2483 翻訳センター

2483
2026/05/01
時価
60億円
PER 予
9.49倍
2010年以降
6.52-73.4倍
(2010-2025年)
PBR
0.87倍
2010年以降
0.63-5.08倍
(2010-2025年)
配当 予
4.21%
ROE 予
9.18%
ROA 予
7.42%
資料
Link
CSV,JSON

翻訳センター(2483)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 翻訳事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年3月31日
3億7368万
2013年6月30日 -95.2%
1792万
2013年9月30日 +375.39%
8521万
2013年12月31日 +110.95%
1億7975万
2014年3月31日 +67.56%
3億120万
2014年6月30日 -91.9%
2438万
2014年9月30日 +307.65%
9939万
2014年12月31日 +124.36%
2億2300万
2015年3月31日 +91.97%
4億2811万
2015年6月30日 -89.12%
4657万
2015年9月30日 +218.43%
1億4831万
2015年12月31日 +97.11%
2億9233万
2016年3月31日 +61.59%
4億7237万
2016年6月30日 -81.47%
8751万
2016年9月30日 +173.22%
2億3912万
2016年12月31日 +58.34%
3億7863万
2017年3月31日 +36.54%
5億1696万
2017年6月30日 -75.74%
1億2541万
2017年9月30日 +113.63%
2億6792万
2017年12月31日 +57.85%
4億2292万
2018年3月31日 +65.71%
7億83万
2018年6月30日 -77.07%
1億6071万
2018年9月30日 +106.61%
3億3206万
2018年12月31日 +65.3%
5億4891万
2019年3月31日 +47.82%
8億1140万
2019年6月30日 -93.33%
5408万
2019年9月30日 +413.79%
2億7788万
2019年12月31日 +43.68%
3億9926万
2020年3月31日 +71.9%
6億8633万
2020年6月30日 -96%
2745万
2020年9月30日 +268.85%
1億127万
2020年12月31日 +123.77%
2億2663万
2021年3月31日 +118.9%
4億9610万
2021年6月30日 -65.59%
1億7069万
2021年9月30日 +82.52%
3億1154万
2021年12月31日 +63.92%
5億1070万
2022年3月31日 +53.52%
7億8404万
2022年6月30日 -76.19%
1億8665万
2022年9月30日 +116.73%
4億454万
2022年12月31日 +57.49%
6億3709万
2023年3月31日 +50.24%
9億5715万
2023年6月30日 -80.69%
1億8482万
2023年9月30日 +112.75%
3億9320万
2023年12月31日 +49.41%
5億8750万
2024年3月31日 +55.08%
9億1106万
2024年9月30日 -65.24%
3億1667万
2025年3月31日 +145.1%
7億7615万
2025年9月30日 -67.15%
2億5496万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループの事業は、主たる業務として翻訳事業を展開しているほか、派遣事業、通訳事業等を展開しております。
なお、翻訳事業は、当社及び連結子会社3社が中心に事業活動を展開しており、派遣事業及び通訳事業は連結子会社1社が中心に事業活動を展開しております。
2025/06/25 13:06
#2 事業の内容
なお、従来報告セグメントとして開示しておりました「コンベンション事業」は、量的な重要性が低下したため、報告セグメントから除外し、「その他」として記載する方法に変更しております。
1.翻訳事業
当社、株式会社メディア総合研究所、株式会社パナシア及び株式会社福山産業翻訳センターがサービスを提供しております。なお、分野ごとの事業内容は以下のとおりであります。
2025/06/25 13:06
#3 事業等のリスク
(3)ICTを活用した技術開発
当社グループが行っている翻訳事業では、AIを含むICTを活用した技術開発が進んでおり、機械翻訳等の新たなサービスが相次いで導入されております。当社グループにおいても、機械翻訳技術やインターネット関連技術の調査・研究開発に努めておりますが、これらの技術開発への対応が遅れた場合、当社グループの競争力が低下する可能性があります。また、新たな技術開発のために多大な投資が必要となる場合、当社グループの業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。
(4)参入障壁
2025/06/25 13:06
#4 会計方針に関する事項(連結)
翻訳事業
翻訳事業においては、特許、医薬、工業・ローカライゼーション、金融・法務等の分野において、技術文書やビジネス文書等の産業翻訳のサービス提供を行っております。顧客からの依頼に基づき、翻訳文等の成果物を納品しており、成果物を納品した時点で、顧客が支配を獲得し、支払を受ける権利が確定するため、履行義務が充足すると判断し、その時点で収益を認識しております。また、一部の特定顧客との契約においては、顧客先での検収が履行義務の充足の条件となっております。そのため、顧客先での検収が完了した時点で、顧客が支配を獲得し、支払を受ける権利が確定すると判断し、その時点で収益を認識しております。なお、これらの収益は顧客との契約において約束された対価(販売システムに登録された登録単価に納品時に確定される文字数等を乗じた金額)で測定しておりますが、ボリュームディスカウントが適用される場合の対価はリベートを控除した金額で測定しております。当社グループが当事者として取引を行っている場合には、顧客から受け取る対価の総額で収益を表示しており、当社グループが第三者のために代理人として取引を行っている場合には、顧客から受け取る対価の総額から第三者のために回収した金額を差し引いた手数料の純額で収益を計上しております。
ロ 派遣事業
2025/06/25 13:06
#5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(1) 契約資産及び契約負債の残高等
当連結会計年度における当社及び連結子会社における契約残高の内訳は以下のとおりであります。連結貸借対照表上は、顧客との契約から生じた債権は「受取手形及び売掛金」となります。また、翻訳事業等において特定顧客から受領した契約負債を流動負債の「その他」に含めて表示しております。
2025/06/25 13:06
#6 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
2025年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(人)
翻訳事業451(133)
派遣事業21(-)
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(パートタイマー等を含んでおります)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。
2.全社(共通)として記載している従業員数は、管理部門等に所属している人員であります。
2025/06/25 13:06
#7 株式の保有状況(連結)
内容
当社グループは、高い顧客満足度の得られるランゲージサービスの提供を通じて、持続的な成長と翻訳事業の高付加価値化を実現するため、業務提携やサービスの拡充などの経営戦略の一環として、企業価値を高めるために必要と判断する企業の株式を保有しています。
当社は、保有の意義が薄れたと考えられる政策保有株式については、取締役会において、政策保有の意義を検証し、当社グループの持続的な成長と中長期的に企業価値の向上に資すると認められない株式がある場合は、速やかに処分・縮減をしていく方針です。
2025/06/25 13:06
#8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
I・データの活用による事業競争力の強化
当社グループのコアビジネスである翻訳事業が今後も持続的に成長していくためには、顧客企業のニーズに寄り添った専門性の高い翻訳サービスを提供し、顧客企業から継続的に支持される必要があると認識しております。MT(機械翻訳)・LLM(大規模言語モデル)の活用によるサービスの競争力向上に加え、データドリブンな営業・マーケティング活動を実践することで、顧客企業との長期的、安定的な関係の構築を推し進め、シェア拡大を目指してまいります。
② 業務効率化の推進
2025/06/25 13:06
#9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
各セグメントの経営成績は次のとおりであります。
翻訳事業は、売上高8,507百万円(前期比0.5%増)となりました。
派遣事業は、売上高1,175百万円(前期比0.1%増)となりました。
2025/06/25 13:06
#10 設備投資等の概要
1【設備投資等の概要】
当社グループでは、総額で203,781千円の設備投資を実施いたしました。セグメントごとの内訳は、翻訳事業が170,144千円、派遣事業が7,711千円、通訳事業が15,036千円、その他事業が10,890千円であります。
その主たるものは、翻訳事業における事務所移転費用140,465千円であります。
2025/06/25 13:06
#11 負ののれん発生益(連結)
翻訳事業において、当連結会計年度に株式会社福山産業翻訳センターの株式取得による連結子会社化に伴い、負ののれん発生益を計上しております。当該事象による負ののれん発生益の計上額は69,024千円であります。なお、負ののれん発生益は特別利益のため、上記セグメント利益には含まれません。
2025/06/25 13:06

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