有価証券報告書-第29期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)

【提出】
2020/06/26 9:32
【資料】
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【項目】
155項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び経営成績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、外食事業を展開する上での必要なインフラ機能(業態・商品開発機能、店舗開発機能、教育機能、管理機能等)を保有する持株会社であり、グループ内の事業子会社が保有する既存の業態(既存店)の運営にできるだけ専念できる環境をつくるなどグループ内の機能設計を行っております。また各連結子会社はそれぞれ外食業態の運営を行っております。
したがって、当社グループは連結子会社を基礎としたセグメントから構成されており、「レストラン事業」及び「喫茶事業」の2つを報告セグメントとしております。
「レストラン事業」は、「ベーカリーレストラン・サンマルク」等の運営、「すし処函館市場」等の運営、「ベーカリーレストラン・バケット」等の運営、「生麺工房鎌倉パスタ」等の運営及び「神戸元町ドリア」の運営を行っております。「喫茶事業」は、「サンマルクカフェ」の運営及び「倉式珈琲店」の運営を行っております。
(報告セグメントの変更等に関する事項)
従来、「調整額」に含まれていた実験業態に係る事業を「その他」の区分に含めております。また、2020年3月1日付にて当社が㈱サンマルクチャイナを吸収合併したことに伴い、従来、「レストラン事業」に含まれていた同社の事業を実験業態に係る事業として「その他」の区分に含めております。
これらの変更を反映させるため、前連結会計年度の「調整額」に含まれていた実験業態に係る事業を「その他」の区分に組替えを行い、「レストラン事業」に含まれていた㈱サンマルクチャイナの事業を実験業態に係る事業として「その他」の区分に組替えを行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:千円)
報 告 セ グ メ ン トその他
(注)1
合 計調 整 額
(注)2・3
連結財務諸表
計上額
(注)5
レストラン喫茶
売上高
外部顧客への売上高36,566,36131,393,34467,959,7062,113,63070,073,336-70,073,336
セグメント間の内部売上高又は振替高-------
36,566,36131,393,34467,959,7062,113,63070,073,336-70,073,336
セグメント利益又は損失(△)4,264,6433,580,2817,844,924△108,7387,736,186△1,328,1336,408,052
セグメント資産23,699,20025,122,68448,821,8851,819,88450,641,7708,392,79859,034,568
その他の項目
減価償却費(注)4・61,553,1281,637,2153,190,344122,5743,312,91890,7813,403,700
有形固定資産及び無形固定資産の増加額(注)4・71,286,0721,666,4312,952,503245,1053,197,60864,4833,262,092

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、実験業態に係る事業であります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,328,133千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
3.セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に本社の管理部門に係る資産等8,392,798千円であります。
4.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に本社資産に係るものであります。
5.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
6.長期前払費用の償却額を減価償却費に含めております。
7.長期前払費用の増加額を有形固定資産及び無形固定資産の増加額に含めております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:千円)
報 告 セ グ メ ン トその他
(注)1
合 計調 整 額
(注)2・3
連結財務諸表
計上額
(注)5
レストラン喫茶
売上高
外部顧客への売上高35,770,39931,125,50766,895,9062,012,73068,908,637-68,908,637
セグメント間の内部売上高又は振替高-------
35,770,39931,125,50766,895,9062,012,73068,908,637-68,908,637
セグメント利益又は損失(△)3,156,6922,378,6925,535,384△126,2965,409,087△1,247,5664,161,520
セグメント資産21,977,71924,334,82646,312,5461,050,37247,362,91910,071,14857,434,067
その他の項目
減価償却費(注)4・61,482,1111,635,9473,118,059113,5653,231,624120,2883,351,912
有形固定資産及び無形固定資産の増加額(注)4・71,041,6421,965,0143,006,65663,1243,069,781195,2613,265,043

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、実験業態に係る事業であります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,247,566千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
3.セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に本社の管理部門に係る資産等10,071,148千円であります。
4.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に本社資産に係るものであります。
5.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
6.長期前払費用の償却額を減価償却費に含めております。
7.長期前払費用の増加額を有形固定資産及び無形固定資産の増加額に含めております。
【関連情報】
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:千円)
報 告 セ グ メ ン トその他合 計調 整 額連結損益
計算書
計上額
レストラン喫茶
減損損失79,95472,252152,20785,259237,467-237,467

当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:千円)
報 告 セ グ メ ン トその他合 計調 整 額連結損益
計算書
計上額
レストラン喫茶
減損損失260,9367,798268,735120,616389,351-389,351

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
重要性が乏しいため記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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