四半期報告書-第17期第1四半期(平成28年1月1日-平成28年3月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
なお、当第1四半期連結累計期間より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、「四半期純利益」を「親会社株主に帰属する四半期純利益」としております。
(1) 業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府経済対策の効果を背景に、緩やかな回復基調が続いたものの、改善の動きは力強さを欠き、個人消費及び企業の業況判断は横ばいになる等依然として先行き不透明な状況が続いております。
一方、当社グループの既存事業と密接に関連する新築マンション市場、特に首都圏マンション市場におきましては、平成28年の年間供給が4.3万戸(前年比微増)と予想(民間調査機関調べ)されておりましたが、当第1四半期連結累計期間においての供給戸数は前年比26%減(民間調査機関調べ)と非常に厳しい状況で推移いたしました。
このような状況のなか、既存取引先とのさらなる関係強化及び新規法人開拓の強化に注力してまいりました。
この結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間における業績は、売上高572百万円(前年同期比24.9%減)、営業利益11百万円(同71.1%減)、経常利益21百万円(同47.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益14百万円(同60.9%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
①ハウスケア事業
ハウスケア事業に関しましては、密接に関連する新築マンション市場、特に首都圏マンション市場が非常に厳しい状況で推移し、マンションデベロッパー及び管理会社との取引関係のさらなる強化及び新規法人開拓の強化に注力いたしましたが、前年同期比において物件獲得戸数が減少したことなどにより、厳しい状況で推移いたしました。
以上により、当第1四半期連結累計期間におけるハウスケア事業の業績は、売上高242百万円(前年同期比1.3%減)、営業利益59百万円(同50.7%増)となりました。
②ビル総合管理事業
ビル総合管理事業に関しましては、昨年7月にM&Aした子会社が売上利益ともに貢献し、比較的順調に推移いたしました。
以上により、当第1四半期連結累計期間におけるビル総合管理事業の業績は、売上高328百万円(同42.7%増)、営業利益27百万円(同115.3%増)となりました。
③総合不動産事業
総合不動産事業に関しましては、物件仕入れは順調でしたが、売却予定物件が後ズレしたため、非常に厳しい状況で推移いたしました。
以上により、当第1四半期連結累計期間における総合不動産事業の業績は、売上高1百万円(同99.4%減)、営業損失14百万円(前年同四半期は営業利益37百万円)となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
該当事項はありません。
なお、当第1四半期連結累計期間より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、「四半期純利益」を「親会社株主に帰属する四半期純利益」としております。
(1) 業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府経済対策の効果を背景に、緩やかな回復基調が続いたものの、改善の動きは力強さを欠き、個人消費及び企業の業況判断は横ばいになる等依然として先行き不透明な状況が続いております。
一方、当社グループの既存事業と密接に関連する新築マンション市場、特に首都圏マンション市場におきましては、平成28年の年間供給が4.3万戸(前年比微増)と予想(民間調査機関調べ)されておりましたが、当第1四半期連結累計期間においての供給戸数は前年比26%減(民間調査機関調べ)と非常に厳しい状況で推移いたしました。
このような状況のなか、既存取引先とのさらなる関係強化及び新規法人開拓の強化に注力してまいりました。
この結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間における業績は、売上高572百万円(前年同期比24.9%減)、営業利益11百万円(同71.1%減)、経常利益21百万円(同47.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益14百万円(同60.9%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
①ハウスケア事業
ハウスケア事業に関しましては、密接に関連する新築マンション市場、特に首都圏マンション市場が非常に厳しい状況で推移し、マンションデベロッパー及び管理会社との取引関係のさらなる強化及び新規法人開拓の強化に注力いたしましたが、前年同期比において物件獲得戸数が減少したことなどにより、厳しい状況で推移いたしました。
以上により、当第1四半期連結累計期間におけるハウスケア事業の業績は、売上高242百万円(前年同期比1.3%減)、営業利益59百万円(同50.7%増)となりました。
②ビル総合管理事業
ビル総合管理事業に関しましては、昨年7月にM&Aした子会社が売上利益ともに貢献し、比較的順調に推移いたしました。
以上により、当第1四半期連結累計期間におけるビル総合管理事業の業績は、売上高328百万円(同42.7%増)、営業利益27百万円(同115.3%増)となりました。
③総合不動産事業
総合不動産事業に関しましては、物件仕入れは順調でしたが、売却予定物件が後ズレしたため、非常に厳しい状況で推移いたしました。
以上により、当第1四半期連結累計期間における総合不動産事業の業績は、売上高1百万円(同99.4%減)、営業損失14百万円(前年同四半期は営業利益37百万円)となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
該当事項はありません。