訂正有価証券報告書-第23期(2019/03/01-2020/02/29)

【提出】
2024/01/29 11:11
【資料】
PDFをみる
【項目】
132項目
8.企業結合
前連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び説明
名 称株式会社はしもと
(株式会社遊鶴に名称変更しております。)
事業の内容飲食店舗の運営

② 取得日
2018年12月1日
③ 取得した議決権付資本持分の割合
100%
④ 企業結合の主な理由
ごまそば「遊鶴」は、北海道にて高い人気を誇る老舗ブランドであり、「そばには添加物は一切使わず、打ち立てゆでたてをその日のうちに皆様に提供すること」という理念のもと、伝統の味を造り続けております。
本件取組みは、ごまそば「遊鶴」の獲得によるブランドラインナップの強化、地方老舗企業の事業承継案件を取り組むことによる北海道地区におけるグループ基盤の強化、「製麺」を活かしたグループ内シナジーの発揮、グループ連邦経営に基づくノウハウの共有によるごまそば「遊鶴」ブランドの更なる成長を目的に、同社の株式を取得することといたしました。
⑤ 被取得企業の支配を獲得した方法
現金を対価とした株式取得
(2) 取得日現在における支払対価、取得資産及び引受負債の公正価値
(単位:百万円)
金額
支払対価の公正価値(現金)500
合計500
取得資産及び引受負債の公正価値
流動資産455
非流動資産397
資産合計852
流動負債202
非流動負債399
負債合計601
取得資産及び引受負債の公正価値(純額)250
のれん249

当該企業結合に係る取得関連費用は31百万円であり、すべて連結損益計算書の「販売費及び一般管理費」に計上しております。
のれんの主な内容は、今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
なお、のれんについて、税務上損金算入を見込んでいる金額はありません。
(3) 取得に伴うキャッシュ・フロー
(単位:百万円)
金額
取得により支出した現金及び現金同等物500
取得時に被取得会社が保有していた現金及び現金同等物△442
子会社の取得による支出57

(4)業績に与える影響
当該企業結合に係る取得日以降の損益情報及び当該企業結合が当連結会計年度期首に実施されたと仮定した場合の損益情報は、連結損益計算書に与える影響額に重要性がないため記載しておりません。
当連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
Ⅰ.木屋フーズ株式会社の株式取得について
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び説明
名 称木屋フーズ株式会社
事業の内容飲食店舗の運営

② 取得日
2019年3月1日
③ 取得した議決権付資本持分の割合
100%
④ 企業結合の主な理由
うどん・そばの老舗「銀座木屋」は、40年以上の長い歴史を持つ老舗ブランドであり、創業以来「本物の味の追求」と長い間に培われた「伝統の継承」という視点に立って、日本の伝統食であるうどんやそばを提供し続けております。本件取組は、うどん・そばの老舗「銀座木屋」の獲得によるブランドラインナップの強化、本店のある銀座・羽田空港(当社グループ初出店)をはじめ都内好立地店舗による安定的な収益の貢献、グループ連邦経営に基づくノウハウの共有による「銀座木屋」ブランドの更なる成長を目的に、同社の株式を取得することといたしました。
⑤ 被取得企業の支配を獲得した方法
現金を対価とした株式取得
(2) 取得日現在における支払対価、取得資産及び引受負債の公正価値
(単位:百万円)
金額
支払対価の公正価値(現金)948
合計948
取得資産及び引受負債の公正価値
流動資産320
商標権137
その他の非流動資産378
資産合計836
流動負債241
非流動負債433
負債合計674
取得資産及び引受負債の公正価値(純額)161
のれん786

当該企業結合に係る取得関連費用は4百万円であり、すべて連結損益計算書の「販売費及び一般管理費」に計上しております。
のれんの主な内容は、今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
なお、のれんについて、税務上損金算入を見込んでいる金額はありません。
(3) 取得に伴うキャッシュ・フロー
(単位:百万円)
金額
取得により支出した現金及び現金同等物948
取得時に被取得会社が保有していた現金及び現金同等物265
子会社の取得による支出683

(4)業績に与える影響
当該企業結合から生じた売上収益及び当期利益は、連結損益計算書に与える影響額に重要性がないため記載しておりません。
Ⅱ.当社の連結子会社における株式会社ジョー・スマイルの株式取得について
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び説明
名 称株式会社ジョー・スマイル
事業の内容飲食店舗の運営

② 取得日
2019年3月1日
③ 取得した議決権付資本持分の割合
100%
④ 企業結合の主な理由
当社の連結子会社であるSFPホールディングス株式会社(以下、「SFPホールディングス」という。)は株式会社ジョー・スマイルの株式の100%を取得いたしました。
SFPホールディングスは、株式会社ジョー・スマイルの株式取得を行うことで、地方都市において豊富な居酒屋経営ノウハウを有する企業と資本提携し、SFPホールディングスの主力ブランドを提供することで成長する「SFPフードアライアンス構想」の一環として実施するものであります。株式会社ジョー・スマイルは、1993年創業で熊本県において飲食店舗を運営しています。海鮮居酒屋の「前川水軍」のほか、カフェ業態の「前川珈琲店」、老舗居酒屋の「ひゃくしょう茶屋」等を繁華街とロードサイドに展開しており、地域密着の運営を続けています。
⑤ 被取得企業の支配を獲得した方法
現金を対価とした株式取得
(2) 取得日現在における支払対価、取得資産及び引受負債の公正価値
(単位:百万円)
金額
支払対価の公正価値(現金)1,078
合計1,078
取得資産及び引受負債の公正価値
流動資産305
非流動資産757
資産合計1,062
流動負債248
非流動負債657
負債合計906
取得資産及び引受負債の公正価値(純額)156
のれん922

当該企業結合に係る取得関連費用は40百万円であり、すべて連結損益計算書の「販売費及び一般管理費」に計上しております。
のれんの主な内容は、今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
なお、のれんについて、税務上損金算入を見込んでいる金額はありません。
(3) 取得に伴うキャッシュ・フロー
(単位:百万円)
金額
取得により支出した現金及び現金同等物1,078
取得時に被取得会社が保有していた現金及び
現金同等物
250
子会社の取得による支出828

(4) 業績に与える影響
当該企業結合から生じた売上収益及び当期利益は、連結損益計算書に与える影響額に重要性がないため記載しておりません。
Ⅲ.当社の連結子会社における株式会社クルークダイニングの株式取得について
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び説明
名 称株式会社クルークダイニング
事業の内容飲食店舗の運営

② 取得日
2019年7月1日
③ 取得した議決権付資本持分の割合
100%
④ 企業結合の主な理由
当社の連結子会社であるSFPホールディングス株式会社(以下、「SFPホールディングス」という。)は株式会社クルークダイニングの株式の99.8%を取得いたしました。
SFPホールディングスは、株式会社クルークダイニングの株式取得を行うことで、地方都市において豊富な居酒屋経営ノウハウを有する企業と資本提携し、SFPホールディングスの主力ブランドを提供することで成長を支援する「SFPフードアライアンス構想」の一環として実施したものであります。
株式会社クルークダイニングは、2000年創業で長野県を中心に居酒屋の「からあげセンター」のほか、馬肉業態の「長野といえば、バニクマン」等を展開しており、地域密着の運営を続けています。
⑤ 被取得企業の支配を獲得した方法
現金を対価とした株式取得
(2) 取得日現在における支払対価、取得資産及び引受負債の公正価値
(単位:百万円)
金額
支払対価の公正価値(現金)499
合計499
取得資産及び引受負債の公正価値
流動資産233
非流動資産284
資産合計517
流動負債209
非流動負債266
負債合計475
取得資産及び引受負債の公正価値(純額)41
のれん457

当該企業結合に係る取得関連費用は27百万円であり、すべて連結損益計算書の「販売費及び一般管理費」に計上しております。
のれんの主な内容は、今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
なお、のれんについて、税務上損金算入を見込んでいる金額はありません。
(3) 取得に伴うキャッシュ・フロー
(単位:百万円)
金額
取得により支出した現金及び現金同等物499
取得時に被取得会社が保有していた現金及び
現金同等物
164
子会社の取得による支出334

(4) 業績に与える影響
当該企業結合から生じた売上収益及び当期利益は、連結損益計算書に与える影響額に重要性がないため記載しておりません。
Ⅳ.株式会社エスエスエルの株式取得について
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び説明
名 称株式会社エスエスエル
(株式会社クリエイト・スポーツ&レジャーに名称変更しております。)
事業の内容飲食店舗の運営

② 取得日
2019年9月1日
③ 取得した議決権付資本持分の割合
100%
④ 企業結合の主な理由
西洋フード・コンパスグループは、コントラクトフードサービスにおいて世界最大手のコンパスグループの一員であり、オフィスや工場などの食堂運営、学校給食や教育関連施設でのフードサービス、病院や有料老人ホーム・高齢者施設でのフードサービス、サービスエリアやパーキングエリア等でのレストランの運営、ゴルフ場内のレストランや、各種公的施設の運営管理、テーマパークや商業施設内のレストラン運営等、あらゆるジャンルで質の高いフードサービスを行っているグループであります。
当社は、上記事業におけるスポーツ事業(ゴルフ場内でのレストラン運営等)及びレジャー事業(各種公的施設の運営管理、テーマパーク・商業施設内のレストラン運営等)の一部を譲受ける目的で、西洋フード・コンパスグループ株式会社が新たに設立したエスエスエル株式会社の株式を、同社が対象事業を吸収分割により譲受けた後に全て取得した上で、社名を株式会社クリエイト・スポーツ&レジャーに変更し、連結子会社化するものであります。
当社は、株式会社クリエイト・スポーツ&レジャーを通じて、コントラクトサービス事業へと本格進出することとなり、クライアントが投資を負担する受託型ビジネスをまとまったポートフォリオで取得することにより、当社グループにおける事業ポートフォリオの質的向上が見込めると考えております。
特に、スポーツ事業におけるゴルフ場内でのレストラン運営としては、業界NO.1のシェアを誇っており、その信頼と実績のもと、ゴルフ場内でのレストラン運営のアウトソーシング化の流れからも今後の受託増加が見込めるとともに、業界における有力企業が永年維持してきた店舗の譲受けにより、安定的な収益が確保できると考えております。
また、多様なブランドを多様な立地にて全国に展開している当社グループにおいて、互いに培ってきた経験やノウハウ、運営や管理手法、仕入れやメニュー開発等を共有しあうことにより、店舗運営力の更なる向上が可能であると考えております。
今般、対象事業を譲受けることで、当社グループの事業領域の拡大とグループ内シナジーの創出により、「グループ連邦経営」の更なる進化、ひいては企業価値の向上につながるものと判断し、同社の株式を取得することといたしました。
⑤ 被取得企業の支配を獲得した方法
現金を対価とした株式取得
(2) 取得日現在における支払対価、取得資産及び引受負債の公正価値
(単位:百万円)
金額
支払対価の公正価値(現金)5,907
合計5,907
取得資産及び引受負債の公正価値
流動資産1,188
非流動資産551
資産合計1,739
流動負債206
非流動負債150
負債合計356
取得資産及び引受負債の公正価値(純額)1,382
のれん4,524

当該企業結合に係る取得関連費用は10百万円であり、すべて連結損益計算書の「販売費及び一般管理費」に計上しております。
のれんの主な内容は、今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
また、支払対価は、取得日における公正価値を基礎として、取得した資産及び引き受けた負債に配分しております。上記金額は現時点での最善の見積りによる暫定的な公正価値であるため、取得日時点で存在していた事実や状況に関する追加的な情報が得られ評価される場合、取得日から1年間は修正されることがあります。
なお、認識したのれんは、税務上損金算入可能と見込んでおります。
(3) 取得に伴うキャッシュ・フロー
(単位:百万円)
金額
取得により支出した現金及び現金同等物5,907
取得時に被取得会社が保有していた現金及び
現金同等物
29
子会社の取得による支出5,877

(4) 業績に与える影響
当該企業結合から生じた売上収益及び当期利益は、要約四半期連結損益計算書に与える影響額に重要性がないため記載しておりません。
Ⅴ.株式会社いっちょうの株式取得について
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び説明
名 称株式会社いっちょう
事業の内容飲食店舗の運営

② 取得日
2019年10月1日
③ 取得した議決権付資本持分の割合
100%
④ 企業結合の主な理由
和食レストラン「いっちょう」は、料亭を思わせる雰囲気づくりが特徴の店舗であり、種類豊富なお料理と美味しいお酒をお楽しみいただけます。大小様々な個室をご用意しており、記念日や接待からご宴会まで様々なシーンで地元から愛され多くの方に利用されております。
同社のビジネスモデルは、非常に豊富なメニューや個室対応とすることで幅広い客層の多様なニーズを取り込んでおり、リーズナブルな価格設定によってお客様の来店頻度が高く、地域に密着した店舗運営をしていることが特徴です。そして、セントラルキッチンや自社物流を通じた生産性の高いフォーマットによりコストダウンが図られ、好循環を生み出しております。
本件取り組みは、事業継承スキームを通じて、北関東の有力外食企業を当社グループの仲間に迎え、同社が長年培ってきた競争力ある独自のビジネスモデルの獲得とともに、当社グループとして初の総合的なセントラルキッチンの運用ノウハウの取り込みによるグループ内シナジーの発揮などを目的に、同社の株式を全て取得し、連結子会社化するものであります。
また、株式会社いっちょうと当社グループの様々な事業会社が連携し、互いに培ってきた経験やノウハウ、物件開発情報や運営管理手法等を共有しあうことにより、店舗運営力の更なる向上が可能であると考えており、グループ内シナジーの創出により、「グループ連邦経営」の更なる進化、ひいては企業価値の向上につながるものと判断し、同社の株式を取得することといたしました。
⑤ 被取得企業の支配を獲得した方法
現金を対価とした株式取得
(2) 取得日現在における支払対価、取得資産及び引受負債の公正価値
(単位:百万円)
金額
支払対価の公正価値(現金)7,000
合計7,000
取得資産及び引受負債の公正価値
流動資産2,645
商標権995
その他の非流動資産7,567
資産合計11,209
流動負債2,554
非流動負債4,579
負債合計7,133
取得資産及び引受負債の公正価値(純額)4,075
のれん2,924

当該企業結合に係る取得関連費用は10百万円であり、すべて連結損益計算書の「販売費及び一般管理費」に計上しております。
のれんの主な内容は、今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
また、支払対価は、取得日における公正価値を基礎として、取得した資産及び引き受けた負債に配分しております。上記金額は現時点での最善の見積りによる暫定的な公正価値であるため、取得日時点で存在していた事実や状況に関する追加的な情報が得られ評価される場合、取得日から1年間は修正されることがあります。
なお、のれんについて、税務上損金算入を見込んでいる金額はありません。
(3) 取得に伴うキャッシュ・フロー
(単位:百万円)
金額
取得により支出した現金及び現金同等物7,000
取得時に被取得会社が保有していた現金及び
現金同等物
1,815
子会社の取得による支出5,184

(4) 業績に与える影響
当該企業結合から生じた売上収益及び当期利益は、連結損益計算書に与える影響額に重要性がないため記載しておりません。
Ⅵ.当社の連結子会社におけるIl Fornaio(America)LLCの持分取得について
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び説明
名 称Il Fornaio(America)LLC
事業の内容飲食店舗の運営

② 取得日
2019年9月30日
③ 取得した議決権付資本持分の割合
100%
④ 企業結合の主な理由
「イルフォルナイオ」ブランドは、米国カリフォルニア州を中心に3州にて米国における正統派イタリアンとして30年以上長きにわたり地域に愛されております。
当社の連結子会社であるCRNY社を通じて、北米にてイタリアンレストラン「イルフォルナイオ」ブランドを展開するIl Fornaio(America)LLCの持分取得を行うことで、北米でのプラットフォームの確立に大いに資するものであり、今後の北米での事業展開の加速に繋がるエポックメイキングなものと考えております。
また、本件取り組みにより、当社グループにおける北米事業の安定的な収益が確保できるとともに、今後は、すでに米国で展開しているCRNY社の運営店舗との連携や、当社グループが保有するレストランブランドの北米展開、他のレストランブランドの積極的なM&A等が一層可能となると判断し、同社の持分を取得することといたしました。
⑤ 被取得企業の支配を獲得した方法
現金を対価とした持分取得
(2) 取得日現在における支払対価、取得資産及び引受負債の公正価値
(単位:百万円)
金額
支払対価の公正価値(現金)8,539
合計8,539
取得資産及び引受負債の公正価値
流動資産844
商標権2,914
その他の非流動資産7,840
資産合計11,600
流動負債2,097
非流動負債4,366
負債合計6,463
取得資産及び引受負債の公正価値(純額)5,137
のれん3,401

当該企業結合に係る取得関連費用は106百万円であり、すべて連結損益計算書の「販売費及び一般管理費」に計上しております。
のれんの主な内容は、今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
また、支払対価は、取得日における公正価値を基礎として、取得した資産及び引き受けた負債に配分しております。上記金額は現時点での最善の見積りによる暫定的な公正価値であるため、取得日時点で存在していた事実や状況に関する追加的な情報が得られ評価される場合、取得日から1年間は修正されることがあります。
なお、認識したのれんは、税務上損金算入可能と見込んでおります。
(3) 取得に伴うキャッシュ・フロー
(単位:百万円)
金額
取得により支出した現金及び現金同等物8,539
取得時に被取得会社が保有していた現金及び
現金同等物
572
子会社の取得による支出7,966

(4) 業績に与える影響
当該企業結合から生じた売上収益及び当期利益は、連結損益計算書に与える影響額に重要性がないため記載しておりません。
プロフォーマ情報(非監査情報)
木屋フーズ株式会社及び株式会社ジョー・スマイルは、期首における企業結合のため、プロフォーマ情報はありません。
株式会社クルークダイニング、株式会社クリエイト・スポーツ&レジャー、株式会社いっちょう、及びIl Fornaio(America)LLCの取得による企業結合が当連結会計年度の期首に行われたと仮定した場合、当期末における当社グループの売上収益は159,608百万円、当期利益は2,716百万円であったと算定されます。
なお、当該プロフォーマ情報は監査レビューを受けておりません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。