有価証券報告書-第23期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)
(企業結合等関係)
当連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
(子会社株式の一部譲渡)
当連結会計年度において、連結子会社であった株式会社エーアイスクエア(以下、「エーアイスクエア」)の株式の一部を譲渡し、連結子会社から持分法適用関連会社へ変更しております。
1.株式譲渡の概要
(1) 譲渡先企業の名称
日本郵政キャピタル株式会社
(2) 譲渡した子会社の名称及び事業の内容
子会社の名称 株式会社エーアイスクエア
事業の内容 自然言語解析技術を活用した AI サービス
(3) 株式譲渡を行った主な理由
2015 年 12 月に設立されたエーアイスクエアは、自社開発の2つの自然言語処理 AI システムである企業内外の問合わせ応答業務を支援する自動応答システム「QuickQA」と会話文から書籍まで様々な文章を要約・分類する「QuickSummary」を主力サービスとして、音声認識エンジンや AI の学習に付随する各種サービスを業務の自動化・効率化・高度化を望んでいるお客様に対し提供しております。本件株式譲渡先となる日本郵政キャピタル株式会社は、日本郵政グループの一員であり、日本郵政グループとのシナジーが期待されるスタートアップ企業への投資も実行するベンチャーキャピタルです。本件株式譲渡の結果、エーアイスクエアの更なる成長が期待されます。
(4) 株式譲渡日
2021年12月15日(みなし譲渡日 2021年12月31日)
(5) 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金とする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1) 譲渡損益の金額
関係会社株式売却益 352,020千円
(2) 譲渡した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
(3) 会計処理
当該譲渡株式の売却価額と連結上の帳簿価額との差額を「関係会社株式売却益」として特別利益に計上しております。
3.譲渡した事業が含まれていた報告セグメント
IoT/AIセグメント
4.連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている譲渡した子会社に係る損益の概算額
当連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
(子会社株式の一部譲渡)
当連結会計年度において、連結子会社であった株式会社エーアイスクエア(以下、「エーアイスクエア」)の株式の一部を譲渡し、連結子会社から持分法適用関連会社へ変更しております。
1.株式譲渡の概要
(1) 譲渡先企業の名称
日本郵政キャピタル株式会社
(2) 譲渡した子会社の名称及び事業の内容
子会社の名称 株式会社エーアイスクエア
事業の内容 自然言語解析技術を活用した AI サービス
(3) 株式譲渡を行った主な理由
2015 年 12 月に設立されたエーアイスクエアは、自社開発の2つの自然言語処理 AI システムである企業内外の問合わせ応答業務を支援する自動応答システム「QuickQA」と会話文から書籍まで様々な文章を要約・分類する「QuickSummary」を主力サービスとして、音声認識エンジンや AI の学習に付随する各種サービスを業務の自動化・効率化・高度化を望んでいるお客様に対し提供しております。本件株式譲渡先となる日本郵政キャピタル株式会社は、日本郵政グループの一員であり、日本郵政グループとのシナジーが期待されるスタートアップ企業への投資も実行するベンチャーキャピタルです。本件株式譲渡の結果、エーアイスクエアの更なる成長が期待されます。
(4) 株式譲渡日
2021年12月15日(みなし譲渡日 2021年12月31日)
(5) 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金とする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1) 譲渡損益の金額
関係会社株式売却益 352,020千円
(2) 譲渡した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 231,260 | 千円 |
| 固定資産 | 4,235 | 千円 |
| 資産合計 | 235,495 | 千円 |
| 流動負債 | 31,443 | 千円 |
| 固定負債 | ― | 千円 |
| 負債合計 | 31,443 | 千円 |
(3) 会計処理
当該譲渡株式の売却価額と連結上の帳簿価額との差額を「関係会社株式売却益」として特別利益に計上しております。
3.譲渡した事業が含まれていた報告セグメント
IoT/AIセグメント
4.連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている譲渡した子会社に係る損益の概算額
| 累計期間 | ||
| 売上高 | 412,529 | 千円 |
| 営業損失 | △148 | 千円 |