四半期報告書-第27期第3四半期(令和2年10月1日-令和2年12月31日)
文中の将来に関する事項は、当第3四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1)財政状態及び業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、5月下旬の緊急事態宣言解除後は国内の経済活動に回復の兆しが見られたものの、新型コロナウィルス感染症再拡大の影響により引き続き予断を許さない状況が続いております。
このような経済環境の中、東京都心5区(千代田・中央・港・新宿・渋谷区)のオフィスビル市場においては、2020年12月末時点の平均空室率が4.49%となり、前年同月比2.94%上昇いたしました。(注)
また、東京都心5区の2020年12月末時点における平均賃料は前年同月比で207円(0.93%)低下し、21,999円/坪となりました。(注)
当第3四半期連結累計期間において、当社は引き続き顧客企業の移転時における、不動産物件の仲介から内装工事、各種インフラの整備やオフィス機器・什器の手配までをトータルにサポートするソリューション事業を中心に事業活動を進めてまいりました。
不動産仲介等の売上高については、前年同期比24.3%増の147,375千円となりました。
内装工事及びそれに付随するサービスに関する売上高につきましては、前年同期比0.2%減の1,150,331千円となりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が1,297,707千円(前第3四半期連結累計期間比26,899千円増、2.1%増)、営業利益が56,521千円(同5,370千円増、10.5%増)、経常利益が56,523千円(同5,370千円増、10.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益が48,136千円(同353千円減、0.7%減)となりました。
(注)大手不動産会社調べ
また、当第3四半期連結会計期間末における財政状態は以下の通りであります。
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、750,078千円となりました。増減の主な要因は、現金及び預金の増加113,548千円、売掛金の減少64,483千円等であります。
負債は、334,225千円となりました。増減の主な要因は、買掛金の減少23,262千円、未払金の減少29,746千円、未払費用の増加7,012千円、前受金の増加43,665千円等であります。
また、純資産は、当第3四半期連結累計期間における親会社株主に帰属する四半期純利益の計上等により415,853千円となりました。自己資本比率は、前連結会計年度末の47.4%から50.4%となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)財政状態及び業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、5月下旬の緊急事態宣言解除後は国内の経済活動に回復の兆しが見られたものの、新型コロナウィルス感染症再拡大の影響により引き続き予断を許さない状況が続いております。
このような経済環境の中、東京都心5区(千代田・中央・港・新宿・渋谷区)のオフィスビル市場においては、2020年12月末時点の平均空室率が4.49%となり、前年同月比2.94%上昇いたしました。(注)
また、東京都心5区の2020年12月末時点における平均賃料は前年同月比で207円(0.93%)低下し、21,999円/坪となりました。(注)
当第3四半期連結累計期間において、当社は引き続き顧客企業の移転時における、不動産物件の仲介から内装工事、各種インフラの整備やオフィス機器・什器の手配までをトータルにサポートするソリューション事業を中心に事業活動を進めてまいりました。
不動産仲介等の売上高については、前年同期比24.3%増の147,375千円となりました。
内装工事及びそれに付随するサービスに関する売上高につきましては、前年同期比0.2%減の1,150,331千円となりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が1,297,707千円(前第3四半期連結累計期間比26,899千円増、2.1%増)、営業利益が56,521千円(同5,370千円増、10.5%増)、経常利益が56,523千円(同5,370千円増、10.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益が48,136千円(同353千円減、0.7%減)となりました。
(注)大手不動産会社調べ
また、当第3四半期連結会計期間末における財政状態は以下の通りであります。
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、750,078千円となりました。増減の主な要因は、現金及び預金の増加113,548千円、売掛金の減少64,483千円等であります。
負債は、334,225千円となりました。増減の主な要因は、買掛金の減少23,262千円、未払金の減少29,746千円、未払費用の増加7,012千円、前受金の増加43,665千円等であります。
また、純資産は、当第3四半期連結累計期間における親会社株主に帰属する四半期純利益の計上等により415,853千円となりました。自己資本比率は、前連結会計年度末の47.4%から50.4%となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。