- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| のれんの償却額 | △30,153 | △27,529 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 802,083 | 900,415 |
(単位:千円)
2019/06/27 9:45- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
当社グループの報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部売上高及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
報告セグメントに帰属しない固定資産については全社資産として管理しておりますが、減価償却費につきましては、関係する事業セグメントの利用状況等を総合的に勘案して配分基準を算定しております。
2019/06/27 9:45- #3 役員の報酬等
代表取締役などの業務執行取締役の固定報酬(基本報酬)については、総額の限度額を株主総会の決議により決定した上で、代表取締役が取締役会からの委任を受けて、限度額の範囲内で個別の報酬額を決定します。個別の報酬額については、担当職務・各期の業績、貢献度等を総合的に勘案して決定する権限を有しております。
賞与(業績連動報酬)は、連結営業利益を主要な指標として勘案しつつ、配当、従業員の賞与水準や過去の支給実績等を総合的に加味して支給の有無と支給の場合の総額を取締役会で決定し、株主総会決議を経て支給しております。連結営業利益は中期経営計画にて経営指標として定めているため、主要な指標として選定しております。
当事業年度における業績連動報酬に係る主要な指標である連結営業利益の目標は900百万円以上であり、その実績は900百万円となっています。
2019/06/27 9:45- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(4)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、連結での売上高営業利益率と自己資本利益率(ROE)を経営指標として定めております。売上拡大と収益向上により売上高営業利益率10%を目指し、資本効率の向上によりROE15%以上の確保に努めてまいります。
(注)1.企業等が行う会議・セミナー(Meeting)や報奨・研修旅行(Incentive Travel)、国際会議・学術会議(Convention)、展示会・イベント(Exhibition/Event)の頭文字をとった造語でビジネスイベント等の総称を指します。
2019/06/27 9:45- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
これらの結果、当社グループの当連結会計年度の経営成績は、売上高、利益ともに過去最高を更新いたしました。
売上高は、当社グループのコアビジネスである翻訳事業が堅調に推移したことに加えM&Aの連結効果発現により、前期比13.0%増の12,008百万円となりました。営業利益は、翻訳事業の増収効果と粗利率の改善により前期比12.2%増の900百万円、経常利益は前期比11.4%増の905百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比11.2%増の630百万円となりました。
各セグメントの経営成績は次のとおりであります。
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