- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。
(利息返還損失引当金の見積りの変更)
2017/05/19 13:44- #2 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
将来の利息返還請求に起因して生じる利息返還額に備えるため、過去の返還実績等を勘案した必要額を利息返還損失引当金として計上しておりましたが、平成28年9月1日に親会社であるユニーグループ・ホールディングス株式会社(現ユニー・ファミリーマートホールディングス株式会社)が経営統合することを契機に利息返還損失引当金の見積り方法に関して見直しを行いました。過去の利息返還額等に関して新債権管理システムの稼動等により、当事業年度において精緻なデータ分析が可能になったことから、引当金の見積りにおける合理的見積期間を含む計算の仮定を見直しております。
これにより、従来の方法に比べて、当事業年度の営業利益、経常利益および税引前当期純利益がそれぞれ3,534,918千円減少しております。
2017/05/19 13:44- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。
(利息返還損失引当金の見積りの変更)
2017/05/19 13:44- #4 業績等の概要
この結果、営業収益は1,721百万円(前期比1.3%減)となりました。
その他車両リース等の収益を合わせ、保険リース事業の営業収益は合計で1,874百万円(前期比1.4%減)となり、営業利益は814百万円(前期比1.4%増)となりました。
以上の結果、当社の取扱高は870,524百万円(前期比5.2%増)、営業収益は19,997百万円(前期比2.5%増)、営業利益は301百万円(前期比92.1%減)、経常利益は304百万円(前期比92.1%減)、当期純利益は19百万円(前期比99.2%減)となりました。
2017/05/19 13:44- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
カード事業において、利息返還引当金の追加繰入を行ったことにより、貸倒関連費用が増加いたしました。保険リース事業の営業費用および金融費用を合わせ、営業費用は19,695百万円(前期比25.8%増)となりました。
④ 営業利益
以上により、当事業年度の営業利益は301百万円(前期比92.1%減)となりました。
2017/05/19 13:44- #6 追加情報、財務諸表(連結)
キャッシュレス決済の推進が図られICクレジットカードの適用分野の拡大および環境整備が進み、安全面、機能面においてより利便性のあるICクレジットカードに係る資産価値の向上が明らかとなりました。当社はクレジットカードの発行費用について、従来、発行時に一括費用処理しておりましたが、新たな管理システムの導入等により発行されたICクレジットカードの詳細な管理ができるようになったことから、平成28年9月以降に発行するICクレジットカードの発行費については資産として計上し、ICクレジットカードの有効期限にわたって償却することとしております。
これにより、従来の方法に比べて、当事業年度の営業利益、経常利益および税引前当期純利益がそれぞれ78,708千円増加しております。
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