- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 2,474,751 | 5,134,048 | 7,624,394 | 11,161,674 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額又は四半期純損失金額(△)(千円) | △11,653 | 332,984 | 470,779 | 1,001,203 |
(注)当社は平成25年12月17日付で普通株式1株を2株とする株式分割を行っております。
2014/06/20 9:58- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「ITセキュリティ&クラウド事業」は、情報漏洩対策、認証とアクセス制御、検疫、操作ログの収集分析ソフトウエア等を自社で開発し、最適なシステム構築の提案ならびに運用サービスを顧客へ提供しております。「映像コミュニケーション事業」は、映像伝送システム「Smart-telecaster」の販売を中心に、デジタル映像に特化したソリューション事業を行っております。「エコ・デバイス事業」は、アナログ・デジタル混在のICチップや、FPGAを使った高性能データ処理を行う特殊ボード製品等を開発し、販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/06/20 9:58- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
非連結子会社
・株式会社ソリトンソリューションズ
株式会社人生映像マイストーリーは株式会社ソリトンソリューションズに商号変更しております。
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2014/06/20 9:58 - #4 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社 レオパレス21 | 1,359,444 | ITセキュリティ&クラウド |
2014/06/20 9:58- #5 事業等のリスク
(5)大口主要顧客との間での取引について
当連結会計年度の販売先では㈱レオパレス21に対する売上高の割合が12.2%を占めております。当社グループでは、他企業との取引額を増やすことによって特定販売先への依存度が低下傾向にありますが、特定販売先の設備投資動向等によっては当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(6)為替変動リスクについて
2014/06/20 9:58- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/06/20 9:58 - #7 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 10,894,810 | 11,232,365 |
| セグメント間取引消去 | - | △70,690 |
| 連結財務諸表の売上高 | 10,894,810 | 11,161,674 |
(単位:千円)
2014/06/20 9:58- #8 業績等の概要
当社の属するIT業界においては、官公庁、金融業及び製造業等を中心に情報投資意欲は高まりつつあり、当社が強みをもつセキュリティ分野の需要は、クラウドシステムやスマートデバイス(スマートフォン及びタブレットPC)の業務活用によるITシステム更新に伴い、拡大傾向にあります。
このような環境下、当社グループの業績について、売上高は11,161百万円(前年同期比2.4%増)でしたが、セキュリティ分野において利益率の高い自社開発製品の販売とサービス提供が伸長したことにより、営業利益は956百万円(前年同期比27.4%増)となりました。また、経常利益も、複合金融商品評価益78百万円等の計上により1,006百万円(前年同期比0.8%増)となり、当期純利益は、当該複合金融商品を全額売却したことによる節税効果等で877百万円(前年同期比84.8%増)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりです。
2014/06/20 9:58- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
① 売上高・売上総利益
当連結会計年度の売上高11,161百万円(前年同期比2.4%増)、売上総利益4,587百万円(前年同期比9.9%増)、売上総利益率41.1%(前年同期比2.8ポイント増)となりました。
2014/06/20 9:58- #10 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
事業の内容 デジタルフォレンジックサービス事業
売上高 764,921千円(平成25年12月期)
当期純損失 50,142千円(平成25年12月期)
2014/06/20 9:58- #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引高の総額は次のとおりであります。
| 前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 7,985千円 | 24,235千円 |
| 仕入高 | 40,219 | 59,124 |
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