訂正有価証券報告書-第17期(平成25年3月1日-平成26年2月28日)
(企業結合等関係)
(1)取得による企業結合
①株式会社イートウォーク、株式会社イートウォークWEST、有限会社EWC
イ.被取得企業の概要
ロ.企業結合を行った主な理由
当社は、渡邉明氏のブランド創出力に、当社グループの店舗経営に係わる総合力を組み合わせることで、今後、イートウォークグループの更なる発展を達成することが可能であると考えております。また、本件の取組みが、当社が掲げる「マルチブランド・マルチロケーション戦略」の更なる進化、ひいては当社グループの企業価値向上につながるものと判断し、同社と資本提携することといたしました。
ハ.企業結合日 平成25年4月30日
ニ.企業結合の法的形成 現金を対価とした株式取得
ホ.結合後企業の名称 結合後の企業名称に変更はありません。
ヘ.取得した議決権比率 100.0%
ト.取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価とした株式取得による子会社化によるためであります。
チ.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成25年5月1日から平成26年2月28日まで
リ.被取得企業の取得原価及びその内訳
ヌ.発生したのれんの金額 775百万円
ル.のれんの発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
ヲ.のれんの償却方法及び償却期間 10年間にわたる定額法
ワ.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
カ.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
②SFPダイニング株式会社
イ.被取得企業の概要
ロ.企業結合を行った主な理由
当社は、双方が持つブランド及びこれまで培ってきた経験・ノウハウ、立地、人員、運営・管理手法や仕入の共有化等を互いに活用することで、互いにシナジー効果を創出することが可能であり、また、本件の取組が、当社が掲げる「マルチブランド・マルチロケーション戦略」の更なる進化、ひいては当社グループの企業価値向上につながるものと判断し、同社と資本提携することといたしました。
ハ.企業結合日 平成25年4月30日
ニ.企業結合の法的形成 現金を対価とした株式取得
ホ.結合後企業の名称 結合後の企業名称に変更はありません。
ヘ.取得した議決権比率 74.6%
ト.取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価とした株式取得による子会社化によるためであります。
チ.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成25年5月1日から平成25年12月31日まで
リ.被取得企業の取得原価及びその内訳
ヌ.発生したのれんの金額 7,612 百万円
ル.のれんの発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
ヲ.のれんの償却方法及び償却期間 20年間にわたる定額法
ワ.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
カ.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
(2)共通支配下の取引等
当社は、平成25年6月19日開催の取締役会決議に基づき、平成25年6月30日付で当社の連結子会社であるSFPダイニング株式会社の株式を追加取得いたしました。
①取引の概要
イ.結合当事企業の名称及びその事業の内容
ロ.企業結合日 平成25年6月30日
ハ.企業結合の法的形式 現金を対価とした株式取得
ニ.結合後企業の名称 結合後の企業名称に変更はありません。
ホ.その他取引の概要に関する事項
当社グループ内の連携の強化を進め、グループ全体の企業価値の更なる向上を図るため、同社株式を追加取得することといたしました。
②実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成20年12月26日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成20年12月26日)に基づき、共通支配下の取引等のうち、少数株主との取引として会計処理を行っております。
③子会社株式の追加取得に関する事項
イ.取得原価及びその内訳
ロ.発生したのれんの金額 1,406百万円
ハ.のれん発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
ニ.のれんの償却方法及び償却期間 20年間にわたる定額法
(1)取得による企業結合
①株式会社イートウォーク、株式会社イートウォークWEST、有限会社EWC
イ.被取得企業の概要
| 名 称 | 株式会社イートウォーク、株式会社イートウォークWEST及び有限会社EWC(以下、3社を総合して「イートウォークグループ」という。) |
| 事業の内容 | 飲食店舗の運営及び管理受託業務等 経営コンサルタント業及び管理受託業務等 |
ロ.企業結合を行った主な理由
当社は、渡邉明氏のブランド創出力に、当社グループの店舗経営に係わる総合力を組み合わせることで、今後、イートウォークグループの更なる発展を達成することが可能であると考えております。また、本件の取組みが、当社が掲げる「マルチブランド・マルチロケーション戦略」の更なる進化、ひいては当社グループの企業価値向上につながるものと判断し、同社と資本提携することといたしました。
ハ.企業結合日 平成25年4月30日
ニ.企業結合の法的形成 現金を対価とした株式取得
ホ.結合後企業の名称 結合後の企業名称に変更はありません。
ヘ.取得した議決権比率 100.0%
ト.取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価とした株式取得による子会社化によるためであります。
チ.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成25年5月1日から平成26年2月28日まで
リ.被取得企業の取得原価及びその内訳
| 取得の対価(現金) | 852 百万円 |
| 取得に要した費用 | 4 百万円 |
ヌ.発生したのれんの金額 775百万円
ル.のれんの発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
ヲ.のれんの償却方法及び償却期間 10年間にわたる定額法
ワ.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 556 | 百万円 |
| 固定資産 | 755 | |
| 資産合計 | 1,311 | |
| 流動負債 | 388 | |
| 固定負債 | 837 | |
| 負債合計 | 1,226 |
カ.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
| 売上高 | 466 | 百万円 |
| 営業利益 | △15 | |
| 経常利益 | △9 | |
| 税金等調整前当期純利益 | △18 | |
| 当期純利益 | △17 | |
| 1株当たり当期純利益 | △1.71 | 円 |
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
②SFPダイニング株式会社
イ.被取得企業の概要
| 名 称 | SFPダイニング株式会社 |
| 事業の内容 | 飲食店舗の運営 |
ロ.企業結合を行った主な理由
当社は、双方が持つブランド及びこれまで培ってきた経験・ノウハウ、立地、人員、運営・管理手法や仕入の共有化等を互いに活用することで、互いにシナジー効果を創出することが可能であり、また、本件の取組が、当社が掲げる「マルチブランド・マルチロケーション戦略」の更なる進化、ひいては当社グループの企業価値向上につながるものと判断し、同社と資本提携することといたしました。
ハ.企業結合日 平成25年4月30日
ニ.企業結合の法的形成 現金を対価とした株式取得
ホ.結合後企業の名称 結合後の企業名称に変更はありません。
ヘ.取得した議決権比率 74.6%
ト.取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価とした株式取得による子会社化によるためであります。
チ.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成25年5月1日から平成25年12月31日まで
リ.被取得企業の取得原価及びその内訳
| 取得の対価(現金) | 6,567 百万円 |
| 取得に要した費用 | 5 百万円 |
ヌ.発生したのれんの金額 7,612 百万円
ル.のれんの発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
ヲ.のれんの償却方法及び償却期間 20年間にわたる定額法
ワ.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 1,856 | 百万円 |
| 固定資産 | 5,553 | |
| 資産合計 | 7,409 | |
| 流動負債 | 2,473 | |
| 固定負債 | 5,975 | |
| 負債合計 | 8,448 |
カ.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
| 売上高 | 2,533 | 百万円 |
| 営業利益 | 245 | |
| 経常利益 | 209 | |
| 税金等調整前当期純利益 | 190 | |
| 当期純利益 | 89 | |
| 1株当たり当期純利益 | 8.53 | 円 |
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
(2)共通支配下の取引等
当社は、平成25年6月19日開催の取締役会決議に基づき、平成25年6月30日付で当社の連結子会社であるSFPダイニング株式会社の株式を追加取得いたしました。
①取引の概要
イ.結合当事企業の名称及びその事業の内容
| 名 称 | SFPダイニング株式会社 |
| 事業の内容 | 飲食店舗の運営 |
ロ.企業結合日 平成25年6月30日
ハ.企業結合の法的形式 現金を対価とした株式取得
ニ.結合後企業の名称 結合後の企業名称に変更はありません。
ホ.その他取引の概要に関する事項
当社グループ内の連携の強化を進め、グループ全体の企業価値の更なる向上を図るため、同社株式を追加取得することといたしました。
②実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成20年12月26日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成20年12月26日)に基づき、共通支配下の取引等のうち、少数株主との取引として会計処理を行っております。
③子会社株式の追加取得に関する事項
イ.取得原価及びその内訳
| 取得の対価(現金) | 1,406 百万円 |
ロ.発生したのれんの金額 1,406百万円
ハ.のれん発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
ニ.のれんの償却方法及び償却期間 20年間にわたる定額法