル総合管理事業に関しましては、営業体制の強化に伴う経費増があり、更なる顧客満足度の向上及び堅実な収益獲得を図りましたが、予想通りの利益を得られませんでした。
以上により、当第2四半期連結累計期間におけるビル総合管理事業の業績は、売上高486百万円(同2.2%増)、営業利益35百万円(同23.8%減)となりました。
③総合不動産事業
総合不動産事業に関しましては、所有土地やマンションの売却はあったものの、継続的に販売可能な物件の仕入れに苦戦しており、厳しい状況で推移いたしました。
以上により、当第2四半期連結累計期間における総合不動産事業の業績は、売上高132百万円(同29.6%増)、営業利益3百万円(同76.9%減)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ80百万円の減少となり、当第2四半期連結累計期間の資金残高は、392百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果使用した資金は84百万円(前年同四半期比43.0%増)となりました。これは主に販売用不動産の増加などによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果獲得した資金は3百万円(前年同四半期は52百万円の使用)となりました。これは主に敷金及び保証金の回収による収入などによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用及び獲得した資金はありません(前年同四半期は93百万円の獲得)。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。