四半期報告書-第16期第1四半期(平成27年1月1日-平成27年3月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、政府経済対策の効果を背景に、企業収益の改善や雇用・所得環境の改善傾向がみられる等、緩やかな回復基調がみられたものの、消費者マインドの弱さや海外景気の下振れリスク等依然として先行き不透明な状況が続いております。
一方、当社グループの既存事業と密接に関連する新築マンション市場、特に首都圏マンション市場におきましては、平成27年の年間供給が4.5万戸(前年比微増)と予想(民間調査機関調べ)され、当第1四半期連結累計期間において順調に推移いたしました。
このような状況のなか、マンションディベロッパー及び管理会社との取引関係のさらなる強化及び新規法人開拓の強化に注力してまいりました。
この結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間における業績は、売上高762百万円(前年同期比9.8%増)、営業利益41百万円(同54.2%減)、経常利益40百万円(同55.1%減)、四半期純利益36百万円(同58.2%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
①ハウスケア事業
ハウスケア事業に関しましては、密接に関連する新築マンション市場、特に首都圏マンション市場が比較的順調に推移し、マンションディベロッパー及び管理会社との取引関係のさらなる強化及び新規法人開拓の強化に注力いたしましたが、前年同期比において物件獲得戸数が減少したことなどにより、厳しい状況で推移いたしました。
以上により、当第1四半期連結累計期間におけるハウスケア事業の業績は、売上高245百万円(前年同期比21.2%減)、営業利益39百万円(同56.4%減)となりました。
②ビル総合管理事業
ビル総合管理事業に関しましては、前連結会計年度に引き続き、営業体制の強化及び更なる顧客満足度の向上を図りましたが、既存物件の減額や現場人件費の高騰などにより、厳しい状況で推移いたしました。
以上により、当第1四半期連結累計期間におけるビル総合管理事業の業績は、売上高230百万円(同8.9%減)、営業利益12百万円(同44.5%減)となりました。
③総合不動産事業
総合不動産事業に関しましては、所有物件の売却がほぼ予定通りに進み、比較的順調に推移いたしました。
以上により、当第1四半期連結累計期間における総合不動産事業の業績は、売上高286百万円(同120.5%増)、営業利益37百万円(同96.0%増)となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
該当事項はありません。
(1) 業績の状況
当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、政府経済対策の効果を背景に、企業収益の改善や雇用・所得環境の改善傾向がみられる等、緩やかな回復基調がみられたものの、消費者マインドの弱さや海外景気の下振れリスク等依然として先行き不透明な状況が続いております。
一方、当社グループの既存事業と密接に関連する新築マンション市場、特に首都圏マンション市場におきましては、平成27年の年間供給が4.5万戸(前年比微増)と予想(民間調査機関調べ)され、当第1四半期連結累計期間において順調に推移いたしました。
このような状況のなか、マンションディベロッパー及び管理会社との取引関係のさらなる強化及び新規法人開拓の強化に注力してまいりました。
この結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間における業績は、売上高762百万円(前年同期比9.8%増)、営業利益41百万円(同54.2%減)、経常利益40百万円(同55.1%減)、四半期純利益36百万円(同58.2%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
①ハウスケア事業
ハウスケア事業に関しましては、密接に関連する新築マンション市場、特に首都圏マンション市場が比較的順調に推移し、マンションディベロッパー及び管理会社との取引関係のさらなる強化及び新規法人開拓の強化に注力いたしましたが、前年同期比において物件獲得戸数が減少したことなどにより、厳しい状況で推移いたしました。
以上により、当第1四半期連結累計期間におけるハウスケア事業の業績は、売上高245百万円(前年同期比21.2%減)、営業利益39百万円(同56.4%減)となりました。
②ビル総合管理事業
ビル総合管理事業に関しましては、前連結会計年度に引き続き、営業体制の強化及び更なる顧客満足度の向上を図りましたが、既存物件の減額や現場人件費の高騰などにより、厳しい状況で推移いたしました。
以上により、当第1四半期連結累計期間におけるビル総合管理事業の業績は、売上高230百万円(同8.9%減)、営業利益12百万円(同44.5%減)となりました。
③総合不動産事業
総合不動産事業に関しましては、所有物件の売却がほぼ予定通りに進み、比較的順調に推移いたしました。
以上により、当第1四半期連結累計期間における総合不動産事業の業績は、売上高286百万円(同120.5%増)、営業利益37百万円(同96.0%増)となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
該当事項はありません。