四半期報告書-第15期第3四半期(平成26年7月1日-平成26年9月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、政府経済対策の効果を背景に、雇用・所得環境の改善等、一部に弱さも見られるが緩やかな回復基調が続いております。しかしながら、企業収益改善の鈍化、海外景気の下振れや消費税率の引き上げに伴う駆け込み需要の反動等があり、依然として先行き不透明な状況が続いております。
一方、当社グループの既存事業と密接に関連する新築マンション市場、特に首都圏マンション市場におきましては、平成26年9月累計の供給戸数が前年同期比26.8%減(民間調査機関調べ)となり、当第3四半期連結累計期間において厳しい状況で推移いたしました。
このような状況のなか、マンションディベロッパー及び管理会社との取引関係のさらなる強化及び新規法人開拓の強化に注力してまいりました。
この結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間における業績は、売上高1,670百万円(前年同期比13.5%増)、営業利益117百万円(同53.1%増)、経常利益116百万円(同56.0%増)、四半期純利益103百万円(同149.6%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
①ハウスケア事業
ハウスケア事業に関しましては、密接に関連する新築マンション市場、特に首都圏マンション市場が厳しい状況で推移したものの、マンションディベロッパー及び管理会社との取引関係のさらなる強化及び新規法人開拓の強化に注力したことなどにより、順調に推移いたしました。
以上により、当第3四半期連結累計期間におけるハウスケア事業の業績は、売上高811百万円(前年同期比23.5%増)、営業利益201百万円(同79.1%増)となりました。
②ビル総合管理事業
ビル総合管理事業に関しましては、営業体制の強化に伴う経費増があり、更なる顧客満足度の向上及び堅実な収益獲得を図りましたが、予想通りの利益を得られませんでした。
以上により、当第3四半期連結累計期間におけるビル総合管理事業の業績は、売上高723百万円(同1.6%増)、営業利益54百万円(同18.9%減)となりました。
③総合不動産事業
総合不動産事業に関しましては、所有土地やマンションの売却はあったものの、継続的に販売可能な物件の仕入れに苦戦するとともに、販売用不動産の売却は後ズレする等厳しい状況で推移いたしました。
以上により、当第3四半期連結累計期間における総合不動産事業の業績は、売上高134百万円(同32.1%増)、営業損失11百万円(前年同四半期は営業利益1百万円)となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
該当事項はありません。
(1) 業績の状況
当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、政府経済対策の効果を背景に、雇用・所得環境の改善等、一部に弱さも見られるが緩やかな回復基調が続いております。しかしながら、企業収益改善の鈍化、海外景気の下振れや消費税率の引き上げに伴う駆け込み需要の反動等があり、依然として先行き不透明な状況が続いております。
一方、当社グループの既存事業と密接に関連する新築マンション市場、特に首都圏マンション市場におきましては、平成26年9月累計の供給戸数が前年同期比26.8%減(民間調査機関調べ)となり、当第3四半期連結累計期間において厳しい状況で推移いたしました。
このような状況のなか、マンションディベロッパー及び管理会社との取引関係のさらなる強化及び新規法人開拓の強化に注力してまいりました。
この結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間における業績は、売上高1,670百万円(前年同期比13.5%増)、営業利益117百万円(同53.1%増)、経常利益116百万円(同56.0%増)、四半期純利益103百万円(同149.6%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
①ハウスケア事業
ハウスケア事業に関しましては、密接に関連する新築マンション市場、特に首都圏マンション市場が厳しい状況で推移したものの、マンションディベロッパー及び管理会社との取引関係のさらなる強化及び新規法人開拓の強化に注力したことなどにより、順調に推移いたしました。
以上により、当第3四半期連結累計期間におけるハウスケア事業の業績は、売上高811百万円(前年同期比23.5%増)、営業利益201百万円(同79.1%増)となりました。
②ビル総合管理事業
ビル総合管理事業に関しましては、営業体制の強化に伴う経費増があり、更なる顧客満足度の向上及び堅実な収益獲得を図りましたが、予想通りの利益を得られませんでした。
以上により、当第3四半期連結累計期間におけるビル総合管理事業の業績は、売上高723百万円(同1.6%増)、営業利益54百万円(同18.9%減)となりました。
③総合不動産事業
総合不動産事業に関しましては、所有土地やマンションの売却はあったものの、継続的に販売可能な物件の仕入れに苦戦するとともに、販売用不動産の売却は後ズレする等厳しい状況で推移いたしました。
以上により、当第3四半期連結累計期間における総合不動産事業の業績は、売上高134百万円(同32.1%増)、営業損失11百万円(前年同四半期は営業利益1百万円)となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
該当事項はありません。