四半期報告書-第37期第3四半期(平成26年10月1日-平成26年12月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 Excitor A/S(以下、Excitor社)
事業の内容 スマートデバイス向けセキュリティソフトウェアの開発・販売
(2)企業結合を行った主な理由
当社は平成23年より同社のグローバルパートナーとして業務提携し、同社製品を日本市場でサービス販売し、平成25年9月に連携を深耕させるため、資本参加(持株比率:11.1%、第2順位の株主)いたしました。
Excitor社の持つソフトウェア技術は、当社と補完するところが多く、モバイル時代のセキュリティ・プラットフォームの製品とサービスラインを強化し、販売活動のグローバル化、一体化を図るべく、今般、同社の全株式を取得し、完全子会社化いたしました。
(3)企業結合日
平成26年12月31日(みなし取得日)
(4)企業結合の法的形式
現金による株式の取得
(5)結合後企業の名称
企業結合後の企業名称の変更はありません。
(6)取得した議決権比率
企業結合直前に所有していた議決権比率 11.1%
企業結合日に追加取得した議決権比率 88.9%
取得後の議決権比率 100.0%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として、株式を取得したため。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
当第3四半期連結累計期間における四半期連結損益計算書には、被取得企業の業績は含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価及びその内訳
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
625,685千円
(2)発生原因
主としてExcitor社が有するスマートデバイス向けセキュリティソフトウェアの開発・販売を活用した事業により期待される超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間
7年間にわたる均等償却
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 Excitor A/S(以下、Excitor社)
事業の内容 スマートデバイス向けセキュリティソフトウェアの開発・販売
(2)企業結合を行った主な理由
当社は平成23年より同社のグローバルパートナーとして業務提携し、同社製品を日本市場でサービス販売し、平成25年9月に連携を深耕させるため、資本参加(持株比率:11.1%、第2順位の株主)いたしました。
Excitor社の持つソフトウェア技術は、当社と補完するところが多く、モバイル時代のセキュリティ・プラットフォームの製品とサービスラインを強化し、販売活動のグローバル化、一体化を図るべく、今般、同社の全株式を取得し、完全子会社化いたしました。
(3)企業結合日
平成26年12月31日(みなし取得日)
(4)企業結合の法的形式
現金による株式の取得
(5)結合後企業の名称
企業結合後の企業名称の変更はありません。
(6)取得した議決権比率
企業結合直前に所有していた議決権比率 11.1%
企業結合日に追加取得した議決権比率 88.9%
取得後の議決権比率 100.0%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として、株式を取得したため。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
当第3四半期連結累計期間における四半期連結損益計算書には、被取得企業の業績は含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価及びその内訳
| 取得の対価 | 企業結合直前に所有していた株式の企業結合日における時価 企業結合日に追加取得した株式の時価 | 0千円 0千円 |
| 取得原価 | 0千円 |
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
625,685千円
(2)発生原因
主としてExcitor社が有するスマートデバイス向けセキュリティソフトウェアの開発・販売を活用した事業により期待される超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間
7年間にわたる均等償却