四半期報告書-第53期第1四半期(平成27年4月1日-平成27年6月30日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 日東紡音響エンジニアリング㈱
事業の内容 建築音響工事の設計・監理及び請負、音響設備・システムの製作販売、運営管理
(2)企業結合を行った主な理由
日東紡音響エンジニアリング㈱は、60有余年に及ぶ防音・防振に関する音響技術をコアとして、建築音響工事の設計・請負事業を主力に、音に関連するコンサルティング及びシステム構築事業を手掛けており、特に大手ゼネコン各社からの信頼は厚く、放送局やポストプロダクション、レコーディングスタジオ、劇場・ホールの音響内装工事のほか、自動車、電機、空港など幅広い領域で実績を重ね、建築音響分野において国内トップクラスの知名度とシェアを誇っており、当社グループの音響関連ビジネスとの親和性が高く、当社グループに迎えることにより、両社が持つ強みを相互に活用でき、より価値の高い総合的なソリューションをお客様に提供できる企業グループへの進化を実現できるものと判断し子会社化するものであります。
(3)企業結合日
平成27年4月30日
(4)企業結合の法的形成
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
日東紡音響エンジニアリング㈱(平成27年7月1日をもって日本音響エンジニアリング㈱に商号を変更しております。)
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
ヒビノ㈱による、現金を対価とする株式取得であること。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成27年4月30日から平成27年6月30日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
224,437千円
なお、のれんの金額は、当第1四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
(2)発生原因
主として今後の事業展開によって期待される超過収益力から発生したものであります。
(3)償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 日東紡音響エンジニアリング㈱
事業の内容 建築音響工事の設計・監理及び請負、音響設備・システムの製作販売、運営管理
(2)企業結合を行った主な理由
日東紡音響エンジニアリング㈱は、60有余年に及ぶ防音・防振に関する音響技術をコアとして、建築音響工事の設計・請負事業を主力に、音に関連するコンサルティング及びシステム構築事業を手掛けており、特に大手ゼネコン各社からの信頼は厚く、放送局やポストプロダクション、レコーディングスタジオ、劇場・ホールの音響内装工事のほか、自動車、電機、空港など幅広い領域で実績を重ね、建築音響分野において国内トップクラスの知名度とシェアを誇っており、当社グループの音響関連ビジネスとの親和性が高く、当社グループに迎えることにより、両社が持つ強みを相互に活用でき、より価値の高い総合的なソリューションをお客様に提供できる企業グループへの進化を実現できるものと判断し子会社化するものであります。
(3)企業結合日
平成27年4月30日
(4)企業結合の法的形成
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
日東紡音響エンジニアリング㈱(平成27年7月1日をもって日本音響エンジニアリング㈱に商号を変更しております。)
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
ヒビノ㈱による、現金を対価とする株式取得であること。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成27年4月30日から平成27年6月30日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 (現金) | 800,010千円 |
| 取得原価 | 800,010千円 |
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
224,437千円
なお、のれんの金額は、当第1四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
(2)発生原因
主として今後の事業展開によって期待される超過収益力から発生したものであります。
(3)償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却