有価証券報告書-第9期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
5.継続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、前連結会計年度において営業損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローを計上しておりました。当連結会計年度においては、営業利益8百万円となったものの、営業キャッシュ・フロー△50百万円を計上し,当連結会計年度末の利益剰余金の額が△1,222百万円となっております。当該状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
当社は当該状況を解消すべく、平成26年度の事業計画を策定し、収益体質及び営業キャッシュ・フローの改善をするための対応策を講じて参ります。具体的には、理美容事業においては顧客の獲得、新規商材の投入による新規顧客の開拓及び新規事業の展開等により売上及び利益の拡大を目指して参ります。
財務面につきましては自己資本比率が30.1%となり、引き続き財務内容を改善していく必要性について認識しております。当社が財務内容を改善していく方策としては、当社グループの主要各事業(理美容事業、広告代理事業)の営業収益の拡大を重視しており、事業計画を達成できるよう慎重且つ大胆に各事業の収益体質の改善に注力して参ります。
しかしながら、理美容業界は回復基調にあるものの、他業種参入による競争激化等により企業業績に関する不透明な状況は継続しており、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められると判断しております。
なお、連結財務諸表は継続企業を前提として作成しており、継続企業の前提に関する重要な不確実性の影響を連結財務諸表には反映しておりません。
当社グループは、前連結会計年度において営業損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローを計上しておりました。当連結会計年度においては、営業利益8百万円となったものの、営業キャッシュ・フロー△50百万円を計上し,当連結会計年度末の利益剰余金の額が△1,222百万円となっております。当該状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
当社は当該状況を解消すべく、平成26年度の事業計画を策定し、収益体質及び営業キャッシュ・フローの改善をするための対応策を講じて参ります。具体的には、理美容事業においては顧客の獲得、新規商材の投入による新規顧客の開拓及び新規事業の展開等により売上及び利益の拡大を目指して参ります。
財務面につきましては自己資本比率が30.1%となり、引き続き財務内容を改善していく必要性について認識しております。当社が財務内容を改善していく方策としては、当社グループの主要各事業(理美容事業、広告代理事業)の営業収益の拡大を重視しており、事業計画を達成できるよう慎重且つ大胆に各事業の収益体質の改善に注力して参ります。
しかしながら、理美容業界は回復基調にあるものの、他業種参入による競争激化等により企業業績に関する不透明な状況は継続しており、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められると判断しております。
なお、連結財務諸表は継続企業を前提として作成しており、継続企業の前提に関する重要な不確実性の影響を連結財務諸表には反映しておりません。