有価証券報告書-第17期(平成25年12月1日-平成26年11月30日)
(表示方法の変更)
(連結損益計算書)
当社は、当期首における組織変更の一環として、システムの開発・保守・運用の機能を整理・統合する目的で、システム担当部門の再編を行いました。この組織変更に伴い、当連結会計年度より、従来売上原価に含めて表示していた一部のシステム関連費用を、販売費及び一般管理費として計上しております。
これにより、従来の方法によった場合と比べ売上総利益が391,519千円増加しておりますが、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響はありません。
なお、前連結会計年度まで組替えすべき金額を合理的に把握することが実務上不可能であったため、過去の連結財務諸表の組替えは行っておりません。
前連結会計年度において、「販売費及び一般管理費」の「その他」に含めていた「保守料」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「販売費及び一般管理費」の「その他」に表示していた654,023千円は、「保守料」8,561千円、「その他」645,461千円として組み替えております。
前連結会計年度において、「営業外費用」の「その他」に含めていた「社債発行費償却」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示していた5,362千円は、「社債発行費償却」2,133千円、「その他」3,229千円として組み替えております。
前連結会計年度において、「特別損失」の「その他」に含めていた「固定資産除却損」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「特別損失」の「その他」に表示していた1,047千円は、「固定資産除却損」287千円、「その他」760千円として組み替えております。
(連結損益計算書)
当社は、当期首における組織変更の一環として、システムの開発・保守・運用の機能を整理・統合する目的で、システム担当部門の再編を行いました。この組織変更に伴い、当連結会計年度より、従来売上原価に含めて表示していた一部のシステム関連費用を、販売費及び一般管理費として計上しております。
これにより、従来の方法によった場合と比べ売上総利益が391,519千円増加しておりますが、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響はありません。
なお、前連結会計年度まで組替えすべき金額を合理的に把握することが実務上不可能であったため、過去の連結財務諸表の組替えは行っておりません。
前連結会計年度において、「販売費及び一般管理費」の「その他」に含めていた「保守料」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「販売費及び一般管理費」の「その他」に表示していた654,023千円は、「保守料」8,561千円、「その他」645,461千円として組み替えております。
前連結会計年度において、「営業外費用」の「その他」に含めていた「社債発行費償却」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示していた5,362千円は、「社債発行費償却」2,133千円、「その他」3,229千円として組み替えております。
前連結会計年度において、「特別損失」の「その他」に含めていた「固定資産除却損」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「特別損失」の「その他」に表示していた1,047千円は、「固定資産除却損」287千円、「その他」760千円として組み替えております。