四半期報告書-第36期第3四半期(令和3年10月1日-令和3年12月31日)
※ 減損損失
前第3四半期連結累計会計期間において、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(1)減損損失を認識した主な資産
当社グループは、管理会計上の区分を基礎として、他の資産又は資産グループから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位によって資産のグルーピングを行っています。
その中で、当社の連結子会社である株式会社メディア総合研究所を取得した際に計上したのれんについて、株式取得時に検討した事業計画において想定した超過収益力が見込めなくなったことにより、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、回収可能価額を使用価値により算定しており、将来キャッシュ・フロー見込額が不透明となったため、のれん残高の全額を減損処理しております。
前第3四半期連結累計会計期間において、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(1)減損損失を認識した主な資産
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 |
| 株式会社 メディア総合研究所 (東京都渋谷区) | - | のれん | 192,703千円 |
当社グループは、管理会計上の区分を基礎として、他の資産又は資産グループから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位によって資産のグルーピングを行っています。
その中で、当社の連結子会社である株式会社メディア総合研究所を取得した際に計上したのれんについて、株式取得時に検討した事業計画において想定した超過収益力が見込めなくなったことにより、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、回収可能価額を使用価値により算定しており、将来キャッシュ・フロー見込額が不透明となったため、のれん残高の全額を減損処理しております。